【商品紹介】ブランクに縁どり模様をつけられる! ボーダーパック

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

フォントの刻印以外にも「絵柄」を刻印できる
デザインスタンプがあるのはみなさんご存知かと思いますが、
そのなかに、ブランクに「縁どり模様」をつけることができる
ボーダーパック」というものがあるんです!

ブランクの縁をデコレーションするだけで、
作品の印象がパッと明るく見えるので、
アクセントにぴったりなスタンプです◎

それでは早速ご紹介していきたいと思います!


1.シンプルなものから個性的なものまで! 4種類のスタンプ
2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! ブランクに縁どりしてみよう 
3.縁どり以外にも使える! スタンプ部が作った作品をご紹介


1.シンプルなものから個性的なものまで! 4種類のスタンプ

「ボーダーパック」は、縁どりなどの刻印に使える
スタンプがつ4種類セットになっています。

画像左から
1.Diagonal Line Border(対角線)
2.Diamond Link Border(スクエアが重なった絵柄)
3.Curved Rainbow Border(小さい虹が3つならんだような絵柄)
4.Curved Lights Border (レースのような絵柄)

サイズの表記は全て「6mm」と、数字だけ見ると大きく感じますが、
ほとんどの絵柄は縦幅がこの表記よりも小さいです。

ブランクが小さすぎなければ、
どのブランクにでも刻印することができますよ!

 

2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! ブランクに縁どりしてみよう

それではさっそく「ボーダーパック」を使って刻印してみたいと思います!
刻印に必要な道具はこちら

スチールブロック(スタンプ台)
スタンピングハンマー
スタンプガイド
ペイントマーカー(お好みで)

スタンプガイドには、3種類のガイドがありますが
今回は「パターングリッド」を使用します。

透明のシールになっているので、ブランクに貼りつけて
その上から直接刻印して使用します。

今回は、「丸型(25mm)」のブランクに、
レースのような絵柄の〈Curved Lights Border〉で
縁どりしていきます。

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、
上から空気が入らないよう気をつけながら、
グリッドを貼り付けます。
準備ができたら刻印していきます。

〈オレンジの線と線の間〉に絵柄の中心が来るように、
そして、ブランクの弧に添うように意識しながら刻印しました。
(私は、一番外側の黒いガイドに少し被せて刻印するくらいがベストでした!)
縁を狙いすぎるとはみ出てしまうので、
ひとつずつ丁寧に刻印していきましょう!

刻印が終わったらグリットを外して、
お好きなペイントマーカーで色をつけて完成です!


キレイな縁どりが完成しました◎

 

3.縁どり以外にも使える! スタンプ部が作った作品をご紹介

「縁どり」だけでなく、模様そのものを生かして
「デザインスタンプ」のように使うのもおすすめです◎
先ほどご紹介できなかった3種類のスタンプを使って、
いろんな作品を作ってみたので、早速ご紹介していきたいと思います!

1.Diagonal Line Border(対角線)

文字を刻印したあと、下線のように対角線のスタンプを刻印しました。
文字だけだと寂しい印象ですが、少し遊びを加えるだけで、
ブランクが表情豊かに見えますね!

2.Diamond Link Border(スクエアが重なった絵柄)

小さい絵柄を生かして、幅が約の3mmの「ブレスレット」にも
刻印することができました!
絵柄だけのブレスレットも気が利いておすすめです!

クリスタルセッターキット」を使って、絵柄の間に
ストーンでアクセントをつけるのも◎

この絵柄は丸みがないので、
「ブレスレット」や「リング」といった、湾曲が無く
ストレートな形のブランクと相性が良さそうです。

3.Curved Rainbow Border(虹のような絵柄)

「楕円」のまわりを縁どり、中に花を刻印しました。
実は中の花の絵柄はデザインスタンプを組み合わせて作りました◎
茎は「ヴァイン(つる草)」を、花はレタースタンプの「LOLIPOP」に
付属のデザインスタンプを刻印しました。
デザインスタンプを組み合わせて、新しい絵柄を作るのも楽しいですよ!
「マット仕上げ研磨ブロック」で光沢をおさえたので、
優しい雰囲気のあるブランクに仕上がりました。

ネックレスのトップにしたり、
ピンをつけてブローチにするのも可愛いですね◎

いかがでしたか?
縁どりがあることで、ブランクの印象がグッと変わりますよ!
それぞれの模様にデザイン性があるので、
そのままスタンプとして使うのもおすすめです!

縁どりだけでなく、いろんな使い方が楽しめるので、
ぜひお試し下さい。

【商品紹介】いろんなテイストから選べる! キュートな8種類の「ハート」のデザインスタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

デザインスタンプには、食べ物や動物などいろんな絵柄がありますが、
その中でも「ハート」のスタンプはとっても種類が豊富ですよ!

文字と相性が良いシンプルで使いやすいものから、
個性的でひとつ刻印するだけでサマになるものまで、
同じ「ハート」でも、作品の雰囲気によって
種類を変えて楽しむことができるのも魅力なんです◎

それでは、「ハート」のデザインスタンプを紹介していきたいと思います!

 


 

今回は、品名に「ハート」が含まれているものを、
8種類をピックアップしました。
さっそく、どんな「ハート」のスタンプがあるか
ひとつずつ見てみましょう!

<1>ハート 6mm


プレーンで使いやすいハートのスタンプです。
普遍的でどんなフォントとも合わせやすいのはもちろん、
少し大きいサイズなので、シンプルに1つ刻印するのも良いですね◎

絵柄の面積が大きいので、「サインマーカー」で塗ったときに、
中心部に色が定着しにくいことがあります。
個人的にはそれがまるで「ヴィンテージアクセサリー」のような
アンティーク調にも見えるのでこれはこれでお気に入りです!

<2>ウィムシーハート 3mm


手書きで描いたような、可愛らしい絵柄のスタンプです。
こちらは「3mm」と少し小さくなるので、
文中や文末に使えば馴染みが良いですよ!
個性が強くないので、文字の風合いを邪魔しないのも◎

<3>ハートハンド 6mm


「よく見たらハート!」というところが、
センスを感じるユニークなスタンプです。
メッセージ性のあるデザインは、人目を引きつけてくれること間違いなしです!

