【活用術】手元もファッショナブルに! インプレスアートで指輪を作ろう! <前編> 

 

こんにちは。インプレスアートスタンプ部です。

 

先日、淡水パールのアクセサリーをInstagramに掲載したのですが、
スタンプ部のなかでは、私が思っていた以上に指輪が好評でした!

たしかに、最近はビーズリングなどのブームから、
カジュアルに身につけられる指輪が人気ですよね。

 

そこで今月は <前編> <後編>に分けて、
インプレスアートで作った様々なタイプの指輪をご紹介していきたいと思います!

 


1.インプレスアートにもあります! 専用ブランク作るラップリング 

2.市販の指輪金具とインプレスアート。3つの基本のバリエーション


 

1.インプレスアートにもあります! 専用ブランクで作るラップリング 

インプレスアートの指輪と言えばこちら。

「ラップリング」です。

ちょうど1年ほど前の読みものでもご紹介いたしました!

 

ラップリングは、
細長い形状のブランクに文字や絵柄を刻印して、
リング用ベンディングプライヤーで少しずつ丸めながら
リングに仕上げていきます。

ラップリングのブランクは
幅約6.3×76mmと幅約6.3×68.5mm
2種類のサイズから選べます。

文章を刻印するのにぴったりなサイズ感なので、
インプレスアートならではの
個性的な指輪づくりをお楽しみいただけますよ!

 

詳しいつくり方は、以前の記事をご覧になってみてくださいね!
▶【商品紹介】8枚入りでたっぷり使える! いろんな使い方を楽しめるラップリング

 

 

2.市販の指輪金具とインプレスアート。3つの基本のバリエーション

アクセサリーパーツを扱うお店で販売している指輪金具を使えば、
つくれるデザインの幅がグッと広がりますよ!


スタンピングブランク
プレート 丸 直径約13mmを使って、
作り比べてみましょう。

 

 

〈1〉貼付用の指輪金具

お皿がついたタイプの指輪金具です。

お好きなスタンピングブランクでつくったモチーフを
指輪のお皿にロックボンドで貼り付けるだけ。

ベーシックで簡単に作れます!


穴のあいたスタンピングブランクには、
モチーフをぶら下げてあげるとかわいいですね!

 

 

〈2〉カン付の指輪金具

カンがついたリングもとても簡単!

カンとブランクをつなげれば出来上がりです。


スタンピングブランクはカンからぶら下がりますので、
なるべく小さめのサイズを選びましょう。

 

タグタイプのブランクもおすすめです。

タグ 丸 直径約9.5mm
タグ 楕円 約9.5×6.5mm
タグ スクエア 約9.5×9.5mm

 

 

〈3〉ハーフリング

完全な輪になっていない指輪金具です。
輪が開いている部分にモチーフを入れて指輪に仕立てます。

先ほどの貼付タイプや、カン付タイプに比べると、
少しテクニックを使いますが、
インプレスアートの工具を使えば、簡単に作ることができますよ◎

 

まずスタンピングブランクには、2ホール穴あけパンチを使って
もう1つ穴をあけていきましょう。

2ホール穴あけパンチの詳しい使い方はこちらから!
▶【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

穴をあけると、必ずと言っていいほど、穴のふちに「バリ」が出ます。

使用するのは「マット仕上げ用研磨ブロック」。
「COARSE」の面を使って磨けば、バリが取れて手触りがよくなります◎

研磨ブロックは、こちらの「マット仕上げ用」と
つや出し仕上げ用」の、2種類があります。

あると便利なアイテムなので、ぜひチェックしてみてくださいね!
▶【商品紹介】仕上がりに差をつけよう! 表面加工シリーズ

 

バリが取れたら刻印します。

今回はシグネチャーレタースタンプの
Heartbreaker(ハートブレイカー)大文字」で、
イニシャルを刻印しました。

穴の位置は左右にくるよう、向きには気をつけてくださいね。

 

刻印ができたらブレスレットプライヤーを使って、
スタンピングブランクにカーブをつけていきます。


スタンピングブランクを
リング用ベンディングプライヤーに挟んで曲げていきます。

刻印のときと同じく、プライヤーに挟む際も
スタンピングブランクの向きにはご注意ください。

スタンピングブランクが緩やかなカーブを描いたら、
指輪金具につなぎます。


シンプルなデザインの指輪が完成!

 

今回は、指輪金具とスタンピングブランクのつなぎに
リングを左右1ケずつ使用しました。

指輪のサイズを調整したいときは、
つなぐリングの数を増やしたり
スタンピングブランクのサイズを変えてみてくださいね。

 

 

いかがでしたか?

次回の<後編>では、
オリジナルの指輪づくりがより楽しめるよう、
様々なアレンジをご紹介していきたいと思います。

ぜひ次回もお楽しみに!

 

【活用術】メタルスタンプでマスクコーディネートを楽しもう! <後編>

 

こんにちは。インプレスアートスタンプ部です。

 

前回はマスクコーディネートのアイテムで、
「マスククリップチャーム」をご紹介させていただきました。

 

今回も引き続き、インプレスアート流の
「作るのも楽しい」マスクコーディネートアイテムを
ご紹介していきたいと思います。

マスクの用途だけではなく、
アクセサリーにも転用できるアイディアもあるかもしれませんよ。

 

 


1.トレンド感UP! おしゃれで便利なマスクホルダーを作ってみました!

