【商品紹介】自分用にも、ギフトにもおすすめ! 星座パック

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

模様が複数セットになったデザインスタンプパックは
単品で使っても、複数合わせて使っても楽しめるアイテムです。

今回はデザインパックの中から、
12星座のシンボルマークがセットになった「星座パック」をご紹介します!

 


 

1.星座パックとは?

2.実際に刻印してみよう!

3.星のようにキラリと光る! ストーンとの組み合わせ

4.星座パックを使ったアイデア集

 


 

1.星座パックとは?

星座パックには、12星座のシンボルマークが入っています。
スタンプの模様はこんな感じ。

みなさんは、どれが何座か分かりますか?

答えは、
1段目左から
山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座、牡牛座、双子座
2段目左から
蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座

です!

12星座はイニシャルなどと近い使い方もできますね。
誕生日の贈り物をするときに、ちょっとしたチャームにしても気が利いていて良いですよ!

 

2.実際に刻印してみよう

今回は楕円のタグを使って、いろんな星座のマークを刻印したいと思います。

刻印するときに必要な工具などはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
ペイントマーカー

はじめに、スタンプ台の上にブランクをのせ、スタンプを打ちたい位置に合わせます。
スタンプがずれないようしっかりと固定しながら、ハンマーで叩きます。

小さいブランクは、刻印する位置が少しでもズレると、
端から模様がはみ出てしまうことがあります。
刻印する位置を上からだけではなく、横からも確認したり、
ブランクに映る模様で位置を確認するのも良いですよ!

刻印ができたものに、ペイントマーカーで色をつけます。
2〜3分ほど待って、乾いたら柔らかい布で拭き取って完成です。



刻印ができました!

 

3.星のようにキラリと光る! ストーンとの組み合わせ
先ほど刻印したパーツを少しアクセントを加えたいと思います。

以前にメタルスタンプの読みもので紹介した
クリスタルセッターキット」を使用したいと思います。
(詳しい使い方などはこちらをご覧ください)

こちらは、12色の誕生月カラーをイメージしたストーンとパンチがセットになっています。
大きさは1.8mm、2.5mm、4mmの3サイズありますが、今回は一番小さい1.8mmを使用します。

打つ時は、文字や模様を刻印するとき同じです。
打ちたい位置にパンチを固定し、パンチの上からハンマーで叩きます。

ここで注意するポイントは2つあります。

1.しっかりパンチを押さえる
打っている間にパンチがずれると、写真のようにくぼみの縁が二重になってしまいます。
ストーンを貼った後でも見えてしまうので、しっかり押さえて打ちましょう。

2ハンマーの力加減
先が細い1.8mm、2.5mmのパンチを使用する時は、
ハンマーで叩く力が強すぎると、ブランクの裏面にパンチの形が出てしまいます。

特に「スズ」や「アルミ」のような柔らかい素材は、少しの力でもくぼむので、力加減が必要です。
文字や模様を刻印する時より、気持ち弱めでくらいの感覚で打つと良いですよ!

できたくぼみに接着剤をつけて、ストーンを貼り付けます。

写真のようにつまようじや目打ちなど、先が細いものを使うと貼りやすいですよ!

接着剤が完璧に乾いたら完成です。

こちらを大振りチェーンに繋げてみました。

ガラスビーズを組み合わせて、きれいな雰囲気に仕上げました。
ブレスレットやネックレスはもちろん、バッグチャームとしても使えそうですね。
キラリと光るストーンが星座のマークを引き立ててくれますよ!

4.星座パックを使ったアイデア集

星座のマークはアクセサリーや、チャームに取り入れやすいので、
このスタンプを使った作品をご紹介します。

サイズの異なるブランクを組み合わせて、2連のネックレスに仕上げました。
小さいブランクに星座のマーク、大きいブランクには
星のデザインスタンプ「アングルソリッドスター」を使い、
刻印したところにストーン(2mm)を貼って仕上げました。

丸いタグのブランクに星座のマークを刻印し、
Tピンにビーズを通して組み合わせたものを、ピアスに仕上げました。
カクカクとした形が、星座の形にも見えませんか?

こちらはワッシャーのブランクに12種類の全ての星座の模様を
刻印し、タッセルをつけてチャームに仕上げました。
イヤーアクセサリーやネックレスのトップ、バッグチャームにも合いそうです!

今回は、12星座のモチーフを刻印する時に「スタンプガイド」を使用しました。
オレンジ色のガイドがちょうど12本あり、オレンジ色と黒色のガイドが交差する点が中心になるので、
刻印する位置が分かりやすくてとても便利でした。
位置がブレにくく安定しやすいので、仕上がりもきれいになりますよ!