<4>ハートウィズアロー 6mm


キューピッドの矢がハートに刺さったキュートなスタンプです。
絵柄を見たときに、「もっとラブリーに仕上げたい!」と思い、
赤のストライプビーズと組み合わせて、ピアスに仕上げました。

文字は、「melody」や「LOLIPOP」といった
可愛い雰囲気のフォントと相性が良さそうです◎

<5>インフィニティハート 6mm


シンプルなデザインで、どんなフォントでも合わせやすそうな
「無限大×ハート」のスタンプです。
「ハートだけだと物足りなくて、少しアクセントが欲しいな……」
なんてときに使うと気が利いていて良いかも?

<6>レースハート 6mm


レースで縁取ったようなハートの絵柄が
一見甘いテイストにも見えますが、形がシンプルで、
最初にご紹介したハートより軽さもあるので
以外と使いやすいところが◎
「ハートだけどよく見たらレースでできている!」という
さり気ないけど粋なところが個人的には推しポイントです!

<7>ハートバースト 6mm


なんだか「エネルギー」や「活力」を感じるような
ハートが弾けたような絵柄のスタンプです。
(少し民族系のイメージに見えるのは、私だけ……?)

ピアスやネックレスにすれば、
印象がパッと明るく見えそうですね!

<8>パドロックハート 6mm


カギの中にハートが描かれた珍しい絵柄です。
個性的で、他と被らないデザインが良いですよね◎
シンプルにひとつ刻印するだけも見応えがありますよ!

いかがでしたか?
同じ「ハート」という名前でも、それぞれ個性があって
違った印象になるのが面白いですよね!

ぜひ、自分にぴったりのデザインを見つけて
刻印を楽しんでくださいね!

【商品紹介】ブランクに立体感が作れる! ダッピングキット

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

最近は暖かい日も増えてきて、日中は過ごしやすくなりましたね!
たまに、「もう夏なの!?」というくらい暑い日もあれば、
夜は急に冷え込む日もあったり、毎朝服装に悩まされています。

でも、春服は私の中でときめくアイテムが多い気がします!
トレンチコートにスカーフ、柔らかいギャザースカートなど……
この時期のウィンドウショッピングは、ついつい胸が高鳴りますね!

インプレスアートは、文字や絵柄の刻印以外でも
面白い工具がたくさん揃っていますよ!

今回スタンプ部がご紹介するのは、「ダッピングキット」です!

専用の工具とハンマーを使ってブランクを叩くだけで
簡単に立体感をつけることができるので、
作品のアクセント作りにぴったりです。

それでは早速ご紹介していきたいと思います!

 


1.ブランクを傷つけにくく、簡単に立体感をつけられる! ブロックとポンチ
2.上からハンマーで叩くだけでOK! 立体感の作り方
3.いつもの作品に+αしてアクセントを! スタンプ部の作品をご紹介


 

1.ブランクを傷つけにくく、簡単に立体感をつけられる! ブロックとポンチ

ダッピングキットには、おわん型の「ダッピングブロック(土台)」と
「ダッピングポンチ」の2つがセットになっています。
ポンチの上から「スタンピングハンマー」で
叩くことによって、立体感をつけることができます。

ポンチは、ハンマーで叩く部分が金属になっていて、
ブランクに当たる面は、傷がつきにくいよう
シリコンでできています。

刻印と同じように「銅」や「真鍮」のような
硬い素材の場合は、力強く、そして回数を多めに叩きましょう。
反対に「スズ」のような柔らかい素材は数回打つだけで
簡単に立体感をつけることができます。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

使用するブランクは「直径約3cm以下」のものがおすすめです。
大きすぎると、うまく丸みができなかったり、
ブロックが傷ついてしまう可能性があるのでご注意を!

 

2.上からハンマーで叩くだけでOK! 立体感の作り方

それでは実際にブランクに「立体感」を作ってみましょう!
必要な工具はこちら

スタンピングハンマー
ダッピングキット

使用するブランクは、丸型(19mm)のブランクです。
あらかじめ文字を刻印しておいたものを使用します。

はじめに、ブロックにブランクをセットします。

ポンチのシリコンになっている面をブランクにあてて、
ハンマーで複数回叩きます。

素材によっては叩きすぎると、
ブランクに傷がついてしまう可能性があるので、ご注意下さい。
お好みの立体感が作れたら完成です。


(左がダッピングキットを使用したブランク、右が通常のブランクです)

ふんわりと優しい丸みができました!
少し手を加えるだけで、ブランクのイメージが変わりますね◎

 

3.いつもの作品に+αしてアクセントを! スタンプ部の作品をご紹介

今回スタンプ部が作ったのは、「アクセサリー」「キーチャーム」といった
比較的作りやすいものを選んでみました。
一手間加えるだけで作品の見栄えも変わりますよ◎
それでは早速ご紹介します!

<1>ネックレス

ワッシャー」のブランクに、ガラスのビーズを合わせて
ネックレスに仕上げました。
極力シンプルなデザインにしたかったので、
ブランクには文字を刻印せず、「デザインスタンプ」の
斜め線」を使って表面にテクスチャーを作りました。
立体感があることで、作品のクオリティが高く見えますね◎

<2>チャーム

Artisanスタンピングブランクの「ハート」を
ひとつだけ使ってキーチャームにしました。
Artisanシリーズは素材が「スズ」なのでとても柔らかく、
数回叩くだけで簡単に立体感をつけることができます。
写真では少しまるみが分かりにくいですが、
ふんわりとした丸みが、優しい印象になりますよ◎

<3>ペットタグ

丸型のシンプルなブランクに名前を刻印したあと、
アクセントに「クリスタルセッターキット」でストーンをつけました。

刻印と同じタイミングでポンチでくぼみを作っておき、
丸めた後にストーンを貼り付けると良いですよ!

