【商品紹介】仕上がりに差をつけよう! 表面加工シリーズ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

今回はブランクの表面を研磨して、表情をつける2種類の「研磨ブロック」と、
叩いて表面を加工する「マルチファンクションハンマーキット」を
ご紹介します!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

3.いろんな表情を楽もう!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

研磨ブロックは「つや出し仕上げ用」、「マット仕上げ用」の2種類です。
白いブロックがつや出し用、黒いブロックがマット用です。
1つの研磨ブロックに、2種類の面がついています。

つや出し仕上げ用研磨ブロック

金属につやを出すための研磨ブロックです。
よく見ると「FINE」、「SUPERFINE」と表記された面があります。

はじめに「FINE」を使ってブランクの表面を磨き、汚れを落とします。
力は入れず、ブランクを研磨ブロックにこすりつけます。
金属なので、削る方向はあまり意識しなくて大丈夫です。

小さいブランクは、研磨ブロックにブランクを直接置いて、
押さえながら磨くとやりやすいです!

この面で磨いただけで、少しツヤ感が出ます。
ある程度ツヤが出て、表面の傷が薄くなったと感じればOKです。
(今回私は30回くらい磨きました!)

その後、キレイなツヤを出すための「SUPERFINE」で磨くことにより、
よりキラキラのツヤが生まれます!
磨き方は先ほどと同様です。
磨くと割とすぐにツヤ感が出るので、何度も磨く必要はありませんが、
磨けていないところはツヤ感が少ないので、確認しながら磨くと良いですよ!

ブランクの左半分に使用したものがこちら。

写真だと少し分かりづらいのですが、細かい傷が目立たなくなり、
新しい硬貨のようにキラキラに仕上がりました!

マット仕上げ用研磨ブロック
こちらも名前の通り、金属のツヤを抑えてマットに仕上げる研磨ブロック。
「COARSE」と「MEDIUM」の2種類の面があります。


「COARSE」はブランクの縁を磨いて丸みを出したり、
スズなどの柔らかい金属の形を整えるのに使用する面で、
「MEDIUM」は表面をマットに仕上げる面です。
こちらは別々の用途で使っても良さそうです!

「COARSE」を使うことによってブランクの表面に少し傷をつけて、
「MEDIUM」でその傷を抑えることによってマットに仕上がります。

左側がマット仕上げ用研磨ブロックで磨いた面です。
光を抑えた優しい印象に仕上がりました。

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

マルチファンクションハンマーキット」は、
テクスチャーをつけることができる「3種類のヘッド」と、
ブランクの歪みを調整する「ナイロンヘッド」、
ヘッドの差し替えができる「専用ハンマー」がセットになっています。

こちらは3種類のヘッドを使ってテクスチャーをつけたブランクです。

キットの中身はこちら。

左から、
マルチファンクションハンマー(本体)、テクスチャースタンプ、ボールペインヘッド、
チェイシングヘッド、そしてナイロンヘッドです。

使い方は、ハンマーにヘッドのくぼみのある面が下向きになるよう差し込み、
持ち手部分の下にあるネジを締めて固定します。
くぼみのある面を下向きに入れることで、中のネジがくぼみにはまって抜けにくくなります。


叩いている間に振動でネジが緩んでくる場合があります。
途中で緩みを確認したり、ヘッドがとれてしまった場合は、
再度ヘッドを差し込んでネジを締め直せばOK!

ヘッドが差し込めたら、刻印する時と同じようにスチールブロックの上にブランクを置いて、
マルチファンクションハンマーでお好みの表情になるまで叩くだけ。
平らなブランクにはない味のあるブランクが仕上がりますよ!
(叩き方はこちらの動画も参考にしてみて下さい。)

では、セットになっているヘッドをそれぞれご紹介します!

テクスチャースタンプ

細かい模様が特徴のスタンプです。
ブランクは動かさず一定方向に打つこと、なるべく隙間を埋めるように打ち込むことで、
キレイな模様に仕上がります。

ボールペインヘッド

ハンマーで叩いたような小さなくぼみをつけることができます。
たくさんくぼみを作ることで、光が当たったときに平らなブランクよりも
キラキラ感が強くなるので、上品な印象に仕上がります。

チェイシングヘッド

艶出しや、形を整える際に使用するヘッドです。
先端が太く、叩くとひとつひとつのテクスチャーが大きくなります。
ボールペインヘッドと比べて反射が抑えられるので、落ち着いた印象に仕上がりますね!

ナイロンヘッド

こちらはナイロンのヘッドがブランクに傷をつけること防ぎつつ、
叩いて平らに近い状態に戻すことができるヘッドです。
「加工」というより、「修正」といったようなニュアンスが近いかもしれません。

例えばこちら

文字の刻印が端に近すぎて、「L」の文字をブランクの縁ギリギリに刻印してしまい
少し凹凸感が出てしまいました。

ここでナイロンヘッドを使用して、凹凸を和らげたいと思います。

縁を丸くする場合は、このように「スタンプ台」の端にブランクを置いて打つとやりやすいです。
叩いたあとのものがこちら。

写真では少し分かりにくいのですが、凹凸した部分が少し丸くなりました。
触ってみると分かるのですが、ナイロンヘッドを使用した後は、
凹凸感が和らぎ、なだらかになった感触がありました。

もちろんこれらのテクスチャーをつけたブランクに、文字を刻印することもできます。
文字を刻印する場合は、先に表面加工をしてから文字を刻印しましょう。
文字が潰れずキレイに仕上がりますよ!

 

3.いろんな表情を楽もう!