いかがでしたか?
星座スタンプは、アクセサリーやチャーム使いにもぴったりです!
イニシャルの代わりに、星座マークを刻印するのも面白いかも?
ひとつでも存在感のあるスタンプは、アクセサリーやギフトなど、いろんな場面で活躍してくれそうです。

ぜひお試しください。

 

 


【商品紹介】仕上がりに差をつけよう! 表面加工シリーズ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

今回はブランクの表面を研磨して、表情をつける2種類の「研磨ブロック」と、
叩いて表面を加工する「マルチファンクションハンマーキット」を
ご紹介します!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

3.いろんな表情を楽もう!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

研磨ブロックは「つや出し仕上げ用」、「マット仕上げ用」の2種類です。
白いブロックがつや出し用、黒いブロックがマット用です。
1つの研磨ブロックに、2種類の面がついています。

つや出し仕上げ用研磨ブロック

金属につやを出すための研磨ブロックです。
よく見ると「FINE」、「SUPERFINE」と表記された面があります。

はじめに「FINE」を使ってブランクの表面を磨き、汚れを落とします。
力は入れず、ブランクを研磨ブロックにこすりつけます。
金属なので、削る方向はあまり意識しなくて大丈夫です。

小さいブランクは、研磨ブロックにブランクを直接置いて、
押さえながら磨くとやりやすいです!

この面で磨いただけで、少しツヤ感が出ます。
ある程度ツヤが出て、表面の傷が薄くなったと感じればOKです。
(今回私は30回くらい磨きました!)

その後、キレイなツヤを出すための「SUPERFINE」で磨くことにより、
よりキラキラのツヤが生まれます!
磨き方は先ほどと同様です。
磨くと割とすぐにツヤ感が出るので、何度も磨く必要はありませんが、
磨けていないところはツヤ感が少ないので、確認しながら磨くと良いですよ!

ブランクの左半分に使用したものがこちら。

写真だと少し分かりづらいのですが、細かい傷が目立たなくなり、
新しい硬貨のようにキラキラに仕上がりました!

マット仕上げ用研磨ブロック
こちらも名前の通り、金属のツヤを抑えてマットに仕上げる研磨ブロック。
「COARSE」と「MEDIUM」の2種類の面があります。


「COARSE」はブランクの縁を磨いて丸みを出したり、
スズなどの柔らかい金属の形を整えるのに使用する面で、
「MEDIUM」は表面をマットに仕上げる面です。
こちらは別々の用途で使っても良さそうです!

「COARSE」を使うことによってブランクの表面に少し傷をつけて、
「MEDIUM」でその傷を抑えることによってマットに仕上がります。

左側がマット仕上げ用研磨ブロックで磨いた面です。
光を抑えた優しい印象に仕上がりました。

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

マルチファンクションハンマーキット」は、
テクスチャーをつけることができる「3種類のヘッド」と、
ブランクの歪みを調整する「ナイロンヘッド」、
ヘッドの差し替えができる「専用ハンマー」がセットになっています。

こちらは3種類のヘッドを使ってテクスチャーをつけたブランクです。

キットの中身はこちら。

左から、
マルチファンクションハンマー(本体)、テクスチャースタンプ、ボールペインヘッド、
チェイシングヘッド、そしてナイロンヘッドです。

使い方は、ハンマーにヘッドのくぼみのある面が下向きになるよう差し込み、
持ち手部分の下にあるネジを締めて固定します。
くぼみのある面を下向きに入れることで、中のネジがくぼみにはまって抜けにくくなります。


叩いている間に振動でネジが緩んでくる場合があります。
途中で緩みを確認したり、ヘッドがとれてしまった場合は、
再度ヘッドを差し込んでネジを締め直せばOK!

ヘッドが差し込めたら、刻印する時と同じようにスチールブロックの上にブランクを置いて、
マルチファンクションハンマーでお好みの表情になるまで叩くだけ。
平らなブランクにはない味のあるブランクが仕上がりますよ!
(叩き方はこちらの動画も参考にしてみて下さい。)

では、セットになっているヘッドをそれぞれご紹介します!

テクスチャースタンプ

細かい模様が特徴のスタンプです。
ブランクは動かさず一定方向に打つこと、なるべく隙間を埋めるように打ち込むことで、
キレイな模様に仕上がります。

ボールペインヘッド

ハンマーで叩いたような小さなくぼみをつけることができます。
たくさんくぼみを作ることで、光が当たったときに平らなブランクよりも
キラキラ感が強くなるので、上品な印象に仕上がります。

チェイシングヘッド

艶出しや、形を整える際に使用するヘッドです。
先端が太く、叩くとひとつひとつのテクスチャーが大きくなります。
ボールペインヘッドと比べて反射が抑えられるので、落ち着いた印象に仕上がりますね!

ナイロンヘッド

こちらはナイロンのヘッドがブランクに傷をつけること防ぎつつ、
叩いて平らに近い状態に戻すことができるヘッドです。
「加工」というより、「修正」といったようなニュアンスが近いかもしれません。

例えばこちら

文字の刻印が端に近すぎて、「L」の文字をブランクの縁ギリギリに刻印してしまい
少し凹凸感が出てしまいました。

ここでナイロンヘッドを使用して、凹凸を和らげたいと思います。

縁を丸くする場合は、このように「スタンプ台」の端にブランクを置いて打つとやりやすいです。
叩いたあとのものがこちら。

写真では少し分かりにくいのですが、凹凸した部分が少し丸くなりました。
触ってみると分かるのですが、ナイロンヘッドを使用した後は、
凹凸感が和らぎ、なだらかになった感触がありました。

もちろんこれらのテクスチャーをつけたブランクに、文字を刻印することもできます。
文字を刻印する場合は、先に表面加工をしてから文字を刻印しましょう。
文字が潰れずキレイに仕上がりますよ!