「ボーンタグ」のような形が可愛いペットタグも良いですが、
いつものタグに差をつけたい!という方に
簡単にアクセントが作れるのでおすすめです◎

いかがでしたか?

自分で形を変えられるのも、ダッビングキットの魅力です。
立体感を加えるだけで、いつもの作品がよりクオリティの
高いものに見えますよ!

ちなみに、以前のメタルスタンプの読みもので
ハンドメイド作家のMANISHさんに
実際に使って頂いた【体験レポ】もあるので、
よろしければこちらもご覧ください!
▶【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第六回)

【お知らせ】2021日本ホビーショーに出店します!

こんにちは! ImpressArtスタンプ部です。

東京ビッグサイトで4月27日(火)~4月29日(木)まで開催される
「2021日本ホビーショー」に出店致します!

ワークショップで実際にメタルスタンピングを体験できたり
工具やブランクを直接見て購入することができる、
貴重な3日間となっております。

今回のワークショップでは、
「オリジナルのブレスレット」がお作り頂けます◎

ブランクに文字や絵柄(約15文字程度)を刻印し、
お好みのコードを組み合わせて可愛く仕上げましょう!

お選び頂けるコードは下記の3種類です。

使うほど馴染んで味が出る! <レザーコード>

長さが調節できる! 小さいビーズがアクセントの<ワックスコード>

華奢でキレイな印象が◎ シーンを問わず使えそうな<チェーン>

シンプルなブレスレットは暖かくなってくる
これからの季節にピッタリのデザインです。

「刻印がうまくできるか不安……」という方も
スタッフがレクチャー致しますので、気軽にご参加下さい◎
ぜひ一緒に「メタルスタンピング」を楽しみましょう!


※展示・物販ブースと、イベントブースとが異なりますので、ご注意下さい。

【展示・物販ブース】
ブース名:(株)MIYUKI
エリア:Avenue Handmade / A-14

【ワークショップブース】
ブース名:(株)MIYUKI
エリア:Avenue Handmade/ h188
体験料:1回¥1000(税込)

ワークショップは事前予約が必要です。
ご予約や開催日の詳細は、下記の紹介ページをご覧ください。
▶ワークショップ紹介ページ(ページの一番下から予約サイトに移動できます)
https://hobbyshow.jp/workshop/detail-924


【入場に関しまして】
当日券は、会場入口チケットカウンターのみでの販売になり、
入場前の事前登録が必要です。
前売券の販売状況により当日券の販売を中止する場合がございます。
前売券のご購入を推奨いたします。

チケットの購入や入場の詳細は、ホビーショー2021のサイトをご覧ください。
▶チケット購入とご入場に際して
https://hobbyshow.jp/ticket


【アクセス】
今年は「青海展示棟」での開催です。
例年の会場と異なりますので、ご来場の際はご注意下さい。

東京国際展示場(東京ビッグサイト)青海(あおみ)展示棟
〒135-0064 東京都江東区青海1-2-33


スタッフ一同皆様にお会いできるのを楽しみにしております!

【商品紹介】文字や絵柄をまるく刻印できる! ワッシャーブランク

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートには様々なブランクがありますが、
ドーナツのように内側があいた「ワッシャー」は、
刻印だけではなく、いろんな組み合わせを楽しめますよ!

丸く弧を描くように文字や模様の刻印ができて、
内側のあいた部分を活かして、ビーズや違った大きさのブランクなど、
いろんなアイテムと組み合わせを楽しめるユニークなブランクです◎

それでは早速ご紹介していきたいと思います!

 


1.弧を描くように刻印できる! 2サイズのワッシャー
2.難しい刻印もばっちり決まる! パターングリッドを使って刻印しよう
3.内側のあいた部分を活用するのも◎ いろんなアイテムとの組み合わせを楽しもう


 

1.弧を描くように刻印できる! 2サイズのワッシャー

ワッシャーのサイズは、
直径25mm>と、<直径32mm>の2種類です。

(左:直径25mm 右:直径32mm)

素材はどちらのサイズも共通で、
アルケメ・アルミニウム・真鍮・銅の4種類です。
(素材についてはこちらをご覧ください。)

(左からアルケメ、アルミ、真鍮、銅)

どちらも刻印できる面の幅が約6mm程度なので、
サイズが大きいデザインスタンプの刻印はあまり適していません。

もしデザインスタンプを刻印したい場合は、
星座パック」や「ウィムシーハート」のような
3mm以下のものを使うと良いですよ!

「ワッシャー」の魅力は、文頭にも書きましたが
「文字が弧を描くように刻印できる」ということ。

文字を丸く刻印することで、まっすぐな文字よりも動きがでるので、
遊び心があって作品の雰囲気が硬くなりすぎないのが良いですね◎

 

2.難しい刻印もばっちり決まる! パターングリッドを使って刻印しよう

それでは実際にワッシャーに刻印してみたいと思います。
刻印に必要なものはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
スタンプガイド
お好みで
ペイントマーカー

ワッシャーに刻印するときは、「スタンプガイド」の
「パターングリッド」を使うのがおすすめです。

透明のシールになっているので、ブランクに貼り付けて
上から直接文字や絵柄を刻印することができます。
貼ることによって、文字の間隔や向きが揃えやすくなりますよ!

ちなみに、弧を描くように絵柄や文字を刻印できる
「サークルガイド」というものもあります。

こちらを使うと、とても便利!
……と言いたいところなのですが、
ワッシャーにぴったりのサイズがないので、あまり適していません。

内側のあいた部分の直径と、ガイドの直径がほぼ同じなので
貼り付けることができず、
グリッドの上にガイドを貼り付けて刻印しても
文字がブランクからはみ出てしまう可能性があります。

反対にガイドのサイズを1つ大きくすると、
刻印できる部分が狭くなってしまい、
使用できるフォントが限られてくるので、
グリッドのみの使用がおすすめです。

スタンプガイドの詳細については、
以前のメタルスタンプの読みものでご紹介しているので、
詳しくはこちらをご覧ください。
▶【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

今回は32mmのワッシャーを使って
刻印していきたいと思います。

スタンプ台の上にワッシャーを置き、その上から
グリッドを空気が入らないようしっかり貼り付けます。

貼り付けができたら、文字を刻印していきます。

刻印は、自分とスタンプが正面になる位置のほうが作業しやすいので、
スタンプ台を少しずつ回して、位置を調整すると良いですよ◎

位置や間隔を確認しながら、1文字ずつ丁寧に刻印するのが成功への鍵です◎

刻印が終わったらグリッドを外し、
お好みのペイントマーカーで色を付けて完成です!