2.ちょっとしたアクセントに! ゆれるマスクチャーム  


 

1.トレンド感UP! おしゃれで便利なマスクホルダーを作ってみました!

マスクコーディネートのアイテムで圧倒的人気の「マスクホルダー」。
「マスクストラップ」とも呼ばれていますね。

 

かわいいデザインのものも多く、
ファッションとして取り入れている方が多いアイテムですが、
飲食やメイク直しの際に首からかけておけるなどの便利な点も、
人気の理由の1つのようです。

 

マスクホルダーはマスクの紐の部分に引っ掛けて使うので、
なるべく耳が疲れないよう、軽いブランクを使おうと思います!


選んだスタンピングブランクは、
プレート(丸/直径約13mm)のアルミニウム。

中心にデザインスタンプ「LOVE」を刻印!

プレートはもともと1つしか穴があいていませんが、
穴あけパンチでもう1つ穴をあけました。

 

穴あけパンチの詳しい使い方はこちら

▶【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

 

LOVEと同じように、


ウィムシーハート


ハート


ハートパック
サイズが3つあるハートを、面いっぱいランダムに刻印しました。

スタンピングブランクの端ギリギリを打つと、
形が歪んできます。

そんな時は、Ergo-Angle スタンピングハンマー
マルチファンクションハンマーキットを使って
形を整えてあげます。

 


全6個スタンプしました。

 

ペイントマーカー(ゴールド)で刻印に色をつけます。


色をつけた後、まわりにはみ出したインクは拭き取ります。

「ハート」のように、刻印の面積が大きいものは、
刻印部分を拭いてしまうとインクが取れてしまうので、
刻印のまわりのみ拭き取ります。


スタンプが密集していると、インクが拭き取りにくくなります。
根気のいる作業です……!

 


拭き取りが完了しました。

 

ペイントマーカーと色を揃えて、
ゴールドのリングでつなぎます。


ビーズを通して作っておいたコードと、
留め金具につなげます。


完成!

 


顔まわりでキラッと反射するメタルの感じが、
ポイントになっていますね!

耳元で揺れるので、
ピアスやイヤリングをつけているようにも見えます◎

 

 

2.ちょっとしたアクセントに! ゆれるマスクチャーム 

 

マスクの紐にさげるタイプのチャームも作っていきたいと思います!


さりげなくゆれるチャームを作りたいので、
スタンピングブランクは小さめサイズの
タグ(丸/直径約9.5mm)を使用します。
カラーは銅を選びました。

銅は酸化して変色しやすい素材なので、
経年変化を楽しみたい方にはおすすめです。

 

スタンプしてペイントマーカーで色をつけて、
留め具をつなげたら完成です!


スタンプは「Hand Made(ハンドメイド)」。
ハンドメイド作品を販売している方におすすめのスタンプです。


すぐに作れる簡単なチャームなので、
手作りの布マスクの紐に「ハンドメイド印」のチャームを
つけて販売しても可愛いですね!

 

 

 

いかがでしたか?

 

夏は暑くて鬱陶しく感じるマスクですが、
自分で作ったマスクアクセサリーをつければ、
マスクライフも楽しめそうですよね!

 

まだ続く残暑を頑張って乗り切りましょう!

 

【活用術】メタルスタンプでマスクコーディネートを楽しもう! <前編>

 

こんにちは。インプレスアートスタンプ部です。

マスクの着用が常識となっているご時世。
街のおしゃれな方々は、マスクもファッションとの一部として、
様々なマスクコーディネートを楽しんでいますよね。

そこで今月は<前編><後編>に分けて、
インプレスアートで「作るのも楽しい」
マスクコーディネートアイテムをご紹介していきたいと思います。

 


シンプルなマスクにアクセント! マスククリップチャーム作りにトライ! 


マスク映えするアイテムといえば、
マスクの表面に着けるクリップタイプのマスクチャーム。

 

マスク着脱の際、マスクの紐に引っかかるのが嫌で、
ピアスやイヤリングを着けなくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「それでもやっぱりアクセサリーを身に着けたい!! 」

そのような方におススメなのがクリップチャームです。

それでは作っていきましょう!

 


今回選んだスタンピングブランクは、
アクセサリーでは人気の高いモチーフの
ハート(約19×20.5mm)」です。

マスククリップチャームは
市販のマスククリップ金具に貼りつけて仕上げるだけなので、
アクセサリーづくりの特別なテクニックはいりません!
メタルスタンプの部分を仕上げてしまえば、簡単に作れます◎

ハートのブランクも穴が開いていないタイプなので、
貼りつけて仕上げる作品づくりにピッタリです!

 


レタースタンプ スターゲイザー(Stargazer)
ハートの中心に「fine(大丈夫)」と刻印したいと思います。

 

文字をまっすぐきれいに刻印するためのツールとして
スタンプガイドがありますが、貼る位置を決めるのが難しい……

そのようなときには、

ボールペンで目印をつけてもOK!