 

3.いろんな表情を楽もう!

いかがでしたか?
表面を少し加工するだけで、印象がとても変わりますね。
平らなブランクも素敵ですが、表面加工するだけで味のあるブランクに仕上がりますよ!

ぜひお試しください。

 


【商品紹介】好みに合わせて選べる! 9種類のレタースタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

文字を刻印する時に使う「レタースタンプ」、実はいろんな種類があるんです!
シンプルで使いやすいものから、個性的でユニークなものまで
用途やあらゆる作品のテーマに合うように、様々な種類のスタンプをご用意しています。

今回は、種類豊富なレタースタンプについてご紹介したいと思います!

 


 

1.レタースタンプとは?

2.9種類のスタンプを紹介!

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

 


 

1.レタースタンプとは?

レタースタンプはアルファベットや数字、句読点など文字が刻印できるスタンプです。

レタースタンプのセットは、アルファベットの大文字と小文字、そして数字の3種類です。(一部除く)
アルファベットはA〜Zまでの全種類、数字は1〜8がセットになっていて、
数字の「9」は「6」を逆にして使用します。
アルファベットの大文字には絵文字、小文字には句読点のスタンプが含まれています。

レタースタンプの素材は「シグネチャー」「スタンダード」「エコノミー」の3種類あります。
使い方・選び方など詳しくはこちらをご覧ください。

 

2.9種類のスタンプを紹介!

それでは、フォントを紹介していきたいと思います。

1.Juniper(ジュニパー) サイズ:3mm

「Juniper」は、手書き風の文字が楽しく若々しさを感じさせるフォントです。
文字がはっきりと明確で読みやすいのも良いですね。
落書きのようなフォントがユニークかつ、アクセントがきいた作品に仕上りそうです。

2.Bridgette(ブリジット) サイズ:3mm

「Bridgette」は、楽しい手書きのような風合いが特徴のフォントです。
文字がはっきりしていて読みやすいので、初心者の方にもおすすめです。
ソフトな風合いの作品に良さそうですね!

「Bridgette」は「スタンダード」と「エコノミー」の2種類あります。

「スタンダート」には、スタンプの側面に
インプレスアートのロゴ、と文字の表記がされています。
表記がある側を自分に向けることで、正しい位置で刻印することができます。
ケースにも文字が表記されているので、スムーズに取り出しができますよ!

こちらが「エコノミー」です。「スタンダード」と比べるとコンパクト。
「エコノミー」はお買い求めやすい値段なので、インプレスアートを
試してみたいという方におすすめです。

「スタンダード」「エコノミー」の違いについては、こちらをご覧ください。

3.Celtic(ケルティック) サイズ:3mm


伝統的なスタイルで、アイルランド風のフォントが特徴の「Celtic」。
歴史的なデザインを感じさせつつ、曲線的でありながら明確で読みやすいフォントです。
テーマやシーンを問わずユニセックスに使えそうです。

4.LOLLIPOP(ロリポップ) サイズ:4mm

甘く陽気なスタイルで、気まぐれな文字が特徴の「LOLLIPOP」。
個性的で遊びのきいたフォントは、オリジナルのタッチを実現できそうです。
こちらは大文字と数字のみの展開で、小文字はありません。
フォントの大きさは4mmで、他のフォントに比べると1mm程大きくなります。

5.Typewriter(タイプライター)  サイズ:3mm

ヴィンテージでどこが懐かしさを感じるフォント「Typewriter」。
文字通り、タイプライターで打ち出されたような飾り気のない文字は、
明確で分かりやすく読みやすいところが◎
モダンかつユニセックスなフォントは、洗練された印象を与えてくれそうです。

6.Melody(メロディー) サイズ:3mm

甘くてスタイリッシュなデザインが特徴的なフォント「Melody」。
湾曲した手書きの風合いがあり、ナチュラルでモダンにも感じられます。
文字が太いので刻印しやすいところも良いですね。

7.Heartbreaker(ハートブレイカー) サイズ:3mm

「Heartbreaker」は、可愛い手書きのような文字が特徴のフォントです。
気軽でロマンチックなメッセージや、ポジティブな表現に最適です。
大文字のセットの中には、作品のデザインを愛らしいタッチで
仕上げるために、ハート型のモチーフが含まれています。

8.Stargazer(スターゲイザー) サイズ:大文字3mm・小文字2mm

「Stargazer」は、シンプルでクリーンな印象のフォントです。
フォントは、天体の形を連想させるレタリングを使用して設計されています。

小文字は、サイズが2mmと他のスタンプに比べると小さいです。
小さくてシンプルな文字でありながら、大胆で存在感のあるフォントは
ひとつあればマルチに使えそうですね。