キレイに刻印ができました!

 

3.内側のあいた部分を活用するのも◎ いろんなアイテムとの組み合わせを楽しもう

刻印に味がでるのはもちろん、内側のあいた部分を活かして、
様々なアイテムを組み合わせて楽しめるのが、ワッシャーの魅力なんです。

そんなワッシャーを使った作品を3つご紹介したいと思います!

<1>12星座スタンプ

星座のシンボルマークがセットになった「星座パック」を使って、
12種類のマークを刻印してみました!
一見難しそうに見えますが、グリッドを使えばとても簡単!
グリッドのオレンジ色の線がちょうど12本あるので、
全ての星座をバランスよく刻印できるんです。
絵柄だけの刻印もユニークで良いですね◎

<2>ビーズ

内側のあいた部分に、ビーズをつけてみました。
動くたびにゆらゆらと揺れるビーズがアクセントになります。
簡単なアレンジですが、ビーズやフォントを変えるだけで、
作品の雰囲気がとても変わるので、いろんなアレンジを楽しめますよ◎

<3>他のブランクと組み合わせる

小さい「丸型のタグ」にデザインスタンプの「コーヒーカップ」を
ひとつ刻印したものを、「2ホール穴あけパンチ」で穴を開けた
ワッシャーと組み合わせました。
素材違いのブランクで合わせるのもおすすめです◎

いかがでしたか?
アイディア次第でいろんな使い方が楽しめるので、ぜひお試し下さい。

 

【商品紹介】長さや形など種類が豊富! 自分にぴったりなものを選べるブレスレット

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

気付けばもう3月! 少しずつ気温も春めいてきましたね!
たまに「もう夏がくるの?!」というくらい暖かい日もあり、
週末公園に行ったときには、半袖の方もチラホラ……

半袖が着れる季節になったら、
手元もおしゃれしたくなりませんか?
「Tシャツ×デニムのパンツ」のようなシンプルな装いに、
ブレスレットでアクセントをつけるのも良いですよね◎

インプレスアートでは、
様々な「ブレスレット」を販売しています。

幅や長さなど豊富に展開があるので、
自分に合ったものを選べるのはもちろん、
素材にこだわったものなど、いろんな種類がありますよ!

今回は、そんな様々な「ブレスレット」を詳しくご紹介したいと思います!

 


1.長さや幅、形など種類が豊富! 様々なブレスレットをご紹介
2.便利な工具や道具を使ってキレイに仕上げよう! ブレスレットの作り方
3.自分にぴったりのブレスレットで作ってみよう!


 

1.長さや幅、形など種類が豊富! 様々なブレスレットをご紹介

ブレスレットの種類は大きく分けると、全部で5種類あります。
それでは早速、様々なブレスレットをご紹介していきます!

<1>ブレスレット(150mm)

(画像:左が6mm、右が10mmのブレスレット)
一定幅で、刻印しやすいブレスレットです。
長さは「約150mm」で、幅は「約6mm」と「約10mm」の2種類あります。
素材は、「真鍮」「銅」「アルミニウム」の3種類です。

商品ページはこちら〈幅約6×150mm〉〈幅約10×150mm

<2>ブレスレット「PETIT」(127mm)

150mmのブレスレットとほぼ同じ形で、
長さが「約127mm」と少し小さくなっています。


(上が「PETIT」、下が約150mmのブレスレット)

「PETIT」はで、約150mmのものと比べると
端が少し角ばっているのが特徴的で、
素材や幅は、約150mmと同じ展開です。

ちなみに、私の手首は約15.5cmなのですが、
PETITは少し小さく感じました。
お好みにはなりますが、手首が細い方やお子様は
PETITが良いかもしれません。

商品ページはこちら〈幅約6×127mm〉〈幅約10×127mm

<3>テーパー


中央が膨らんだ形が特徴のブレスレットです。
長さは「約150mm」で、一番膨らんだ部分の幅が「約16mm」です。
こちらも素材は、「真鍮」「銅」「アルミニウム」の3種類です。

面が広いので、大きい文字も刻印しやすいですね!
文章を段に分けたり、絵柄を作ったりするのも面白いですよ◎

商品ページはこちら

<4>極細ブレスレット

(写真:上側が極細のブレスレット)

幅が「3mm」とブレスレットの中で最も細く、
素材は「アルミニウム」のみです。

アルミの柔らい性質を活かして、
「ねじる」などの形状の変形も可能です。

「マルチファンクションハンマー」で、
テクスチャーをつけただけのシンプルなブレスレットも
ひとつあればいろんなシーンで活躍してくれそうです◎

ちなみに文字を刻印するときは、エコノミースタンプの
1.5mmのSansserif」を使うと良いですよ!
(アルファベットの大文字・小文字、数字の3種類あります)

以前のメタルスタンプの読みもので詳しく
ご紹介しているので、こちらも是非ご覧ください。
【新商品】刻印以外にも使える! アルミの極細ブランク

商品ページはこちら

<5>WEB販売限定高級ブレスレット

(写真:全てツヤあり/左から999シルバー、18Kゴールド、18Kローズレッド)

高級なメッキを施したWEB販売限定のブレスレットです。
メッキの種類は「18Kゴールド」「18Kローズゴールド」
「999シルバー(純銀」)の3種類あり、
それぞれ「ツヤあり」「ツヤ消し」からお選び頂けます。
長さは「約150mm」で、幅は「約6mm」と「約10mm」の2種類です。

ブレスレットの端にハートの型抜きがされているので、
チャームやタッセルをつけてアレンジするのも◎

こちらも以前のメタルスタンプの読みものでご紹介しているので、
よろしければご覧ください。

【WEB販売限定】ずっと大切に使いたい。遊び心も兼ね備えた高級感のある「ブレスレットブランク
商品ページはこちら〈幅約6×150mm〉〈幅約10×1150mm

 

2.便利な工具や道具を使ってキレイに仕上げよう! ブレスレットの作り方

それでは、実際にブレスレットを作ってみようと思います。
その前に、必要な工具や道具をご紹介しますね!