後から布で拭き取れば、きれいに消えます。
(スタンピングブランクに跡が残る可能性もあるので、
筆圧が強めの方はご注意ください。)


描いた目印に合わせて、スタンプガイドを貼りましょう。

「f・i・n・e」 4文字の単語ですが、
「i」の形状が細いので、
「i」だけ詰めて刻印したいと思います。


「f」「n」「e」は、ガイドの線と線の間に、
「i」はガイドの線上に合わせて刻印してみました。

「i」は間延びしませんでしたが、
「e」はもう少し詰めた方が良かったかも……

文字間のコツを掴むには、日々、鍛錬です(笑)

 

「スタンプガイド」の使い方や検証は、
以前のメタルスタンプの読みものでもご紹介しています。
お役立ち情報が載っていますので、ぜひご参考にしてみてください◎

▶【検証企画】スタンプガイド「あり」「なし」でどのくらい違う? 実際に試してみました! 

 

文字を刻印できたら、アクセサリー感をあげるため、
クリスタルセッターキットを使って
キラキラ輝くクリスタルをつけていきたいと思います。


クリスタルセッターキットは、
スタンピングブランクに
ストーン接着用の「くぼみ」をつけるためのパンチと、
ストーンがセットになったキットです。

1.8mm、2.5mm、4mmの3サイズがセットされていますが、
今回は1番小さい1.8mmをつけていきます。

まずは、文字を刻印した時と同じく、
ボールペンで目印をつけます。

ボールペンで描いた点が、くぼみをつけたい箇所です。
目印の点に合わせて、パンチを刻印します。


パンチを刻印するときは、ブランクがずれないよう、
固定しておいた方が良いです。
先ほど使ったスタンプガイドを利用する手もあります◎

 

「くぼみ」ができたら、クリスタルを接着していきます。


まず用意しておくものは ロックボンドと爪楊枝、
あとはピンセットがあると便利です。

ロックボンドでクリスタルを接着するのですが、
目印のボールペンのインクがロックボンドに溶けて黒くなってしまうので、
ボンドを垂らす前にインクはなるべく拭き取っておきましょう。


爪楊枝を使って、ロックボンドをくぼみに垂らしたら、
くぼみにクリスタルをつけます。


クリスタルをつけると、
大抵ボンドがはみ出してくるかと思います。
そのようなときは、爪楊枝を使ってボンドを取るのが◎


まだ完全に接着がされていない場合もあるので、
クリスタルを押さえながらそっと取りましょう。


かわいいメタルプレートができました!
あとは市販のマスククリップの金具をつけて……



完成!!

 

マスクにつけるとこのような感じです。

日差しにあたるとクリスタルがキラキラ輝いてきれいですね!
味気なかった白い不織布のマスクも、華やかさがでました!

今回はサイドから留める向きで作りましたが、
マスククリップ金具の貼りつける向きを変えれば、
上から留めるタイプにもできますよ◎

 

いかがでしたか?

マスククリップ金具を使えば簡単に作れますので、
ぜひオリジナルのチャームを作ってみてください!

 

次回も引き続き、マスクコーディネートにフォーカスして、
人気のアイテム「マスクホルダー」作りをご紹介していきたいと思います。

お楽しみに!

 

【活用術】ペットの名前を刻印して首輪を作ってみました!

 

こんにちは。インプレスアートスタンプ部です。

最近、子猫2匹をわが家に迎え入れました。

家族になった可愛いペットにつける首輪を探してましたが、
せっかくですから、オリジナリティーが欲しいですよね。

そこで、インプレスアートを使って、オリジナルの首輪をDIYしてみました!

 


さあ、首輪を作ってみよう!
ブランク(タグ)に名前をスタンプ! 


 

わが家のニャンコ、ジジ(黒・♂)とモモ(トラ・♀)。

やんちゃ盛りで、毎日とてつもなく暴れまくっております…(笑)

動物は予測できない行動をとることがあるので、
首輪に使用するブランクは
ケガの要因になるような角のあるものはなるべく避けて、
丸みがあるものを選ぶ方が良いと思います。

 

今回わが家のジジ・モモちゃん達には、
直径15mmの丸いタグに、
シグネチャーレタースタンプ[Willow]の大文字で名前を打ちました。

縦長の文字で、ちょっとモードな雰囲気◎

こちらはペイントマーカーを使用せず、
刻印そのままでシンプルに使いたいと思います。

 

リングで革ひもにつなげて、完成!

どうでしょう、可愛くできていますか?

さて、着けた具合は、、、

 

バッチリ!2匹とも着けてくれました!!
ニャンコ達も気に入っている模様。

愛猫が手作りのものを身に着けられるのは嬉しいですね!

 

 


ブランクは大小様々。
ペットに合わせたメタルスタンプのご紹介


 

首輪と言えば、
お散歩をするワンちゃん達にはマストではないでしょうか?

 

こちらは、まさに犬用「ドッグボーン」のタグです!

サイズが約26×41mmあるので、お誕生日を刻印したり、
文字数が多いお名前にも良いですね。

パウプリントのスタンプで刻印したタグをワンポイントに添えるはいかがでしょう?