いかがでしたか?
表面を少し加工するだけで、印象がとても変わりますね。
平らなブランクも素敵ですが、表面加工するだけで味のあるブランクに仕上がりますよ!

ぜひお試しください。

 


【商品紹介】好みに合わせて選べる! 9種類のレタースタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

文字を刻印する時に使う「レタースタンプ」、実はいろんな種類があるんです!
シンプルで使いやすいものから、個性的でユニークなものまで
用途やあらゆる作品のテーマに合うように、様々な種類のスタンプをご用意しています。

今回は、種類豊富なレタースタンプについてご紹介したいと思います!

 


 

1.レタースタンプとは?

2.9種類のスタンプを紹介!

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

 


 

1.レタースタンプとは?

レタースタンプはアルファベットや数字、句読点など文字が刻印できるスタンプです。

レタースタンプのセットは、アルファベットの大文字と小文字、そして数字の3種類です。(一部除く)
アルファベットはA〜Zまでの全種類、数字は1〜8がセットになっていて、
数字の「9」は「6」を逆にして使用します。
アルファベットの大文字には絵文字、小文字には句読点のスタンプが含まれています。

レタースタンプの素材は「シグネチャー」「スタンダード」「エコノミー」の3種類あります。
使い方・選び方など詳しくはこちらをご覧ください。

 

2.9種類のスタンプを紹介!

それでは、フォントを紹介していきたいと思います。

1.Juniper(ジュニパー) サイズ:3mm

「Juniper」は、手書き風の文字が楽しく若々しさを感じさせるフォントです。
文字がはっきりと明確で読みやすいのも良いですね。
落書きのようなフォントがユニークかつ、アクセントがきいた作品に仕上りそうです。

2.Bridgette(ブリジット) サイズ:3mm

「Bridgette」は、楽しい手書きのような風合いが特徴のフォントです。
文字がはっきりしていて読みやすいので、初心者の方にもおすすめです。
ソフトな風合いの作品に良さそうですね!

「Bridgette」は「スタンダード」と「エコノミー」の2種類あります。

「スタンダート」には、スタンプの側面に
インプレスアートのロゴ、と文字の表記がされています。
表記がある側を自分に向けることで、正しい位置で刻印することができます。
ケースにも文字が表記されているので、スムーズに取り出しができますよ!

こちらが「エコノミー」です。「スタンダード」と比べるとコンパクト。
「エコノミー」はお買い求めやすい値段なので、インプレスアートを
試してみたいという方におすすめです。

「スタンダード」「エコノミー」の違いについては、こちらをご覧ください。

3.Celtic(ケルティック) サイズ:3mm


伝統的なスタイルで、アイルランド風のフォントが特徴の「Celtic」。
歴史的なデザインを感じさせつつ、曲線的でありながら明確で読みやすいフォントです。
テーマやシーンを問わずユニセックスに使えそうです。

4.LOLLIPOP(ロリポップ) サイズ:4mm

甘く陽気なスタイルで、気まぐれな文字が特徴の「LOLLIPOP」。
個性的で遊びのきいたフォントは、オリジナルのタッチを実現できそうです。
こちらは大文字と数字のみの展開で、小文字はありません。
フォントの大きさは4mmで、他のフォントに比べると1mm程大きくなります。

5.Typewriter(タイプライター)  サイズ:3mm

ヴィンテージでどこが懐かしさを感じるフォント「Typewriter」。
文字通り、タイプライターで打ち出されたような飾り気のない文字は、
明確で分かりやすく読みやすいところが◎
モダンかつユニセックスなフォントは、洗練された印象を与えてくれそうです。

6.Melody(メロディー) サイズ:3mm

甘くてスタイリッシュなデザインが特徴的なフォント「Melody」。
湾曲した手書きの風合いがあり、ナチュラルでモダンにも感じられます。
文字が太いので刻印しやすいところも良いですね。

7.Heartbreaker(ハートブレイカー) サイズ:3mm

「Heartbreaker」は、可愛い手書きのような文字が特徴のフォントです。
気軽でロマンチックなメッセージや、ポジティブな表現に最適です。
大文字のセットの中には、作品のデザインを愛らしいタッチで
仕上げるために、ハート型のモチーフが含まれています。

8.Stargazer(スターゲイザー) サイズ:大文字3mm・小文字2mm

「Stargazer」は、シンプルでクリーンな印象のフォントです。
フォントは、天体の形を連想させるレタリングを使用して設計されています。

小文字は、サイズが2mmと他のスタンプに比べると小さいです。
小さくてシンプルな文字でありながら、大胆で存在感のあるフォントは
ひとつあればマルチに使えそうですね。

9.San Serif(サンセリフ) サイズ:3mmと1.5mmの2種類展開

「San Serif」はクラシックで現代的なスタイルのフォントです。
柔らかく、すっきりとしたライン、丸みを帯びたエッジなので読みやすく、
スタイリッシュで洗練された印象が特徴的です。

サイズは3mmと、レタースタンプの中では最も小さい1.5mmの2種類。
ユニセックスで装飾のないシンプルなフォントは、
小さくても可能性が高くいろんな場面で活躍してくれそうです。

San SerifやBridgetteを展開するエコノミースタンプは、
お買い求めやすい価格なので、これから始めてみたいという方にもおすすめです。

 

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

いかがでしたか?
いろんなスタンプをご紹介させて頂きましたが、
それぞれ個性や特徴があって面白いですよね。
種類豊富なスタンプの中から自分の作品にあうスタンプを探してみてくださいね!