【刻印に必要なもの】

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
スタンプストレートテープ
ブレスレットガイド
お好みで
ペイントマーカー

【形作りに必要なもの】

ブレスレットベンディングバー
ブレスレット用プライヤー

ブレスレットはベーシックな形の
「長さ約150mm×幅10mm」を、
フォントは「Melody」を使用します。

はじめに、スタンプ台の上にブレスレットを置き、
動かないように「スタンプストレートテープ」で固定し、
上から「ブレスレットガイド」を貼り付けます。

ガイドにはあらかじめ刻印する文字を書いておくと、
わかりやすいのでおすすめです◎

ガイドを使うことによって文字がまっすぐに打てて、
間隔もキレイに揃えることができます。

準備ができたらガイド通りに文字を刻印します。

刻印が終わったらお好みの「ペイントマーカー」で
色を付けて完成です◎


次にブレスレットの形を作ります。
はじめに「ブレスレットべンディングバー」を使って
全体的に丸みを作ります。

ベンディングバーの丸くなった部分の溝に、
ブレスレットの端を入れてしっかり押さえ、
反対側の手で丸みに沿ってブランクを曲げていきます。

このとき、机の縁などを使うとやりやすいです。
反対側も同様に曲げていきます。

この時点では、ブレスレットの中央にまだ丸みがないので、
ブレスレット用プライヤー」を使って、丸みを作ります。

中央から端に向かって挟んでいくと、
きれいな丸みを作ることができます◎
完成したものがこちら!

キレイなブレスレットができました!

曲げ方など分かりにくければ、この動画も参考にしてみてください!
(2分10秒から、ブレスレットの曲げ方の説明の動画になっています。)

 

3.自分にぴったりのブレスレットで作ってみよう!

いかがでしたか?
いろんな種類の中から、自分の好きな物を選べるのが良いですよね!
文字をたくさん刻印できるので、作りごたえもありますよ◎
自分用にはもちろん、ギフトとしても喜ばれそうです。

ぜひお試し下さい!

 

【商品紹介】初めてのレタースタンプにおすすめ! コンパクトサイズの「エコノミーレタースタンプ」

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

レタースタンプには、小くて収納しやすく、持ち運びにも便利な
コンパクトサイズの「エコノミースタンプ」があります。

インプレスアートを始めてみたいけど、
どのフォントを買うか悩んでいる方はもちろん、
「数字」や「句読点」などのスタンプを買い足したい方にも
おすすめのスタンプです◎

今回はエコノミースタンプについて、詳しくご紹介していきたいと思います!


1.スタンダードで使いやすい! 幅広く使える2種類のフォント
2.初めての刻印にぴったり! 初心者の方にオススメする2つの理由 
3.歌詞のような長文も刻印できる! 1.5mmのスタンプを使った作品をご紹介


 

1.スタンダードで使いやすい! 幅広く使える2種類のフォント

エコノミースタンプは、アルファベットの「大文字」と「小文字」、
そして「数字」の3種類を展開しています。

アルファベットはAからZまで全種と、「&」がセットになっていて、
数字は0~8までがセットになっています。
(「9」は「6」を逆さにして使用します。)

フォントは、「SansSerif」と「Bridgette」の2種類です。

〈1〉SansSerif



飾り気がなく、使いやすいフォントです。

サイズは、1.5mmと3mmの2種類あり、
1.5mmはレタースタンプの中で、最も小さいサイズです。

そして、SansSerifのみ「句読点」のセットがあります。

シンプルなフォントは汎用性が高く、ひとつあれば重宝しますよ◎

〈2〉Bridgette



鮮明で読みやすく、手書きのような風合いが特徴のフォントで、
サイズは3mmのみです。

ちなみにBridgetteは、「シグネチャースタンプ」でも展開しています。

アルファベットと一緒に、大文字にはデザインスタンプ、
小文字には句読点がセットになっています。
(詳しくは商品ページをご覧ください。)

丸くて柔らかさのあるフォントを使えば、
作品がソフトな印象に仕上がりますよ◎

 

2.初めての刻印にぴったり! 初心者の方にオススメする2つの理由

エコノミースタンプは、特に「初心者」の方にオススメなのですが、
その理由は2つあります。

①コンパクトで収納しやすい
「スタンダードスタンプ」や「シグネチャースタンプ」の
ケースと比べると、大きさは約半分程とかなりコンパクト!


(左:エコノミー 右:スタンダート)

収納がしやすいだけでなく、持ち運びにも便利なサイズです◎

②お買い求めやすい価格
ケースがコンパクトになっていたり、
スタンプ側面の文字や模様の表記が省略されている分
お買い求めやすいお値段になっています。

「インプレスアートに挑戦してみたい!」という方は、
エコノミースタンプで最初に試してみるのも良いですね。

このスタンプを使って刻印する前に、
少し工夫をしておけば、作業効率が格段にアップしますよ!

文字や模様がすぐに分かるよう、
あらかじめシールやマスキングテープを使って
オリジナルの表記を作っておくことで、
文字の選び間違いが起きにくくなります。

例えば「b」と「d」、「p」と「q」、「O」と「Q」など
似ているものが多く、特に1.5mmは文字が小さくて分かりにくいので、
最初に準備しておけば、スムーズに作業ができますよ!