 

こちらはワンちゃんのお名前人気上位にあがる
「マロン(marron)」ちゃんを刻印してみました。

ゴールドとブラウンのペイントマーカーで「栗」をイメージした色味に。

 

こちらのタグは小さめサイズ。
猫や小型犬におススメです。

ハート形や、約9.5mmの小さい丸いタグにアルファベットだけ、
というのも、可愛いですよね!

 

 

いかがでしたか?

可愛いペットがより一層可愛く感じちゃいますね!

ただし、動物につけるものですから、
あくまでも動物たちの安全第一でご使用くださいね。

首輪としての着用が負担になる場合は、
無理せず他の用途でご使用ください。

首輪ではなく、リードの持ち手に飾るのも良いですよ◎

 

ご家庭に可愛いペットがいらっしゃる方、ぜひお試しください!

【商品紹介】いろんなアレンジを楽しめる! ラップリングでブレスレットを作ろう!

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

先日インスタグラムで「ラップリング」を使った
ブレスレットをご紹介したのですが、ご好評でとても嬉しかったです!

実は、先日開催予定だった「ホビーショー」で
作っていただこうと思っていたものなのですが
「せっかくならお家で作ってみて欲しい!」ということで、
材料や作り方をこちらでお伝えできればと思います◎

刻印もしやすく、工具さえあれば比較的簡単にできるので
ぜひ作っていただきたいブレスレットです。

それでは早速ご紹介していきたいと思います!

 


1.初心者にもおすすめ! 刻印しやすいアルミのラップリング
2.工具を使って仕上げよう! ブレスレットの仕立て方
3.カスタマイズして自分好みに仕上げるのも◎ 3種類のブレスレットをご紹介


 

1.初心者にもおすすめ! 刻印しやすいアルミのラップリング

ラップリングは、長さが「約68.5mm」と「約76mm」の2種類あります。

(左が約68.5mm、右が約76mm)
幅は2種類とも共通で、約6.3mmです。

ブレスレットに仕上げる場合は、「約76mm」だと少し長すぎるので、
「約68.5mm」がおすすめです!

素材はアルミの1種類のみ。
アルミは柔らかいので刻印がしやすく、
形も作りやすいのでブレスレットにぴったりの素材です◎

1パック8枚入りなので、練習用に数枚使えるのはもちろん、
枚数が多いので自分用だけでなく、友人にも
プレゼントできちゃいますね!

2.工具を使って仕上げよう! ブレスレットの仕立て方

それでは早速刻印していきましょう!
刻印や仕立てに必要な道具はこちら

刻印
ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
・(お好みで)ペイントマーカー

仕上げ
2ホール穴あけパンチ
ブレスレット用プライヤー

リングをスタンプ台の上に置いた後、
スタンプストレートテープ」を使って
しっかり固定しておくと刻印がしやすいですよ◎

さらにスタンプガイドを使用すれば、
刻印がよりキレイになるのでおすすめです!

写真のように貼り付けたら刻印していきます。


柔らかい素材なので力を入れすぎるのはNG。
真上からトントンと2、3回ほど軽く叩きましょう!
刻印が終わったらガイドを外し、
お好みのサインマーカーで色をつけ、
3分ほど待ってインクを拭き取ればOKです。

次に、リングの両側の端に「2ホール穴あけパンチ」を使って
穴をあけていきます。

パンチは、「約1.5mm」と「約2.5mm」の
2つのサイズの穴をあけることができます。
今回は「約1.5mm」を使用します。

端から5mm程度のところを狙って穴あけをします。
(心配な方はあらかじめボールペンなどで印をつけておくと良いです。)
柔らい素材は、比較的簡単に穴をあけることができます!

パンチを時計回りにくるくると回して穴を開けていきます。

途中からすっとハンドルが軽くなるのですが、
それが「穴があいた」というサインです!
パンチが回らなくなるくらい最後の最後まで回してしまうと
ブランクに傷がついてしまうのでご注意を!

反対側も同様に穴をあけます。

穴あけができました!
この穴あけパンチは、ブランク以外にも
ビーズ屋さんで販売されている薄いメタルパーツにも
穴あけすることができるので、1つあれば重宝しますよ!

2ホール穴あけパンチは、以前のメタルスタンプの読みものでも
ご紹介しているので、ぜひご覧ください!
▶︎【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

最後に、「ブレスレット用プライヤー」を使って丸みを作っていきます。
このとき「リング用ベンディングプライヤー」ではなく、
「ブレスレット用」を使って柔らかい湾曲を作るのがミソです◎

バランスを見つつ、きれいな丸みが作れたら完成です!

これでブレスレットの主役が完成しました!
ここからお好みのひもやチェーンをつければ完成です!

 

3.カスタマイズして自分好みに仕上げるのも◎ 3種類のブレスレットをご紹介

ここまでできたらあとは自分好みの
紐やパーツをカスタマイズしていくだけ!
ちなみに、ホビーショーでは3種類の紐から選べるようにしていました。

〈1〉レザー

使いこむほど良い味がでるレザーは、毎日つけて
自分好みに仕上げたくなっちゃいますね!
最初はレザーが硬いので、つけ外しがしやすいよう
大きめのフックをつけたのもポイントです◎
フック側の穴を「約2.5mm」にすることで
よりつけ外しがしやすくなりますよ!