9.San Serif(サンセリフ) サイズ:3mmと1.5mmの2種類展開

「San Serif」はクラシックで現代的なスタイルのフォントです。
柔らかく、すっきりとしたライン、丸みを帯びたエッジなので読みやすく、
スタイリッシュで洗練された印象が特徴的です。

サイズは3mmと、レタースタンプの中では最も小さい1.5mmの2種類。
ユニセックスで装飾のないシンプルなフォントは、
小さくても可能性が高くいろんな場面で活躍してくれそうです。

San SerifやBridgetteを展開するエコノミースタンプは、
お買い求めやすい価格なので、これから始めてみたいという方にもおすすめです。

 

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

いかがでしたか?
いろんなスタンプをご紹介させて頂きましたが、
それぞれ個性や特徴があって面白いですよね。
種類豊富なスタンプの中から自分の作品にあうスタンプを探してみてくださいね!

 


【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

ブランク選びをしているときにたまに直面する問題。
それは、【使いたいパーツに穴があいていない】ということ。
ここに穴が開いていたら良かったのに……と諦めることもしばしば。

今回ご紹介する商品はそんな悩みもすぐに解決!
工具ひとつあればすぐに簡単に穴あけができる「2ホール穴あけパンチ」をご紹介します!

 


 

1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう

3.【実験】たくさん穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

 



1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2ホール穴あけパンチは、ブランクの穴あけ専用の工具です。
ひとつで2サイズの穴あけができます。
穴のサイズは直径約1.5mmと直径約2.5mmの2サイズ。

シルバーのハンドルは直径約1.5mm、黒いハンドルは直径約2.5mmです。
小さい穴には丸カンやピンなどの金具、大きい穴には紐も直接通せます。
用途によって使い分けると良いですね!

 

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう
では、実際に穴あけをしていきたいと思います!
今回は「ワッシャーのブランク」を使用します。

1.あけたい位置にパンチの先端を合わせる

今回は直径約1.5mmの穴あけを使用しました。
穴あけする箇所は、目視で確認しながら開けていきますが、
心配であれば事前にペイントマーカーなどで印をつけておいても良いですね。

2.ねじを回して穴を開ける
穴を開けたい位置にねじの先端が当たるよう回します。
ねじは時計回りに回してください。
はじめはねじが固くて回しづらいので、少し力が必要です。

3.穴が開いたことを確認してからはずす
貫通するととスッと固さがやわらいで、ねじがスルスルと回るようになります。
あとは反時計回りに回して、ブランクを取れば完成です!

キレイに穴あけができました◎
穴を開ける時に気をつけるポイントは2つあります。

⦅1⦆ねじを回しすぎない
下の写真のように、ねじの細い部分で止めると良いです。

こちらはねじを回しすぎたもの。

ねじの太い部分にブランクが当たってしまっています。
ここまでやると、ねじが固くなり必然的に回らなくなります。

外してみると、穴のまわりにくっきりと丸い跡がついてしまいました。
やりすぎるとブランクが曲がる原因にもなるので、回しすぎには注意を!

⦅2⦆破片を確認する

穴を開けている最中にコロンと破片が落ちてくることもありますが、
詰まり防止のために確認しておくのがベスト。
まれに開けた後、破片が落ちず詰まった状態になっていることがあるので、
その時はねじを空回しして、詰まった破片をとっておきましょう。

 

3.【実験】穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

せっかくなので、先ほど穴を開けたパーツにもっと穴を開けていきたいと思います。

試しにこれでもか! というくらい穴をあけてみようと思います。
(穴あけする箇所が分かりやすいよう印をつけています)

穴の間隔は最低でも1mmは開けておいた方が良いです。
それよりも近すぎると隣の穴に当たってしまう可能性があるのでご注意を!
あとは工具を使って穴を開けるだけ。


穴あけができました!
もし、穴を開けた部分がギザギザしていて気になるようであれば、
マット仕上げ用研磨ブロック」を使用するのもおすすめです。

「COSRSE」と書かれた面を使って磨けば、バリが取れて手触りがよくなりますよ!
完成したオリジナルブランクに、タッセルとパールをつけてみました。

大振りで可愛いパーツに仕上がりました!
キーチャーム、イヤーアクセサリーにしてもかわいいかも?
ブランクから自分でカスタムできるって楽しい!

他にも、ブランク以外のメタルパーツにも穴が開けれるか試してみました。
今回はこちらの変形メタルパーツを使用します。

これだけでも十分可愛い……
素材は真鍮で、厚みは約1mm。全体的にウェーブのかかったパーツです。
手順は先程と同じように、印をつけて穴を開けるだけ。


簡単に穴あけができました!
上下に穴を開けて、イヤーアクセサリーに仕上げたものがこちら。

穴を開けたことで、下にもパーツをつなげることができました!
何も加工しない状態でももちろん素敵ですが、
自分でメタルパーツをカスタムして作った作品は、世界にひとつだけのオンリーワン。
より自分らしい作品作りができるのも魅力的ですよね。

こちらはブランクのもともとある穴を生かしつつ、さらに穴をあけて
ネックレスに仕上げました。
自由に穴あけができたからこそ実現できた形ですね!