また、文字の「向き」も間違えやすいので、
【シールを自分の正面にむけることで、正しい位置で刻印ができる】
といったように貼る位置を決めておくと良いですね◎

 

3.歌詞のような長文も刻印できる! 1.5mmのスタンプを使った作品をご紹介

初心者の方は、大きくて刻印しやすい
3mmのスタンプがおススメですが、
刻印が慣れてきた方には、「SansSerif」の
1.5mmに挑戦してみるのもアリかも?

少し練習が必要かもしれませんが、
小さな文字をたくさんキレイに刻印できるようになれば、
作品の完成度がグッと高くなりますよ!

今回は、スタンプ部が1.5mmのスタンプを使って
いろんなブランクに刻印してみたので、ぜひ参考にしてみて下さい◎

こちらは約2.2cm幅の「楕円」のブランクに、
文章を4段に分けて刻印してみました。

刻印した文字は、
「there is always light behind the clouds」
(雲の向こうは、いつも青空)
シンプルで素敵な言葉ですよね!

他のフォントだと、刻印できない文字数ですが、
小さいフォントを使えば、こんなこともできちゃいます◎

ちなみに、アルミやスズなどの柔らかい素材に
刻印するときは力加減に注意が必要です。
力が強すぎると、文字が潰れてしまう可能性があるのでご注意を!

お気に入りの歌詞をブレスレットに刻印するのも◎
約1cm幅のブレスレットには、文章を2段刻印できました。
歌詞を刻印するときに「句読点」も使えば、作品の幅がより広がりますよ!

最後は、こちらのピアス。

タグ」に「mon」と「ami」という単語を
2段に分けて刻印しました。

以前にも紹介しましたが、「mon・ami」は、
フランス語で彼氏・彼女を意味する言葉で、
可愛いくてお気に入りです。
珍しくアシンメトリーのデザインにしてみました◎

自分のブランドを持っている方は、
ブランクを「ブランドタグ」として
使うのも面白いかも?

パーツの一部にすれば、ハンドメイド作品が
よりオリジナルになりますね◎

いかがでしたか?

初心者の方にはもちろん、刻印になれてきた方にも
オススメのスタンプです。
自分のレベルにあったサイズやフォントを選んで、
刻印を楽しんでくださいね!

商品ページもぜひご覧ください◎

【商品紹介】いろんなコーディネートに合わせやすい! ひとつは持っていたい真鍮ブランク×パールのアクセサリー

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

突然ですが、皆さん「パール」は好きですか?
噂によると、去年からパールが巷で流行しているんだとか……!

パールを使ったアクセサリーは
いろんなコーディネートと合わせやすいので
ひとつあれば便利ですよね。

そんなパールと「ブランク」を組み合わせて、
アクセサリー作りを楽しんでみませんか?

特におすすめなのが、「真鍮×パール」の組み合わせ。
アンティークな風合いの真鍮と、パールの柔らかい光沢が
顔回りを優しく見せてくれて、どんなコーディネートにも
あわせやすいのでひとつあると便利ですよ◎

今回は「真鍮」のブランクと、「パール」を組み合わせた
アクセサリーをご紹介していきたいと思います!


1.ブランクにテクスチャーをつけたり、穴をあけられる! 魅力的な工具をご紹介!
2.「強く・いろんな角度から」がポイント◎ 真鍮への刻印方法のコツ
3.シンプルなものから、ユニークなものまで! 真鍮×パールのアイディア集


 

1.ブランクにテクスチャーをつけたり、穴をあけられる! 魅力的な工具をご紹介!

「インプレスアート」と聞くと、
好きな文字や絵柄の刻印ができるという印象を
お持ちの方がと多いと思います。

好きなフォントや絵柄、ブランク選んで
オリジナルのネームタグや、
ブレスレットを作ることができるのが
インプレスアートの魅力ですよね。

そして、意外と知られていないのが、
「工具が豊富」ということです!

例えば、「マルチファンクションハンマーキット」を使えば、
ブランクに簡単にテクスチャーを作ることができますよ!

3種類のテクスチャーをつけられるヘッドと、
形を整えるナイロンヘッド、そしてハンマーがセットになっています。
ハンマーにお好みのヘッドを差し込んで打つだけで、
平らなブランクにはない、味のあるブランクに仕上がります◎

使い方は以前のメタルスタンプの読みものでご紹介しているので、
よろしければこちらもご覧ください!
【商品紹介】仕上がりに差をつけよう! 表面加工シリーズ

他にも「2ホール穴開けパンチ」という、
ブランクに穴をあけることができる便利な工具もあります。

穴のサイズは、約1.5mmと2.5mmの2種類あるので、
用途によって変えることができるのも良いですよね。
好きなところに穴あけができるので、紐を通したり、
チャームやビーズをつけて、作品に差をつけちゃいましょう!

こちらも以前のメタルスタンプの読みもので
ご紹介しているので、よろしければご覧ください!
【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

2.「強く・いろんな角度から」がポイント◎ 真鍮への刻印方法のコツ

真鍮はインプレスアートで取り扱っている素材の中でも、
銅と並んで硬さがあるので、刻印の難易度が高く、
文字や模様を刻印するときは、
少しコツがいるので、これからご紹介したいと思います。

はじめに、刻印するときに必要なものはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

ブランクを、スタンプ台の上に置きます。
刻印したい位置にスタンプを置いて、
真上からハンマーで叩きます。

真鍮は硬いので、叩く力が弱いと全体的に
刻印が薄くぼんやりしてしまうことがあります。
少し強めの力で真上からしっかりと叩きましょう。

心配な方は、スタンプを上下左右に少し傾けて叩けば、
全体的にしっかりと刻印することができます。

ちなみに、テクスチャーをつけたブランクに文字を刻印する場合は、
先にテクスチャーを付け、その後に文字の刻印をすると良いですよ◎
(反対だと、文字が崩れてしまうことがあるのでご注意を!)

3.シンプルなものから、ユニークなものまで! 真鍮×パールのアイディア集

柔らかな質感のパールとブランクを組み合わせたアクセサリーは、
顔回りを品良く見せてくれるだけでなく、
あらゆるコーディネートと馴染みやすいので、
ひとつ持っておくと重宝しますよ!