〈2〉チェーン

シンプルでどんな装いにも合わせやすいのが◎
「ちょっと物足りないな……」というときは
アクセントにタッセルやメタルチャームをつけるのもおすすめです!

〈3〉オイルコード

フックのような繋ぎ金具が必要なく、
コードだけで調節できるのでお子様にもおすすめです!
色やビーズを変えるだけで雰囲気が変わるので
たくさん作って楽しむのもおもしろいかも?

いかがでしたか?
いろんなアレンジを楽しめるので、
ぜひ自分だけのブレスレット作りを楽しんでみてくださいね!

【商品紹介】4つのスタンプで模様が刻印できる! マンダラパック

【商品紹介】4つのスタンプで模様が刻印できる! マンダラパック

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

デザインスタンプには、4種類のデザインスタンプが
セットになった「マンダラパック」というものがあります。

それぞれの絵柄を組み合わせて刻印することで、
模様が作れる魅力的なパックです。

パッケージに描かれた図案通りに刻印するのはもちろん、
ランダムに刻印したり、オリジナルの模様作って
楽しむこともできますよ◎

それでは、早速ご紹介していきたいと思います!


1.1つで4種類の模様が刻印できる! 2種類のパック
2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! 刻印のコツ
3.ランダムに刻印するのも◎ オリジナルの模様を作ろう! 


 

1.1つで4種類の模様が刻印できる! 2種類のパック

マンダラパックは2種類あり、
それぞれ4種類のスタンプが入っています。

マンダラパック1

葉っぱや花など、自然をイメージしたような絵柄が可愛いスタンプです。

スタンプは、写真の絵柄左から
・Leaf(葉)4mm
・Small Petals(花びら)3mm
・Swirl(渦)4mm
・Large Flower(花)6mm

単品で使えそうな絵柄もあるので、
レタースタンプをお持ちの方は、単語や文章の間に
アクセントとして使うのも良いですね◎

マンダラパック4

三角形や矢印、ドットなどの図形が
セットになったスタンプです。

写真の絵柄左から
・Arrows(矢印)3mm
・Dots(ドット)3mm
・Line Arrows(矢印)4mm
・Double Triangle(三角)3mm

シンプルな絵柄は、組み合わせを考えやすいので、
オリジナルの模様を作りたい方にぴったりです!

 

2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! 刻印のコツをご紹介

それでは実際に刻印していきたいと思います!
刻印するときに必要な道具はこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
・(お好みで)ペイントマーカー

今回は、「マンダラパック1」を刻印したいと思います。

このような複雑な模様を刻印するときは、
スタンプガイドの「パターングリッド」がおすすめです。

透明のシールなので、ブランクに直接貼り付けて
その上から刻印することができます。

ちなみに、スタンプガイドの有無でどれだけ仕上がりが変わるか
検証した記事もあるので、よろしければそちらもご覧ください!
▶︎【検証企画】スタンプガイド「あり」「なし」でどのくらい違う? 実際に試してみました!

はじめに、中心を刻印します。


絵柄は中心から外側に向かって刻印すると、
バランスがとりやすいです。


マンダラパックのスタンプは、
いろんな向きで使うことができます。
パッケージにある模様はスタンプの向きが
正面でないものもあるので、刻印するときはご注意を!

刻印が終わったものがこちら。


あとはお好みのサインマーカーで
色をつければ完成です!


キレイに模様を刻印することができました!
銅のブランクと茶色のサインマーカーは、
相性が良いので個人的にお気に入りの組み合わせです◎

3.ランダムに刻印するのも◎ オリジナルの模様を作ろう!

パッケージ通りに刻印するのも良いですが、
自分で「オリジナルの模様」を作るのも面白いですよ!
それでは、マンダラパックを使った刻印アレンジをご紹介します。

サイズ違いの丸型ブランクに、「マンダラパック1」を使って
別々の模様を刻印し、イヤリングを作りました。
葉のスタンプをアーチ状に刻印したところが、推しポイントです!
自分で模様を作るのは難しいかも? と思うかもしれませんが、
スタンプひとつひとつが主張が強いものではないので、
まとまりがでやすいのでおすすめです◎

こちらは、ブレスレットブランクの「テーパー」に
「マンダラパック4」を刻印したものです。
模様はバランスを見つつ、ある程度ざっくり刻印したのですが、
最終的にまとまりがでて、見応えのあるの作品になりました!
ブレスレットは、文字の刻印だけでなく
絵柄だけ刻印したものも味がありますよ◎

最後は、「マンダラパック4」をランダムに刻印したもの。
模様が違うだけで、同じスタンプでも
雰囲気がガラッと変わるのも魅力のひとつですね◎

いかがでしたか?
パッケージのような模様は少し難易度が高いですが、
オリジナルの模様を作れば、簡単に楽しむことができますよ!
ぜひお試しください。

 

【商品紹介】いろんな面に刻印できる! 立体感のあるブランク

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

今まで「タグ」や「プレート」のような
平らなブランクをご紹介してきましたが、
今回は「立体のブランク」をピックアップしてみました!

