【商品紹介】刻印するだけで、バッチリ主役! Artisanシリーズ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートが展開するスタンピングブランクには
「アルミ」や「真鍮」など様々な素材があり、
素材によって硬さや質感が異なります。

インプレスアート では、「Artisanスタンピングブランク」という
柔らかくて錆びにくい「スズ」を使用したシリーズを展開しています。
刻印がしやすく、職人が作ったかのようなハンドクラフト感のあるブランクは、
作品をワンランク上に仕上げてくれますよ!

今回は簡単に刻印ができて、完成度の高い作品に仕上がる
「Artisanシリーズ」をご紹介します!


 

1.Artisanシリーズとは?

2.力加減がキーポイント! スズへの刻印方法

3.主役にもアクセントにも使える! ブランク活用術

 


 

1.Artisanシリーズとは?

Artisanシリーズは、素材に「スズ」が使用されています。

スズは、インプレスアートで取り扱いのある金属素材の中で最も柔らかく、
少ない力でも簡単に刻印することができます。
また、錆びにくい性質なので、
美しい光沢を長期間保ち続けることができるという特長もあります。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

ちなみに、「真鍮」や「アルミ」などのブランクは、
板になっているものをプレスして型抜きする製造方法ですが、
このシリーズのブランクは、金属を型に流し込んで鋳造しています。

他のブランクと比べてみました。

左がアルケメ、右がArtisanシリーズのブランクです。
Artisanシリーズのブランクは、表面の光沢をおさえたマットな質感です。

厚みは同じくらいですが、Artisanシリーズは角に丸みがあり、
ブランクの中央が少しぷっくりしていてるのも特徴です。

ブランクの形は、丸や四角のような使いやすい形はもちろん、
このシリーズのみ展開されている形もあります。

しずく型や、かわいいお花型など、様々な形があって面白いですね!

 

2.力加減がキーポイント! スズへの刻印方法

では、Artisanスタンピングブランクに文字を刻印したいと思います!
刻印する時に必要な基礎工具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

使用するのは、かわいいハートのブランクです。

今回は文字をまっすぐ刻印したいので、「スタンプガイド」の
ストレートガイドを使用します。
ガイドを使えば文字をまっすぐ、均等に刻印することできますよ!

ブランクの上に、ガイドを直接貼り付けて使います。

必要であれば、刻印する時に文字や間隔が分かりやすいよう
ガイドに直接文字を書きこんでおいても良いですね!

準備ができたら刻印していきます。
スズは柔らかいので、力いっぱい打つ必要はありません!
力が強かったり、打つ回数が多すぎると、
文字周りの丸い軸の跡がついてしまうことがあるのでご注意を!

ちなみに、ガイドを使ってキレイに刻印するコツは、
「スタンプがひっかかったところ」を目安にすると良いです。
(この動画が分かりやすいので参考にしてみてください!)

ガイドを使って刻印するときのコツは、
以前にメタルスタンプの読みものでも紹介しているので、
よければご覧ください!
▶︎【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

文字の刻印ができたらガイドを外し、
お好みの「ペイントマーカー」で色をつけて完成です!

可愛いブランクに仕上がりました◎

3.主役にもアクセントにも使える! ブランク活用術

「Artisanシリーズ」は、簡単に刻印ができるだけでなく、
ハンドクラフトの風合いがあるブランクは、文字や絵柄を刻印するだけで
味のある作品に仕上がりますよ!

これから、スタンプ部がArtisanブランクを使って作った作品を
いくつかご紹介したいと思います!

《ブレスレット》

先ほど刻印したハートのブランクを大きめのチェーンに繋ぎ、
ビーズを組み合わせて、華やかな印象のブレスレットに仕上げました。
ブランクは「ダッピングキット」を使って立体感を持たせました。

ダッピングキットの使い方はとても簡単!
工具のくぼみ部分にブランクをいれ、その上から付属のポンチで押さえて、
上からハンマーで叩くだけ。
ポンチの部分はナイロンになっているので、
ブランクを傷つけにくい仕様になっています。

スズは柔らかいので、優しく数回叩くだけで簡単に立体感ができました!。
少し手を加えるだけで、ブランクがまた違った印象になりますよ!

《キーチャーム》

お花の形のブランクと、レザーでできたお花のパーツと
ウッドビーズを組み合わせて、かわいらしいキーチャームを作りました。
可愛らしいお花の形は、単体使いでも見応えのある作品になりますね!
イニシャルをいれて、大切なあの人へのプレゼントにいかがですか?

《スニーカにワンポイント》

楕円のブランクを使って靴紐にアクセントを加えました。
靴紐部分に通すだけで簡単にできるアレンジです。
お手持ちのスニーカーのアクセントにもなりますよ!

いかがでしたか?
素材の美しさが変わらず、刻印が簡単にできるArtisanシリーズは、
まるで職人が作ったかのような、ワンランク上の作品に仕上がりますよ!