また、「真鍮」は、使い込むうちに古調の風合いが生まれるので、
まるでヴィンテージアクセサリーのような雰囲気も楽しめるのも
良いですよね◎

それでは、スタンプ部が作った「真鍮×パール」のアクセサリーを
4つご紹介したいと思います!

<ピアス>

文字を刻印せず、表面にテクスチャーをつけたブランクと、
パールを組み合わせたシンプルなピアスです。

ブランクは、「マルチファンクションハンマーキット」の
「チェイシングヘッド」で表情を作り、
マット仕上げ用研磨ブロック」を使って光沢をおさえ、
優しい風合いに仕上げました。

パールは方穴のものを使い、お椀の中央に芯付がついたピアス台に
接着剤をつけて固定するだけなのでとても簡単◎

そして、ブランクの穴にピアスの針部分を差し込めば完成です!

こちらは、少し前に「模様を作るデザインスタンプ」で
ご紹介した「斜め線」のスタンプを使用して、ブランクに模様をつけました。
ブランクの穴部分を隠すため&アクセントとして
小さい楕円の淡水パールを貼り付けました。

どちらもテクスチャーをつけただけのシンプルな作りですが、
しっかりと存在感のあるピアスに仕上がりました。

文字よりも刻印が簡単で、失敗しても分かりにくいのも
おすすめポイントです。

<ネックレス>

パール2種類・ビーズとブランクを組み合わせ、
ネックレスに仕上げました◎
ブランクは「タグ」を使い、「LOVE」の
デザインスタンプを中央に刻印しました。

白色だけだとぼんやりしてしまいますが、
真鍮のアンティークゴールドの色味が
あることでぼんやりしすぎず、
引き締まった印象になりますよ!

このタイプのネックレスは、タートルネックや
黒やネイビーのようなトーンの暗いお洋服と相性抜群です◎

シンプルで使いやすいものから、
少し華やかなものまで様々ご紹介しましたが、
いかがでしたか?

ギフトとしても喜ばれること間違いなしなので、
ぜひお試しください。

【検証企画】スタンプガイド「あり」「なし」でどのくらい違う? 実際に試してみました!

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

昨年末のメタルスタンプの読みもので、
スタンプ部のおすすめ商品を3種類ご紹介しましたが、
いかがでしたか?

今回は、その中から「スタンプガイド」を
より深掘りしてみようと思います!

ガイドを使うだけで、どれくらい刻印がキレイになるのか
気になった方もいるのでは?

そこで、ガイド「あり」「なし」で
仕上がりにどのくらい差がでるのか検証してみました◎

それではさっそくご紹介していきたいと思います!

 


1.まっすぐ等間隔に刻印できる! ガイドを使って刻印してみよう
2.複雑な模様も思い通りの位置に! 透明のパターングリッド


 

1.まっすぐ等間隔に刻印できる! ガイドを使って刻印してみよう

「スタンプガイド」の使い方は、
以前のメタルスタンプの読みものでもご紹介しているので、
よろしければこちらも合わせてご覧ください◎
▶︎【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

私は、作品を作るときになるべく
スタンプガイドを使用するようにしています。

目見当だけでは刻印が難しいものもガイドを使うことによって、
文字の位置と間隔を簡単に揃えることができるので、
キレイに仕上げることができる、というのが大きな理由です◎

それでは、ガイドの有無でどれくらい作品に差が出るのか、
早速検証していきたいと思います!

まずはじめに、道具の準備から!
刻印するときに必要なものはこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

まずは、「ブレスレット」を使用して、
ガイドの有無で刻印がどのように変わるのか
検証していきたいと思います。

まずは、「ガイドなし」で刻印します。

ブレスレットをスタンプ台の上に置いて、
動かないよう「スタンプストレートテープ」で
しっかりと固定してから刻印していきます。

文字の位置を目検討だけで合わせるのは、
なかなか至難の技でした……

完成したものがこちら。

文字の位置や間隔が揃わず、バラつきが出てしまいました。

次に、「ガイドあり」で刻印していきます。

ブレスレットにガイドを貼り付けたあと、
先程と同様にスタンプ台の上に置いて、
テープでしっかりと固定してから刻印していきます。

「ブランクとガイドの境目」部分で刻印すれば、
文字がキレイにまっすぐになりますよ!
(こちらの動画も参考にしてみてください。)

少し個人的な感想にはなってしまいますが、
ガイドを使用するときは、フォントによって
刻印する間隔を変えるのがおすすめです。

例えば、「Stargazer」のような小さい文字は、
〈1マス〉ずつ刻印しても隣の文字と重ならず、
十分に間隔をとることができます。

「Juniper」や「Bridget」のような3mm以上のフォントは、
〈1マス〉だと隣の文字と重なってしまうことがあるので、
〈1マス+半分〉がバランスが良いです。

これはあくまでも私の目安なので、
ある程度自分の中で予め<間隔のルール>を決めて
刻印すると良いですよ!

今回は「Juniper」を使用したので、
<1マス+半分>で文字を刻印していきます。

ちなみに、「g」「p」「q」「y」のような、
まっすぐのベースラインからはみ出ているアルファベットは、
ガイドに少しかぶせて刻印するとバランスが良くなります。

完成したものがこちら

ガイドなしのものと、ガイドありのものを
ペイントマーカー」で色をつけて比べてみました。

上が「ガイドなし」、下が「ガイドあり」です。
比べて見ると、差がよく分かりますね。

ガイドを使ったものは、文字がキレイにまっすぐになり、
間隔も均等にすることができました◎

 

2.複雑な模様も思い通りの位置に! 透明のパターングリッド

今度は刻印が難しい「マンダラパック」を使って
ガイドの有無で仕上がりにどれくらいの差がでるか
検証してみたいと思います!

まずは「ガイドなし」で刻印したものをご覧いただこうと思います。

ガイドなしと言えど、スタンプ部として活動して約1年。
日々重ねた鍛錬、磨き続けた「匠の技」を
お披露目したいと思います。

ガイドなしで刻印したものがこちら!