いろんな面に文字や絵柄を刻印できるのはもちろん、
ブランクに直接紐や、チェーンを通すことができるので、
「ビーズ」と同じよう使い方ができるのも◎

既製品のような、オリジナルのパーツを
自分で作って楽しむことができる魅力的なブランクです。

それでは、早速ご紹介していきたいと思います!


1.いろんな面に刻印できる! キューブと2種類のレクタングル
2.なるべく小さい文字を使うのが◎ 刻印のコツをご紹介!
3.主役にはもちろんアクセントにもぴったり! スタンプ部の作品を紹介


1.いろんな面に刻印できる! キューブと2種類のレクタングル

立体感のあるブランクは、全部で3種類あります。

・3Dキューブ
・3Dレクタングル(アルミ)
・3Dレクタングル(アルケメ)

全て紐を通せるように穴があいているので、
ビーズと同じような使い方ができますよ!
ひとつずつ詳しくご紹介していきますね◎

<1>3Dキューブ(約6×6×6mm)

コロンと可愛いらしい立方体のブランクです。
1パック4個入りなので、それぞれにいろんなスタンプを刻印して、
組み合わせて作品にするのも面白いですよ!

<2>3Dレクタングル(約6×6×38mm)

直方体なので、記念日や誕生日、イニシャルなど
単語の刻印にぴったりです。
素材がアルミなので、刻印しやすいところも◎

<3>3Dレクタングル(約5×5×37mm)

「Artisan」シリーズのレクタングルです。
このシリーズの特徴は、素材がスズなので
先ほどのアルミのレクタングル同様刻印がしやすいです。
(素材の詳細は、こちらをご覧ください。)

ブランクに「IA」のロゴが入っていて、
ハンドクラフト感のある見た目が、
文字や絵柄を刻印するだけで
作品の完成度がグッと高く見えますよ!

サイズは、先ほどのレクタングルより一回り小さくなるので、
2mmの「Stargazer」や、1.5mmの「Sanserif」といった
小さいサイズの文字や絵柄を使って刻印するのがおすすめです。

2.なるべく小さい文字を使うのが◎ 刻印のコツをご紹介!

それでは実際に刻印していきたいと思います!
刻印するときに必要な道具はこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
・(お好みで)ペイントマーカー

今回は「キューブ」に刻印をしたいと思います。
小さいのでしっかり固定しておきたい場合は、
セロテープでブランクを貼付け、その上から刻印すると良いですよ◎

ガイドシールを貼るスペースがないので、
正面や横から見てズレがないかしっかり確認し、
ひとつずつ丁寧に刻印していくことが
キレイに仕上げるポイントです。

ちなみに、キューブやレクタングルに刻印するときは、
「4mm程度」もしくはそれ以下が望ましいです。

絵柄を刻印したい場合は、レタースタンプの大文字に
含まれているデザインスタンプを使用するのもおすすめです!

レタースタンプに付属のデザインスタンプが知りたい!
という方はこちらの記事も参考にして下さいね◎

【商品紹介】好みに合わせて選べる! 9種類のレタースタンプ
【新商品】縦長でスタイリッシュなフォント「Willow」

文字を刻印できたものがこちら。

お好みのサインマーカーで色をつければ完成です!

あとは、お好みでいろんな面に刻印していきましょう!
1つのブランクに自分の好きな文字や絵柄をたくさん刻印できるのが、
立体のブランクの魅力です◎

3.主役にはもちろんアクセントにもぴったり! スタンプ部の作品を紹介

いろんな面に刻印したキューブやレクタングルは、
ビーズのように「パーツ」として使えるのはもちろん、
主役として使っても見栄えする作品になりますよ◎

それでは、スタンプ部が作った作品を
ご紹介していきたいと思います!

キューブ

丸小サイズのビーズと、キューブを組み合わせて、マスクホルダーを作りました!
キャッチーなデザインなので、もう少し短くしてチョーカーにするのも◎

ちなみに、それぞれのキューブに
「l」「o」「v」「e」の文字を別々に刻印しています。

違う面にすると……

かわいい絵柄が!
こちらは「Melody」に含まれているデザインスタンプを使用しました。
まるで既製品のようなパーツが自分で作れるのもおすすめポイントです◎

レクタングル

アルミのレクタングルに、「いろんな国の挨拶」を刻印してみました。
「HELLO」や「HOLA」など、あえて違う言葉を入れて
それぞれの面の表情を楽しむのも面白いですよ!

ちなみに、レクタングルに刻印するときに、
「ガイドシール」は使用しなくても大丈夫です。

幅が狭いので、ガイドを貼り付けるときに少しでもズレていると、
刻印したときに文字が欠けてしまう場合があります。

ガイドを貼らず、スタンプをブランクの幅に収まるよう
意識して刻印するのもおすすめです。

最後は、「Artisan」シリーズのレクタングルです。
スズは錆びに強いので、アクセサリーにぴったり!
恋人や家族の記念日、イニシャルを刻印してネックレスにすれば、
ずっと身に付けることができる大切なアクセサリーになりますね◎

いかがでしたか?
いろんな面に刻印して楽しめるのはもちろん、
主役にもアクセントにもなる面白いブランクです◎

ぜひお試しください。

【商品紹介】1度で単語が刻印できる! 6種類のデザインスタンプ

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

みなさんは、1回の刻印で単語や文章を刻印できる
便利なスタンプがあるのをご存知ですか?

