【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

ブランク選びをしているときにたまに直面する問題。
それは、【使いたいパーツに穴があいていない】ということ。
ここに穴が開いていたら良かったのに……と諦めることもしばしば。

今回ご紹介する商品はそんな悩みもすぐに解決!
工具ひとつあればすぐに簡単に穴あけができる「2ホール穴あけパンチ」をご紹介します!

 


 

1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう

3.【実験】たくさん穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

 



1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2ホール穴あけパンチは、ブランクの穴あけ専用の工具です。
ひとつで2サイズの穴あけができます。
穴のサイズは直径約1.5mmと直径約2.5mmの2サイズ。

シルバーのハンドルは直径約1.5mm、黒いハンドルは直径約2.5mmです。
小さい穴には丸カンやピンなどの金具、大きい穴には紐も直接通せます。
用途によって使い分けると良いですね!

 

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう
では、実際に穴あけをしていきたいと思います!
今回は「ワッシャーのブランク」を使用します。

1.あけたい位置にパンチの先端を合わせる

今回は直径約1.5mmの穴あけを使用しました。
穴あけする箇所は、目視で確認しながら開けていきますが、
心配であれば事前にペイントマーカーなどで印をつけておいても良いですね。

2.ねじを回して穴を開ける
穴を開けたい位置にねじの先端が当たるよう回します。
ねじは時計回りに回してください。
はじめはねじが固くて回しづらいので、少し力が必要です。

3.穴が開いたことを確認してからはずす
貫通するととスッと固さがやわらいで、ねじがスルスルと回るようになります。
あとは反時計回りに回して、ブランクを取れば完成です!

キレイに穴あけができました◎
穴を開ける時に気をつけるポイントは2つあります。

⦅1⦆ねじを回しすぎない
下の写真のように、ねじの細い部分で止めると良いです。

こちらはねじを回しすぎたもの。

ねじの太い部分にブランクが当たってしまっています。
ここまでやると、ねじが固くなり必然的に回らなくなります。

外してみると、穴のまわりにくっきりと丸い跡がついてしまいました。
やりすぎるとブランクが曲がる原因にもなるので、回しすぎには注意を!

⦅2⦆破片を確認する

穴を開けている最中にコロンと破片が落ちてくることもありますが、
詰まり防止のために確認しておくのがベスト。
まれに開けた後、破片が落ちず詰まった状態になっていることがあるので、
その時はねじを空回しして、詰まった破片をとっておきましょう。

 

3.【実験】穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

せっかくなので、先ほど穴を開けたパーツにもっと穴を開けていきたいと思います。

試しにこれでもか! というくらい穴をあけてみようと思います。
(穴あけする箇所が分かりやすいよう印をつけています)

穴の間隔は最低でも1mmは開けておいた方が良いです。
それよりも近すぎると隣の穴に当たってしまう可能性があるのでご注意を!
あとは工具を使って穴を開けるだけ。


穴あけができました!
もし、穴を開けた部分がギザギザしていて気になるようであれば、
マット仕上げ用研磨ブロック」を使用するのもおすすめです。

「COSRSE」と書かれた面を使って磨けば、バリが取れて手触りがよくなりますよ!
完成したオリジナルブランクに、タッセルとパールをつけてみました。

大振りで可愛いパーツに仕上がりました!
キーチャーム、イヤーアクセサリーにしてもかわいいかも?
ブランクから自分でカスタムできるって楽しい!

他にも、ブランク以外のメタルパーツにも穴が開けれるか試してみました。
今回はこちらの変形メタルパーツを使用します。

これだけでも十分可愛い……
素材は真鍮で、厚みは約1mm。全体的にウェーブのかかったパーツです。
手順は先程と同じように、印をつけて穴を開けるだけ。


簡単に穴あけができました!
上下に穴を開けて、イヤーアクセサリーに仕上げたものがこちら。

穴を開けたことで、下にもパーツをつなげることができました!
何も加工しない状態でももちろん素敵ですが、
自分でメタルパーツをカスタムして作った作品は、世界にひとつだけのオンリーワン。
より自分らしい作品作りができるのも魅力的ですよね。

こちらはブランクのもともとある穴を生かしつつ、さらに穴をあけて
ネックレスに仕上げました。
自由に穴あけができたからこそ実現できた形ですね!

いかがでしたか?
インプレスアートは刻印以外にも、工具も魅力的なのです◎
穴を開けるだけで、いろんなアレンジが可能になるので、
たくさん試してみたくなりますね!