シンプルに無理でした。

「ここだ!」 と思った位置に刻印しても、模様が細かいので
なかなか思った通りにはいかず……
バランスをとるために中心の模様から刻印しましたが、
最初の位置がズレてしまったので、
必然的に他の模様もズレてバランスが悪くなってしまいました。

気持ちを切り替えて、次は「ガイドあり」で刻印してみましょう。
使用するのは、「パターングリット」!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

スタンプガイドには
・ストレートガイド
・サークルガイド
・パターングリッドの
3種類がセットになっています。
(詳しくは商品ページをご覧ください)

「パターングリッド」は透明のシールになっているので、
ブランクに貼りつけて、その上から直接刻印して使用します。

ブランクとガイドの接着面には、
空気が入らないよう気をつけましょう!

グリッド線があるので、刻印する位置が
分かりやすくて良いですね◎

はじめに中心を刻印して、その後外側に向かって刻印すると
バランスがとりやすいですよ!

ちなみに、マンダラパックの模様は、
向きが正面ではないものもあるので、
刻印する前にしっかり確認しておくのがベストです。

完成したものがこちら。

もう比べる必要もないですが、
どれくらい仕上がりに差がでたか確認してみましょう。

左がガイドあり、右がなしです。
ガイドを使えば、複雑な模様も
思い通りの位置に刻印できました◎

いかがでしたか?
ガイドの有無だけで仕上がりに大きく差がでたように思います。
初心者の方の練習用としてもちろん、
刻印をもっとキレイにしたい! という方にもおすすめです。

ぜひ便利なガイドを使ってみてくださいね◎

 

【新商品】キャッチーなものやユニークなものなど様々! アクセントにぴったりの「動物」のデザインスタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

昨年のメタルスタンプの読みもので
新商品の「テクスチャーをつけることができるデザインスタンプ」を
ご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回は同時期に入荷した「動物」の
デザインスタンプをピックアップしてみました◎

大人にも子どもにも人気のあるものから、
「こんな動物まで?」という
少しユニークなものまで種類も様々!

それでは早速ご紹介したいと思います!

 


1.キャッチーなものからユニークなものまで! 6種類の動物デザインスタンプ

2.ブランク選びと力加減に気をつけよう! 刻印方法とコツをご紹介

3.アクセントはもちろん主役にも◎ おすすめアイディア集


 

1.キャッチーなものからユニークなものまで! 6種類の動物デザインスタンプ

今回新しく入荷した動物のデザインスタンプは6種類で
サイズは全て6mmです。

それでは早速ご紹介していきたいと思います!

1.

「ビーグル」のようなたれ耳が特徴の犬のスタンプです。
ペットタグを作るときに、名前と一緒に刻印すれば、
よりキュートな作品に仕上がりますね!

2.

ぷっくりとしたほっぺが特徴の猫のスタンプです。
犬と同じように馴染み深いモチーフは、
作品作りのときに幅広く活躍してくれそうです◎

3.キツネ

あるようで意外と無かった! 少し珍しいキツネのスタンプです。
ワンポイントで使いやすく、
大人はもちろん子供にも人気がありそうですね◎

4.ハリネズミ

ペットとしても人気があるハリネズミのスタンプです。
少し個性的な絵柄なので、小さいブランクに刻印して
主役として使うのも面白いかも?

5.サイ

こちらも少し変わり種の、サイのスタンプです。
まるで絵本のイラストのようなコロンとしたフォルムは、
いろんな文字との相性も抜群です!

6.

今までの可愛らしい雰囲気とは違った、
リアルで躍動感のある馬のスタンプです。
作品がスタイリッシュな印象になりそうですね!

 

2.ブランク選びと力加減に気をつけよう! 刻印方法とコツをご紹介

デザインスタンプは、レタースタンプよりもサイズが大きいものが多いため、
刻印するときは、事前にブランクのサイズと、
文字や絵柄の配置など確認をしておきましょう!

刻印するときに必要なものはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

ブランクはタグの「丸型」、スタンプは「キツネ」を使用します。

それでは早速刻印していきましょう!

ブランクをスタンプ台の上に置き、
スタンプを刻印したい位置でしっかりと押さえ、
真上からハンマーで叩きます。

絵柄が大きい場合、ハンマーでしっかり打てていないと、
刻印がかすれてしまうことがあります。

はじめに真上からしっかり刻印したあと、
前後左右にスタンプを少し傾けて
軽く2回ほど刻印するとキレイに刻印ができます。

また、素材によって刻印する力加減を変えるのも重要なポイントです。

特に「真鍮」などの硬い素材は、
強めの力で打つとくっきりと刻印ができますよ!
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

全体的にキレイに刻印ができました。
お好みの「ペイントマーカー」で色をつければ完成です!


そのままでも可愛いですが、
ペイントマーカーを使うことで、
絵柄がはっきりみえるようになりますよ◎

 

3.アクセントはもちろん主役にも◎ おすすめアイディア集

動物のモチーフは、文字と組み合わせるのはもちろん
単品で「主役」として使っても
見応えのある作品ができますよ!

これから、おすすめのアイデアを
3つご紹介したいと思います!

1.ペットタグ

The「王道」! なんですが、
隙間にちょこっと刻印するだけで
とても可愛いく仕上がりますよ◎

人気の「ドッグボーン」はもちろん、
「Artisan」シリーズの「フラワー」を使えば、
刻印するだけで完成度の高い作品に仕上がります!

2.チャーム

キーチャームやアクセサリーの
ワンポイントとして使えば、
可愛く仕上がります!

キャッチーな動物が刻印されたチャームは、
「これどこで買ったの?」と注目度がアップするかも?

3.ブレスレット

馬のデザインスタンプを
生地のパターンのように刻印してみました。
絵柄だけ刻印しても、見応えのある作品に仕上がりますね◎

いかがでしたか?

動物の絵柄は、文字と一緒に刻印して
アクセントにするのはもちろん
小さいブランクにひとつ刻印すれば
シンプルだけど味のある作品に仕上がりますよ◎

ぜひお試しください◎