他の単語と組み合わせて使える「AND」や「FOR」をはじめ、
「LOVE」のように単品で使えるものなど、いろんな種類があるんです◎

それでは、「単語のデザインスタンプ」をご紹介したいと思います!

 


 

今回ご紹介する単語のスタンプは全部で6種類です。
早速どんなスタンプがあるか見てみましょう!

1.FOR(6mm)

「FOR」は、ギフトラッピングにぴったりなスタンプです。
小さいブランクに「FOR」と、名前を刻印してラッピングにつければ、
思いのこもったギフトになりますよ!

ラッピングを外した後、チャームやペンダントトップとして
使うこともできるので、一緒にチェーンもプレゼントしておけば、
より気の利いたギフトになりますね◎

2.AND(6mm)

全て同じフォントで刻印するのも良いですが、
単語自体にデザイン性があるので、間に入れるだけで、
作品が垢抜けた印象になりますよ!
少し遊びを加えるだけで、作品の印象が簡単に変えれるところが◎

3.THE(6mm)

「THE」は、基本的に名詞の前につければOKなので、
実はとっても使いやすい単語なんです。
見た目も派手すぎず、いろんなフォントに合わせやすいので、
ちょっとしたアクセントにもぴったりです!

4.HandMade(6mm)

ブレスレットやネックレスの端や、ポーチのファスナーの引き手に
「ブランドタグ」ように使えば、ハンドメイド作品が
より完成度の高いものに見えますね!
1回で文字がまるっと刻印できるところも◎

5.メイドウィズラブ(4mm)

筆記体で、小さいハートがアクセントの可愛いスタンプです。
「HandMade」と同じように、1回の刻印で文章を刻印できるところが◎
ブランクにひとつ刻印してアクセサリーのチャームにするのも良いですね!

6.LOVE(6mm)

シンプルなデザインで、使いやすい単語は
単体で使うのはもちろん他のフォントとも組み合わせやすいので、
ひとつ持っておけば万能に使える優秀なスタンプです。
写真のピアスのように、テキスタイルの絵柄のように
たくさん刻印しても可愛いですよ◎

いかがでしたか?

単語のデザインスタンプは、使いやすいものが多く、
作品のアクセントにぴったりです!
1度で単語を刻印できる手軽なところも
おすすめポイントです◎

ぜひ、商品ページもご覧ください。

 

【商品紹介】ブランクに縁どり模様をつけられる! ボーダーパック

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

フォントの刻印以外にも「絵柄」を刻印できる
デザインスタンプがあるのはみなさんご存知かと思いますが、
そのなかに、ブランクに「縁どり模様」をつけることができる
ボーダーパック」というものがあるんです!

ブランクの縁をデコレーションするだけで、
作品の印象がパッと明るく見えるので、
アクセントにぴったりなスタンプです◎

それでは早速ご紹介していきたいと思います!


1.シンプルなものから個性的なものまで! 4種類のスタンプ
2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! ブランクに縁どりしてみよう 
3.縁どり以外にも使える! スタンプ部が作った作品をご紹介


1.シンプルなものから個性的なものまで! 4種類のスタンプ

「ボーダーパック」は、縁どりなどの刻印に使える
スタンプがつ4種類セットになっています。

画像左から
1.Diagonal Line Border(対角線)
2.Diamond Link Border(スクエアが重なった絵柄)
3.Curved Rainbow Border(小さい虹が3つならんだような絵柄)
4.Curved Lights Border (レースのような絵柄)

サイズの表記は全て「6mm」と、数字だけ見ると大きく感じますが、
ほとんどの絵柄は縦幅がこの表記よりも小さいです。

ブランクが小さすぎなければ、
どのブランクにでも刻印することができますよ!

 

2.ガイドを使ってよりキレイな刻印に! ブランクに縁どりしてみよう

それではさっそく「ボーダーパック」を使って刻印してみたいと思います!
刻印に必要な道具はこちら

スチールブロック(スタンプ台)
スタンピングハンマー
スタンプガイド
ペイントマーカー(お好みで)

スタンプガイドには、3種類のガイドがありますが
今回は「パターングリッド」を使用します。

透明のシールになっているので、ブランクに貼りつけて
その上から直接刻印して使用します。

今回は、「丸型(25mm)」のブランクに、
レースのような絵柄の〈Curved Lights Border〉で
縁どりしていきます。

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、
上から空気が入らないよう気をつけながら、
グリッドを貼り付けます。
準備ができたら刻印していきます。

〈オレンジの線と線の間〉に絵柄の中心が来るように、
そして、ブランクの弧に添うように意識しながら刻印しました。
(私は、一番外側の黒いガイドに少し被せて刻印するくらいがベストでした!)
縁を狙いすぎるとはみ出てしまうので、
ひとつずつ丁寧に刻印していきましょう!

刻印が終わったらグリットを外して、
お好きなペイントマーカーで色をつけて完成です!


キレイな縁どりが完成しました◎

 

3.縁どり以外にも使える! スタンプ部が作った作品をご紹介

「縁どり」だけでなく、模様そのものを生かして
「デザインスタンプ」のように使うのもおすすめです◎
先ほどご紹介できなかった3種類のスタンプを使って、
いろんな作品を作ってみたので、早速ご紹介していきたいと思います!