いかがでしたか?
インプレスアートは刻印以外にも、工具も魅力的なのです◎
穴を開けるだけで、いろんなアレンジが可能になるので、
たくさん試してみたくなりますね!

ぜひお試し下さい。

 


【新商品】刻印以外にも使える! アルミの極細ブランク


こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

暖かい日も増えてきて、洋服選びに悩む今日この頃。
この季節は着るものに毎年悩んでしまいます。
夏はTシャツ&デニムに、シンプルなアクセサリーを
合わせるコーディネートが個人的にはお気に入りです。
暑いのは大の苦手ですが……

今回は刻印だけでなく、素材の性質を生かせば面白い作品が出来るかも?
アルミの「極細ブランク」を紹介したいと思います。

 

 

1.極細! アルミのブランク 

2.力加減がポイント! 気持ち弱めが◎

3.ブレスレット以外にも使える優秀アイテム

4.細さや柔らかさを生かそう! いろんなアレンジを楽しんで◎

 

 

1.極細! アルミのブランク

今回紹介する新入荷のブランクは細さが3mm。
素材はアルミの一種類のみです。

比べてみると今までのブレスレット用ブランクより
かなり細くなっています。
アルミなのでとても軽く、華奢な細さが良いですね◎

刻印はStargazerかSans Serifで
この極細ブランクに文字を刻印するときに注意して頂きたいのが、
文字を刻印するためには、このブランク(3mm)よりも幅が小さい
シグネチャースタンプのStargazer(2mm)もしくは、
エコノミースタンプのSans Serif(1.5mm)が必要となります。
他のスタンプだと文字がはみ出る可能性大なのでご注意を!

 

2.力加減がポイント! 気持ち少し弱めが◎

刻印するときに必要なアイテムはこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

あとは、ブランクをスタンプ台に固定するために
セロハンテープやマスキングテープなどをご用意ください。
ちなみにインプレスアートでは、スタンプ台に固定したり、
文字をまっすぐ刻印するためのガイドとしても使える
スタンプストレートテープ」もご用意していますので、
よかったらお試しください!

今回は「Stargazer(スターゲイザー)」を使用してブランクに文字を刻印し、
バングルに仕上げたいと思います。
まずスタンプ台の上にブランクをのせて、セロハンテープで固定します。

固定出来たら文字を刻印していきます。

真上と横からスタンプとブランクの位置がずれていないかを確認し、
慎重に刻印していきます。
さらに、ブランクに写るスタンプの文字を見ながら、
位置をしっかり確認してみるのも良いかもしれません。

打つ時の力加減に、要注意!
素材がアルミで柔らかいので、そこまで力をいれて打たなくてもOK!
ブランクがかなり細いので、力が強すぎると
ブランク自体が曲がってしまう可能性があるのでご注意を!

文字の刻印が終わったものがこちら。

こちらを、「ブレスレット用プライヤー」で仕上げていきます。

少しずつ曲げていきます。
ブレスレット用プライヤーを使えば簡単に曲げることが出来るのでとても便利!

チラリと見える刻印がキレイな華奢なバングルに仕上がりました◎

 

3.ブレスレット以外にも! いろいろ使える優秀アイテム
今回は刻印だけでなく、アルミの柔らい性質を生かして
ねじるという実験を試みました!
作り方はとてもシンプル!
両端をブレスレット用プライヤーを使ってねじります。

いい塩梅になるまで、ねじねじを繰り返します。
(柔らかいのでとても簡単にねじれました!)
今回はねじったものをバングルに仕上げました。

普段の装いにも使えそうなねじねじバングルの完成!
ちょっとした手元のアクセントにぴったりです◎

こちらは、ネックレスのトップ部分にバングルを使用しました。
表面に「マルチファンクションハンマーキット」の
チェイシングヘッドで表情を付けた後、
プライヤーで曲線を作り、ネックレスに仕上げました。
表面に表情をつけるだけで、ニュアンスが変わるのでおすすめです◎
こちらも場面を問わず、いろんなコーディネートに合わせやすそうです。

こちらはブランクを多めにねじねじしたピアス。
軽くて、重さを感じにくいので付け心地も◎
華奢で繊細なアクセサリーに仕上がりました。

4.細さや柔らかさを生かそう! いろんなアレンジを楽しんで◎

いかがでしたか?
今回は刻印以外にも、素材の性質を使って形を変形させたり、
ブランクの新しい使い方を発見することが出来ました!
自分でオリジナルのものを作れると楽しいですね◎
ぜひ、新しい作品づくりの参考にして頂けたらと思います。

 

【商品紹介】ステンレスに打てる! シグネチャースタンプ


こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

今回は新商品!
刻印の美しさを追求し、ステンレスに刻印できる
シグネチャースタンプをご紹介したいと思います。


1.シグネチャースタンプとは?

2.マルチに使いやすい! 新しいフォント

3.身の回りのものにも刻印してみよう!

4.ギフトにもぴったり! 刻印で思いを刻んで

 

1.シグネチャースタンプとは?
今まで取り扱ってきたスタンプと大きく異なる点は2つ。

硬い素材にも刻印できる!
シグネチャースタンプは、従来のスタンプよりも硬い素材でできているので、
これまで刻印が難しかったステンレスにも、打てるようになりました。
刻印できるものが増えると、作品の幅も広がりそう!