ぜひお試し下さい。

 


【新商品】刻印以外にも使える! アルミの極細ブランク


こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

暖かい日も増えてきて、洋服選びに悩む今日この頃。
この季節は着るものに毎年悩んでしまいます。
夏はTシャツ&デニムに、シンプルなアクセサリーを
合わせるコーディネートが個人的にはお気に入りです。
暑いのは大の苦手ですが……

今回は刻印だけでなく、素材の性質を生かせば面白い作品が出来るかも?
アルミの「極細ブランク」を紹介したいと思います。

 

 

1.極細! アルミのブランク 

2.力加減がポイント! 気持ち弱めが◎

3.ブレスレット以外にも使える優秀アイテム

4.細さや柔らかさを生かそう! いろんなアレンジを楽しんで◎

 

 

1.極細! アルミのブランク

今回紹介する新入荷のブランクは細さが3mm。
素材はアルミの一種類のみです。

比べてみると今までのブレスレット用ブランクより
かなり細くなっています。
アルミなのでとても軽く、華奢な細さが良いですね◎

刻印はStargazerかSans Serifで
この極細ブランクに文字を刻印するときに注意して頂きたいのが、
文字を刻印するためには、このブランク(3mm)よりも幅が小さい
シグネチャースタンプのStargazer(2mm)もしくは、
エコノミースタンプのSans Serif(1.5mm)が必要となります。
他のスタンプだと文字がはみ出る可能性大なのでご注意を!

 

2.力加減がポイント! 気持ち少し弱めが◎

刻印するときに必要なアイテムはこちら

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

あとは、ブランクをスタンプ台に固定するために
セロハンテープやマスキングテープなどをご用意ください。
ちなみにインプレスアートでは、スタンプ台に固定したり、
文字をまっすぐ刻印するためのガイドとしても使える
スタンプストレートテープ」もご用意していますので、
よかったらお試しください!

今回は「Stargazer(スターゲイザー)」を使用してブランクに文字を刻印し、
バングルに仕上げたいと思います。
まずスタンプ台の上にブランクをのせて、セロハンテープで固定します。

固定出来たら文字を刻印していきます。

真上と横からスタンプとブランクの位置がずれていないかを確認し、
慎重に刻印していきます。
さらに、ブランクに写るスタンプの文字を見ながら、
位置をしっかり確認してみるのも良いかもしれません。

打つ時の力加減に、要注意!
素材がアルミで柔らかいので、そこまで力をいれて打たなくてもOK!
ブランクがかなり細いので、力が強すぎると
ブランク自体が曲がってしまう可能性があるのでご注意を!

文字の刻印が終わったものがこちら。

こちらを、「ブレスレット用プライヤー」で仕上げていきます。

少しずつ曲げていきます。
ブレスレット用プライヤーを使えば簡単に曲げることが出来るのでとても便利!

チラリと見える刻印がキレイな華奢なバングルに仕上がりました◎

 

3.ブレスレット以外にも! いろいろ使える優秀アイテム
今回は刻印だけでなく、アルミの柔らい性質を生かして
ねじるという実験を試みました!
作り方はとてもシンプル!
両端をブレスレット用プライヤーを使ってねじります。

いい塩梅になるまで、ねじねじを繰り返します。
(柔らかいのでとても簡単にねじれました!)
今回はねじったものをバングルに仕上げました。

普段の装いにも使えそうなねじねじバングルの完成!
ちょっとした手元のアクセントにぴったりです◎

こちらは、ネックレスのトップ部分にバングルを使用しました。
表面に「マルチファンクションハンマーキット」の
チェイシングヘッドで表情を付けた後、
プライヤーで曲線を作り、ネックレスに仕上げました。
表面に表情をつけるだけで、ニュアンスが変わるのでおすすめです◎
こちらも場面を問わず、いろんなコーディネートに合わせやすそうです。

こちらはブランクを多めにねじねじしたピアス。
軽くて、重さを感じにくいので付け心地も◎
華奢で繊細なアクセサリーに仕上がりました。

4.細さや柔らかさを生かそう! いろんなアレンジを楽しんで◎

いかがでしたか?
今回は刻印以外にも、素材の性質を使って形を変形させたり、
ブランクの新しい使い方を発見することが出来ました!
自分でオリジナルのものを作れると楽しいですね◎
ぜひ、新しい作品づくりの参考にして頂けたらと思います。