1.Diagonal Line Border(対角線)

文字を刻印したあと、下線のように対角線のスタンプを刻印しました。
文字だけだと寂しい印象ですが、少し遊びを加えるだけで、
ブランクが表情豊かに見えますね!

2.Diamond Link Border(スクエアが重なった絵柄)

小さい絵柄を生かして、幅が約の3mmの「ブレスレット」にも
刻印することができました!
絵柄だけのブレスレットも気が利いておすすめです!

クリスタルセッターキット」を使って、絵柄の間に
ストーンでアクセントをつけるのも◎

この絵柄は丸みがないので、
「ブレスレット」や「リング」といった、湾曲が無く
ストレートな形のブランクと相性が良さそうです。

3.Curved Rainbow Border(虹のような絵柄)

「楕円」のまわりを縁どり、中に花を刻印しました。
実は中の花の絵柄はデザインスタンプを組み合わせて作りました◎
茎は「ヴァイン(つる草)」を、花はレタースタンプの「LOLIPOP」に
付属のデザインスタンプを刻印しました。
デザインスタンプを組み合わせて、新しい絵柄を作るのも楽しいですよ!
「マット仕上げ研磨ブロック」で光沢をおさえたので、
優しい雰囲気のあるブランクに仕上がりました。

ネックレスのトップにしたり、
ピンをつけてブローチにするのも可愛いですね◎

いかがでしたか?
縁どりがあることで、ブランクの印象がグッと変わりますよ!
それぞれの模様にデザイン性があるので、
そのままスタンプとして使うのもおすすめです!

縁どりだけでなく、いろんな使い方が楽しめるので、
ぜひお試し下さい。

【商品紹介】いろんなテイストから選べる! キュートな8種類の「ハート」のデザインスタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

デザインスタンプには、食べ物や動物などいろんな絵柄がありますが、
その中でも「ハート」のスタンプはとっても種類が豊富ですよ!

文字と相性が良いシンプルで使いやすいものから、
個性的でひとつ刻印するだけでサマになるものまで、
同じ「ハート」でも、作品の雰囲気によって
種類を変えて楽しむことができるのも魅力なんです◎

それでは、「ハート」のデザインスタンプを紹介していきたいと思います!

 


 

今回は、品名に「ハート」が含まれているものを、
8種類をピックアップしました。
さっそく、どんな「ハート」のスタンプがあるか
ひとつずつ見てみましょう!

<1>ハート 6mm


プレーンで使いやすいハートのスタンプです。
普遍的でどんなフォントとも合わせやすいのはもちろん、
少し大きいサイズなので、シンプルに1つ刻印するのも良いですね◎

絵柄の面積が大きいので、「サインマーカー」で塗ったときに、
中心部に色が定着しにくいことがあります。
個人的にはそれがまるで「ヴィンテージアクセサリー」のような
アンティーク調にも見えるのでこれはこれでお気に入りです!

<2>ウィムシーハート 3mm


手書きで描いたような、可愛らしい絵柄のスタンプです。
こちらは「3mm」と少し小さくなるので、
文中や文末に使えば馴染みが良いですよ!
個性が強くないので、文字の風合いを邪魔しないのも◎

<3>ハートハンド 6mm


「よく見たらハート!」というところが、
センスを感じるユニークなスタンプです。
メッセージ性のあるデザインは、人目を引きつけてくれること間違いなしです!

<4>ハートウィズアロー 6mm


キューピッドの矢がハートに刺さったキュートなスタンプです。
絵柄を見たときに、「もっとラブリーに仕上げたい!」と思い、
赤のストライプビーズと組み合わせて、ピアスに仕上げました。

文字は、「melody」や「LOLIPOP」といった
可愛い雰囲気のフォントと相性が良さそうです◎

<5>インフィニティハート 6mm


シンプルなデザインで、どんなフォントでも合わせやすそうな
「無限大×ハート」のスタンプです。
「ハートだけだと物足りなくて、少しアクセントが欲しいな……」
なんてときに使うと気が利いていて良いかも?

<6>レースハート 6mm


レースで縁取ったようなハートの絵柄が
一見甘いテイストにも見えますが、形がシンプルで、
最初にご紹介したハートより軽さもあるので
以外と使いやすいところが◎
「ハートだけどよく見たらレースでできている!」という
さり気ないけど粋なところが個人的には推しポイントです!

<7>ハートバースト 6mm


なんだか「エネルギー」や「活力」を感じるような
ハートが弾けたような絵柄のスタンプです。
(少し民族系のイメージに見えるのは、私だけ……?)

ピアスやネックレスにすれば、
印象がパッと明るく見えそうですね!

<8>パドロックハート 6mm


カギの中にハートが描かれた珍しい絵柄です。
個性的で、他と被らないデザインが良いですよね◎
シンプルにひとつ刻印するだけも見応えがありますよ!

いかがでしたか?
同じ「ハート」という名前でも、それぞれ個性があって
違った印象になるのが面白いですよね!

ぜひ、自分にぴったりのデザインを見つけて
刻印を楽しんでくださいね!