【商品紹介】8枚入りでたっぷり使える! いろんな使い方を楽しめるラップリング

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートのスタンピングブランクの中で、
刻印しやすい素材として、柔らかくて軽い「アルミ」があります。

アルミで作られた「ラップリング」は、身につけても重さを感じにくく、
工具さえあれば簡単に作ることができるので、初心者の方にもオススメのブランクです!

今回は、刻印がしやすくて、形状加工も楽しめる「ラップリング」を紹介したいと思います。

 


 

1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

 


1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

「ラップリング」は、長さが68.5mmと、76mmの2種類展開で、幅は共通の6.3mmです。

素材の展開はアルミニウムのみ。
柔らかい性質のアルミは、刻印がしやすいだけでなく、
形状も変えやすいのでとても扱いやすい素材です。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

また、「軽い」という性質を活かして、身につけていても負担になりにくい
アクセサリー作りにもおすすめの素材です!

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

では、ブランクに文字を刻印してラップリングに仕立てたいと思います。
刻印するときに必要な基礎工具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

そして、ブランクに文字を刻印するときは「スタンプガイド」の
「ストレートガイド」を使用するのがおすすめです。

ガイドを使用することで、文字をまっすぐかつ間隔を均等に刻印できます。
仕上がりが断然良くなるので、初心者の方だけでなく、
刻印をよりキレイにしたい! という方にもおすすめのアイテムです。

以前にメタルスタンプの読みものでもガイドについてご紹介していますので、
よろしければこちらもご覧ください。
【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、刻印したい位置に合うように
ストレートガイドを上から貼り付けます。
まっすぐ刻印するために、ガイドがズレないよう注意しまししょう。

今回はラップリングの「重なった部分」にも文字を刻印したいので、
はじめはガイドをブランクの中心に貼らず、端側によせてに貼りました。

ガイドが貼り終わったら、刻印していきます。

素材が柔らかいので、強い力で打つ必要はありません。
なるべく真上から、力を均等に加えて打ち込むと良いですよ!

ガイドを使って刻印する時は、「スタンプがひっかかったところ」を目安に
文字が下揃えになることを意識しましょう。
(この動画が分かりやすいので参考にしてみてください。)

刻印が完成したものがこちら。

刻印が終わったらガイドを外し、
リング用ベンディングプライヤーキット」を使ってリングの形に仕上げます。
プライヤーの先端部分はナイロンになっているので、
ブランクを傷つけにくく、挟むだけで簡単に丸みをつけることができますよ!

ブランクの端の部分からプライヤーを使って
少しずつまるみを作りながらラップリングに仕立ていきます。

最後にバランスを整えて完成です!

オリジナルのラップリングが完成しました!

素材がアルミで柔らかく、手で微調整もできるので、
フリーサイズで使えるのもよいですね!

 

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

ラップリングは、1パックでたっぷり8枚入っているので、
アレンジ次第でいろんな作品を作って楽しめますよ!

刻印してオリジナルリングを作るのはもちろん、
アルミの「柔らかい」性質を活かせば、リングの形だけでなく
「ねじる」といった形状加工もできるんです!
これから、いろんなアイデア集をいくつかご紹介したいと思います。

《隠しスタンプ》

ブランクの端の部分に文字を刻印し、さらに内側にデザインスタンプを刻印しました。
表側にイニシャルを刻印して、ギフトにするのも良いですね!
指輪を外したときにしかわからない、チラリと見える隠しスタンプはいかがですか?

《ねじねじネックレス》

アルミの柔らかさを活かしてブランクにねじりを加え、
チェーンを繋いでネックレスに仕上げました。
作り方は、ブランクの両端をプライヤーで挟んで、あとはねじるだけ!
最後に「2ホール穴あけパンチ」を使って穴を開けて、
丸カンとチェーンを繋げば完成です!

今回は2個のプライヤーを使って左両端を挟んでねじりましたが、
ペンチでも代用できます。
ペンチを使う場合は、ブランクが傷つかないように
当て布をしながらねじると良いですよ!

シーンを問わず使えるシンプルな形のネックレスは、
ひとつあれば重宝しそうですね◎
ビーズを加えたり、チェーンや紐を変えてみたり
アレンジして作ってみるのもおもしろいかも?

《おおぶりピアス》

ラップリングの形ではなく、まるく形を作ったブランクに
ビーズを組み合わせていやーアクセサリーに仕立てました。
ブランクには先ほどご紹介した「2ホール穴あけパンチ」で穴を開けて、
金具やテグスを使ってビーズを繋げました。

ちなみにブランクは、「マルチファンクションハンマー」で
テクスチャーでアクセントをつけました!

「リング」だけでなく、「パーツ」として使うのもおすすめです!

いかがでしたか?
刻印がしやすく、簡単に加工ができるラップリングは、
リングだけでなく、アイデア次第でいろんな使い方が楽しめますよ!
軽くて使いやすいので、普段の日常生活のなかに取り入れやすいのも良いですね。

ぜひ、いろんなアレンジを試してみてくださいね!