②刻印がくっきりきれいに!
被膜がなく刻印部分がシャープになっているので、
くっきりキレイな文字が刻印が可能になりました。

 

2.マルチに使いやすい! 新しいフォント
フォントはHeartbreakerと、Stargazerの2種類。
それぞれ大文字、小文字、数字の3種類をご用意しております。

Heartbreaker(ハートブレイカー)

こちらは筆記体のフォント。

大文字の中にはこんな可愛い絵文字も含まれています!


Stargazer(スターゲイザー)

これまでありそうで無かったシンプルなフォント。
癖のないフォントは汎用性が高く、ひとつあれば重宝しそうです!
サイズは2㎜と小さいサイズのスタンプ。
刻印部分が鋭角になっており、位置合わせがしやすいので、
小さなブランクにもおすすめです。

Stargazerの大文字には天体のスタンプが入っています。

数字のスタンプもシンプルで使いやすそう!

 

3.身の回りのものにも刻印してみよう
インプレスアートは現在ステンレス素材のブランクは取り扱っていないので、
(素材についての詳細はこちらをご覧ください)
日常的によく使うステンレス製品に刻印してみようと思います!

今回試したのはこちらのスプーン。



刻印するために必要な道具はこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

まず、スプーンをスタンプ台の上に置き、
スタンプをしっかり押さえながらハンマーを使って刻印していきます。
写真のように、セロハンテープで固定すると刻印しやすいのでおススメです◎
そして柄の部分に刻印したものがこちら。

名入れができました!
自分で名入れができるって良いですよね◎
そしてスプーンの先の部分にも刻印してみました。

何か食べた後にこんな刻印がチラリと見えるのもかわいい!

ステンレスは硬い素材なので、すこし強めに打ったほうが
刻印がハッキリでてきれいに仕上がります。

今回使用したスプーンは柄の部分に少し丸みがあったので、
はじめは文字全体をしっかり刻印することが難しかったです。
まっすぐ打ち込んだ後、そのままスタンプを外さずに、
スタンプを上下左右に傾けて打ち込んでみるの良いかも?
(表現が伝わりにくいかと思うので、この動画の始め部分が分かりやすいかと…!)

 

4.ギフトにもぴったり! 刻印で思いを刻んで

カトラリーのように日常的に使われているものものに、
家族の名前を刻印したり、ベビースプーンに刻印したり……
刻印したカトラリーをギフトにするのも◎
ちょっとしたアクセントが日常を豊かにしてくれそうです。

 

【メディア掲載】「minneとものづくりと」に、ImpressArtの記事が掲載中です!

こんにちは! ImpressArtスタンプ部です。

今回は、「minneとものづくりと」に掲載されてる
インプレスアートの記事をご紹介させていただきます!

「minneとものづくりと」は、作家さんたちの“ものづくり”に込められた
ひたむきな想いを届ける、
minneさんのウェブメディアです。
作家さんへのインタビューや様々な特集は、どれも“ものづくり”に対する想いが溢れていて、
読むたびに「やっぱり、ものづくりっていいな〜!」と思うのです。

そんなminne編集部の方が、コンセプトに共感し、おすすめできると思ったものについて
PRのお手伝いをしてくださるという、minneの広告コンテンツ。

2020年4月15日に新しく公開された記事を含め、
これまでに掲載いただいたものをまとめてご紹介します!

 

 

1)自分の手で“名入れ”ができる、ギフトにも最適な刻印ツール(2019.8.7 公開)
https://mag.minne.com/2019/08/07/special_metalstamp/

【PR】名前や記念日を刻印したアクセサリーや、ブランド名をあしらった金属チャームなど、自分で「名入れ」をほどこすことができれば叶えられるものづくりがたくさんあります。ニューヨーク生まれのメタルスタンピングツールを、タッセル作家・tassel de sicaさんに使っていただき、10種類以上の作品づくりに挑戦してもらいました。(記事より引用)

こちらの記事では、チャーム用のブランクをピアスに仕立てたり、
ワッシャーをブックマークにしたりと、素敵なアイディアがご紹介されています。
タッセル作家さんならではの、ブレスレットとタッセルの組み合わせ、とても素敵です!

 

2)金属やレザーに“刻印”をほどこしてつくる、クリスマスギフト(2019.11.22 公開)
https://mag.minne.com/2019/11/22/special_metalstamp02/

【PR】想いと一緒に贈りたい、特別なギフト。クリスマスを前に、刻印できるアクセサリーや革小物のオーダーが増えています。自分で「名入れ」をほどこすことができる、ニューヨーク生まれのメタルスタンピングツールを使ったものづくりを、レザー作家・Amber Factoryさんに見せていただきました。(記事より引用)

こちらの記事では、オーダーメイドで革もの作品を制作されている
レザー作家さんが、インプレスアートで革への刻印に挑戦してくださっています。
革と金属のプレートとの相性も、とても良いですよね!