ぜひお試しください。

 


 

 

【商品紹介】8枚入りでたっぷり使える! いろんな使い方を楽しめるラップリング

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートのスタンピングブランクの中で、
刻印しやすい素材として、柔らかくて軽い「アルミ」があります。

アルミで作られた「ラップリング」は、身につけても重さを感じにくく、
工具さえあれば簡単に作ることができるので、初心者の方にもオススメのブランクです!

今回は、刻印がしやすくて、形状加工も楽しめる「ラップリング」を紹介したいと思います。

 


 

1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

 


1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

「ラップリング」は、長さが68.5mmと、76mmの2種類展開で、幅は共通の6.3mmです。

素材の展開はアルミニウムのみ。
柔らかい性質のアルミは、刻印がしやすいだけでなく、
形状も変えやすいのでとても扱いやすい素材です。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

また、「軽い」という性質を活かして、身につけていても負担になりにくい
アクセサリー作りにもおすすめの素材です!

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

では、ブランクに文字を刻印してラップリングに仕立てたいと思います。
刻印するときに必要な基礎工具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

そして、ブランクに文字を刻印するときは「スタンプガイド」の
「ストレートガイド」を使用するのがおすすめです。

ガイドを使用することで、文字をまっすぐかつ間隔を均等に刻印できます。
仕上がりが断然良くなるので、初心者の方だけでなく、
刻印をよりキレイにしたい! という方にもおすすめのアイテムです。

以前にメタルスタンプの読みものでもガイドについてご紹介していますので、
よろしければこちらもご覧ください。
【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、刻印したい位置に合うように
ストレートガイドを上から貼り付けます。
まっすぐ刻印するために、ガイドがズレないよう注意しまししょう。

今回はラップリングの「重なった部分」にも文字を刻印したいので、
はじめはガイドをブランクの中心に貼らず、端側によせてに貼りました。

ガイドが貼り終わったら、刻印していきます。

素材が柔らかいので、強い力で打つ必要はありません。
なるべく真上から、力を均等に加えて打ち込むと良いですよ!

ガイドを使って刻印する時は、「スタンプがひっかかったところ」を目安に
文字が下揃えになることを意識しましょう。
(この動画が分かりやすいので参考にしてみてください。)

刻印が完成したものがこちら。

刻印が終わったらガイドを外し、
リング用ベンディングプライヤーキット」を使ってリングの形に仕上げます。
プライヤーの先端部分はナイロンになっているので、
ブランクを傷つけにくく、挟むだけで簡単に丸みをつけることができますよ!

ブランクの端の部分からプライヤーを使って
少しずつまるみを作りながらラップリングに仕立ていきます。

最後にバランスを整えて完成です!

オリジナルのラップリングが完成しました!

素材がアルミで柔らかく、手で微調整もできるので、
フリーサイズで使えるのもよいですね!

 

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

ラップリングは、1パックでたっぷり8枚入っているので、
アレンジ次第でいろんな作品を作って楽しめますよ!

刻印してオリジナルリングを作るのはもちろん、
アルミの「柔らかい」性質を活かせば、リングの形だけでなく
「ねじる」といった形状加工もできるんです!
これから、いろんなアイデア集をいくつかご紹介したいと思います。

《隠しスタンプ》

ブランクの端の部分に文字を刻印し、さらに内側にデザインスタンプを刻印しました。
表側にイニシャルを刻印して、ギフトにするのも良いですね!
指輪を外したときにしかわからない、チラリと見える隠しスタンプはいかがですか?

《ねじねじネックレス》

アルミの柔らかさを活かしてブランクにねじりを加え、
チェーンを繋いでネックレスに仕上げました。
作り方は、ブランクの両端をプライヤーで挟んで、あとはねじるだけ!
最後に「2ホール穴あけパンチ」を使って穴を開けて、
丸カンとチェーンを繋げば完成です!

今回は2個のプライヤーを使って左両端を挟んでねじりましたが、
ペンチでも代用できます。
ペンチを使う場合は、ブランクが傷つかないように
当て布をしながらねじると良いですよ!

シーンを問わず使えるシンプルな形のネックレスは、
ひとつあれば重宝しそうですね◎
ビーズを加えたり、チェーンや紐を変えてみたり
アレンジして作ってみるのもおもしろいかも?

《おおぶりピアス》

ラップリングの形ではなく、まるく形を作ったブランクに
ビーズを組み合わせていやーアクセサリーに仕立てました。
ブランクには先ほどご紹介した「2ホール穴あけパンチ」で穴を開けて、
金具やテグスを使ってビーズを繋げました。

ちなみにブランクは、「マルチファンクションハンマー」で
テクスチャーでアクセントをつけました!

「リング」だけでなく、「パーツ」として使うのもおすすめです!

いかがでしたか?
刻印がしやすく、簡単に加工ができるラップリングは、
リングだけでなく、アイデア次第でいろんな使い方が楽しめますよ!
軽くて使いやすいので、普段の日常生活のなかに取り入れやすいのも良いですね。

ぜひ、いろんなアレンジを試してみてくださいね!