 

3)“名入れ”ツールで、作業机に「わたしらしさ」をプラス(2020.4.15 公開)
https://mag.minne.com/2020/04/15/special_metalstamp-2/

【PR】名前や記念日を金属に刻印することができるニューヨーク生まれのメタルスタンピングツールを使い、作業机を素敵にアレンジするのはいかがでしょうか。今回ご協力いただいたのは、以前にも同じツールでアクセサリーを制作してくれたタッセル作家・tassel de sicaさん。使い慣れたその様子と、洗練されたさすがのセンスに脱帽です。(記事より引用)

新たに公開されたこちらの記事では、1記事目にご登場いただいたタッセル作家さんが、
作業場でのインプレスアート活用アイディアをご紹介してくださっています。
「そんな使い方もできるのか!」と、スタンプ部も驚きの素敵なアイディア盛りだくさん。
作品づくり以外に、インテリアやDIY好きの方にも楽しい内容になっていると思います!

 

インプレスアートをすでに使ってくださっている方にも、これから始めてみようかなという方にも
おすすめできる記事ばかりですので、ぜひご覧くださいませ!

 

 

【商品紹介】パーツに繊細な輝きを。クリスタルセッターキット

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

スタンプ部では、インプレスアートの商品情報や、
様々なことに挑戦して、皆様に情報を発信出来ればと思っています。
これからどうぞよろしくお願い致します!

今回は、ブランクにストーンでアクセントをつけられる、
クリスタルセッターキット」をご紹介したいと思います。


1.3サイズのパンチと誕生石カラーのストーン

2.打って貼るだけ! 簡単2ステップ

3.いろんなものを貼ってみよう!

4.作品に繊細な輝きを

 

1.3サイズのパンチと誕生石カラーのストーン

このキットには、ブランクにくぼみをつける「クリスタルセッター用パンチ」と、
「誕生石カラーのストーン」の2種類が入っています。
誕生石カラーってなんだか特別感がありますよね!
ストーンは各サイズ6個ずつ×12色分含まれています。
単色でも組み合わせても綺麗に仕上がりそうです◎

パンチのサイズは左から1.8mm、2.5mm、4mmの3サイズ。
パンチと同じサイズのストーンがセットになっているので、
新しくストーンを準備する必要が無いのも良いですね◎

 

2.打って貼るだけ! 簡単2ステップ
それでは、早速いろいろ作っていきたいと思います!
クリスタルセッターキットの他に、用意するものはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
ロックボンド(お持ちの金属対応のボンドがあればそちらでも)
〇つまようじ(目打ちでもOK!)

まず、スタンプ台の上に刻印したいブランクを置きます。
打ちたい位置にパンチを合わせ、上からハンマーでたたきます。

1.8mm、2.5mmの細いパンチは比較的に簡単にへこみますが、
40mmは一回り大きいので少し力を強めに入れて叩くか、
叩く回数を多くしてみても良いかもしれません。
(複数回叩く場合はスタンプをしっかり持ってズレないように注意!)

くぼみが出来ました。このくぼみにストーンを貼り付けていきます。
この時、つまようじや目打ちなどの先端が細いものを使えば、
接着剤を適量をつけることが出来るので、はみ出にくく、
綺麗に仕上がるのでおススメです。
接着剤が完全に乾いたら完成です!


ストーンが入るだけでパッと明るく華やかな印象になりました!

 

3.いろんなものを貼ってみよう!
せっかくなので、ストーンだけじゃなく他の貼付けパーツも試してみました。
今回は4mmのパンチを使って、同じサイズの貼付けタイプのパール
(こちらは付属品ではありません)を使用します。

使用するブランクはこちら。

こちらはハートのブランクに「マルチファンクションハンマーキット」のひとつ
「ボールペインヘッド」を使って表面に変化をつけたもの。
表面に変化をつけるだけでグッと印象が変わるのでこちらもおススメ!

作り方は先ほどと同様!
パンチでくぼみを作り、接着剤でパールを貼り付けます。
そして完成したものがこちら。

いかがですか?
パンチとパールのサイズが同じなので、くぼみにもしっかり入りました!
パールの上品さとストーンの輝きが相まって、上品なイメージに仕上がりました◎
アクセサリーのパーツとして使うのもおススメです。

サイズが合えば他のカボションを組み合わせて見るのも、
新しい発見がありそうな予感!

 

4.作品に繊細な輝きを

少しの工夫でブランクも華やかに仕上がりました。
キラリと光るストーンが、作品のアクセントになりますので、
是非お試し下さい。

 

 

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第六回)

ハンドメイド作家のMANISHさんによる「ImpressArt体験レポ」。
好評につき、今回も素敵な作品を作っていただきました!
第六回では、ブランクに柔らかい立体感を作るダッピングキットの使い方を詳しくご紹介します。

 

お久しぶりですMANISHです、気づけばもう2020年になりましたね。
今年も引き続きインプレスアートレビューblogを担当させていただけて本当に嬉しいです♪

2020年もインプレスアートの魅力や楽しさを皆様に伝えれるよう頑張りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今回レビューさせていただく商品は Dapping Kit(ダッピングキット)

こちらの商品を使うと、刻印アクセサリーがさらにひと味もふた味も違う素敵な作品に仕上がります。
↓↓まずは、こちらの商品を使って仕上げた作品からご紹介しましょう。

 

どうですか? 今までご紹介してきた作品と違ってブランクに柔らかい立体感が出ていますよね?
ブランクのデザインによって仕上がりの雰囲気も変わるので是非試してもらいたい商品なんです!
では「ダッピングキット」の使い方をご紹介しながらレビューもしていきましょう♪
まずは先ほどご紹介したネックレス作品の製作風景から。

使用した材料
大・中・小のブランク
↓↓素材は
  ……アルケメ
  ……鍮
  ……アルケメ

それぞれのブランクにお好みの刻印をします。↓刻印のやり方などは過去の記事how To動画などを参考して下さい。

専用ハンマーを使って1枚だけ表面に模様をいれました。

そしてここから「ダッピングキット」を使って仕上げて行きます!
ブランクに刻印した側を下に向けて台に置き、専用の棒を上から当てます。

棒をそのまま手で固定しながら先端をハンマーで垂直に2〜3回叩きます。

ブランクのサイズや形、素材によっては膨らみがつきにくいこともあったので、
その時は、左手の棒をこまめに回しながらハンマーで叩くと綺麗に均等に膨らみます。
※叩き過ぎには注意して下さい

使い方は以上です!  とても簡単ですよね♪
仕上げた3枚のブランクに立体感が出てるのがわかると思います。

後はお好みで、丸カンを通してネックレスのトップにしたり
立体感を出せる事によって作品のレパートリーも増えちゃいます。
なので今回はもう一作品ご紹介、立体感を生かしてリングを製作して行きます♪

↓↓使用した材料
ハート型ブランク
・ヤスリペーパー(※無くても構いません)
・接着剤
・レジン液(※無くても構いません)
・リング台

ハート型のブランクに刻印をします

今回は模様をつけられる工具を使って

可愛い柄をつけました♪

仕上げは同じように「ダッピングキット」を使ってハート型ブランクに丸みを出していきます。

ハート型ブランクにも立体感がつきました。

次にブランクとリング台の接着を強化するために、ブランクの裏側にヤスリをかけていきます。
※(接着強化を高めるために今回ヤスリを使用していますが、無い場合は省略しても大丈夫です)

ブランクとリング台を接着剤で着けたら乾かします。

接着剤が乾いたら、レジンをリング台全体に流し込みUVで固めていきます。
※(接着効果を高めるためにレジンを使用していますが、無い場合は使用しなくて大丈夫です)

とてもキュートなリングが完成です♪

記念日やプレゼントに
キットの使い方次第で素敵なonly oneアクセサリーが製作できますので、是非お試し下さい。

 

PROFILE

MANISH

広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第五回)

ハンドメイド作家のMANISHさんによる「ImpressArt体験レポ」。全三回でお届けいたしましたが、非常に好評につき、続編をお願いすることになりました!

第五回では、研磨ブロックを使った、ツヤ出し仕上げ・マット仕上げの方法を詳しくご紹介します。

 

「ツヤ出し仕上げ」と「マット仕上げ」

こんにちは、DIY大好きハンドメイド作家をしているMANISHです。

今回は、一手間加えることで、ブランクの表情を変えてくれる商品をご紹介します。

今までご紹介してきた物では、マーカーで表情を変える方法でしたが、今回は参考に真鍮ブランクを専用スポンジを使って表面を加工していきます。

まずは、通常・ツヤ出し仕上げ・マット仕上げをした様子をご覧下さい。

加工によってブランクの表情が変わってませんか?

通常のブランクの表面はツヤも少なめで落ち着いた感じなので、作りたい作品のイメージに合わせてお好きな加工を楽しんでみて下さい。

仕上げに使用する商品がこちら

マット仕上げ用研磨ブロック

ツヤ出し仕上げ用研磨ブロック

 

通常よりもツヤを出した仕上げにしたい時

まずは、スポンジの幅が狭い方でブラング全体をしっかり擦ります。

次に幅が広い方でブランク全体を擦り、ツヤが出てきたらOKです。

 

特に真鍮や銅のブランクは日々使い続けるとツヤも落ちて変色してきます。

そんな時に、このスポンジでお手入れもできますよ。

 

 

通常よりもマット仕上げにしたい時

まずは幅が狭い方で全体を一定の方向で軽く擦ります。

粗めのヤスリの様になっているので力を入れないで撫でるように擦るのがポイントです。

 

 

次に幅の広い方で全体をしっかり擦り、キメが細かくマットな仕上がりになればOKです。

 

 

ブレスレット用の真鍮ブランクをマット仕上げにすれば、アンティーク感が増したワンランクお洒落なしおりができます。

好きな作家さんの名言などを刻印するのもいいですね♪

 

他にも、銅のブランクをツヤ出し仕上げにして高級感を出し、半分に曲げればマネークリップとして愛用できます。

 

メッセージやイニシャルなどを入れてプレゼントにも喜ばれそうですね!

Profile
MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。