【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第六回)

ハンドメイド作家のMANISHさんによる「ImpressArt体験レポ」。
好評につき、今回も素敵な作品を作っていただきました!
第六回では、ブランクに柔らかい立体感を作るダッピングキットの使い方を詳しくご紹介します。

 

お久しぶりですMANISHです、気づけばもう2020年になりましたね。
今年も引き続きインプレスアートレビューblogを担当させていただけて本当に嬉しいです♪

2020年もインプレスアートの魅力や楽しさを皆様に伝えれるよう頑張りますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今回レビューさせていただく商品は Dapping Kit(ダッピングキット)

こちらの商品を使うと、刻印アクセサリーがさらにひと味もふた味も違う素敵な作品に仕上がります。
↓↓まずは、こちらの商品を使って仕上げた作品からご紹介しましょう。

 

どうですか? 今までご紹介してきた作品と違ってブランクに柔らかい立体感が出ていますよね?
ブランクのデザインによって仕上がりの雰囲気も変わるので是非試してもらいたい商品なんです!
では「ダッピングキット」の使い方をご紹介しながらレビューもしていきましょう♪
まずは先ほどご紹介したネックレス作品の製作風景から。

使用した材料
大・中・小のブランク
↓↓素材は
  ……アルケメ
  ……鍮
  ……アルケメ

それぞれのブランクにお好みの刻印をします。↓刻印のやり方などは過去の記事how To動画などを参考して下さい。

専用ハンマーを使って1枚だけ表面に模様をいれました。

そしてここから「ダッピングキット」を使って仕上げて行きます!
ブランクに刻印した側を下に向けて台に置き、専用の棒を上から当てます。

棒をそのまま手で固定しながら先端をハンマーで垂直に2〜3回叩きます。

ブランクのサイズや形、素材によっては膨らみがつきにくいこともあったので、
その時は、左手の棒をこまめに回しながらハンマーで叩くと綺麗に均等に膨らみます。
※叩き過ぎには注意して下さい

使い方は以上です!  とても簡単ですよね♪
仕上げた3枚のブランクに立体感が出てるのがわかると思います。

後はお好みで、丸カンを通してネックレスのトップにしたり
立体感を出せる事によって作品のレパートリーも増えちゃいます。
なので今回はもう一作品ご紹介、立体感を生かしてリングを製作して行きます♪

↓↓使用した材料
ハート型ブランク
・ヤスリペーパー(※無くても構いません)
・接着剤
・レジン液(※無くても構いません)
・リング台

ハート型のブランクに刻印をします

今回は模様をつけられる工具を使って

可愛い柄をつけました♪

仕上げは同じように「ダッピングキット」を使ってハート型ブランクに丸みを出していきます。

ハート型ブランクにも立体感がつきました。

次にブランクとリング台の接着を強化するために、ブランクの裏側にヤスリをかけていきます。
※(接着強化を高めるために今回ヤスリを使用していますが、無い場合は省略しても大丈夫です)

ブランクとリング台を接着剤で着けたら乾かします。

接着剤が乾いたら、レジンをリング台全体に流し込みUVで固めていきます。
※(接着効果を高めるためにレジンを使用していますが、無い場合は使用しなくて大丈夫です)

とてもキュートなリングが完成です♪

記念日やプレゼントに
キットの使い方次第で素敵なonly oneアクセサリーが製作できますので、是非お試し下さい。

 

PROFILE

MANISH

広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第五回)

ハンドメイド作家のMANISHさんによる「ImpressArt体験レポ」。全三回でお届けいたしましたが、非常に好評につき、続編をお願いすることになりました!

第五回では、研磨ブロックを使った、ツヤ出し仕上げ・マット仕上げの方法を詳しくご紹介します。

 

「ツヤ出し仕上げ」と「マット仕上げ」

こんにちは、DIY大好きハンドメイド作家をしているMANISHです。

今回は、一手間加えることで、ブランクの表情を変えてくれる商品をご紹介します。

今までご紹介してきた物では、マーカーで表情を変える方法でしたが、今回は参考に真鍮ブランクを専用スポンジを使って表面を加工していきます。

まずは、通常・ツヤ出し仕上げ・マット仕上げをした様子をご覧下さい。

加工によってブランクの表情が変わってませんか?

通常のブランクの表面はツヤも少なめで落ち着いた感じなので、作りたい作品のイメージに合わせてお好きな加工を楽しんでみて下さい。

仕上げに使用する商品がこちら

マット仕上げ用研磨ブロック

ツヤ出し仕上げ用研磨ブロック

 

通常よりもツヤを出した仕上げにしたい時

まずは、スポンジの幅が狭い方でブラング全体をしっかり擦ります。

次に幅が広い方でブランク全体を擦り、ツヤが出てきたらOKです。

 

特に真鍮や銅のブランクは日々使い続けるとツヤも落ちて変色してきます。

そんな時に、このスポンジでお手入れもできますよ。

 

 

通常よりもマット仕上げにしたい時

まずは幅が狭い方で全体を一定の方向で軽く擦ります。

粗めのヤスリの様になっているので力を入れないで撫でるように擦るのがポイントです。

 

 

次に幅の広い方で全体をしっかり擦り、キメが細かくマットな仕上がりになればOKです。

 

 

ブレスレット用の真鍮ブランクをマット仕上げにすれば、アンティーク感が増したワンランクお洒落なしおりができます。

好きな作家さんの名言などを刻印するのもいいですね♪

 

他にも、銅のブランクをツヤ出し仕上げにして高級感を出し、半分に曲げればマネークリップとして愛用できます。

 

メッセージやイニシャルなどを入れてプレゼントにも喜ばれそうですね!

Profile
MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第四回)

ハンドメイド作家のMANISHさんによる「ImpressArt体験レポ」。全三回でお届けいたしましたが、非常に好評につき、続編をお願いすることになりました!

第四回では、デザインスタンプパックの「マンダラスタンプ」の使い方を詳しくご紹介します。

 

マンダラスタンプパックの使い方

お久しぶりです、ビーズ作家MANISHです。

今回ご紹介する作品は前回の記事でも少しだけ載せさせていただきました、⇩こちらのマンダラデザインの作品を詳しくご紹介できればと思います

 

インプレスアートさんのデザインスタンプは、本当に種類が豊富なんです。

その中でも、マンダラのようなデザインが簡単に刻印できるスタンプがオススメ!

セット売りになっています。

 

では、こちらのスタンプを使ってマンダラデザインができるまでの工程をご紹介していきます。

用意する物は…

ハンマー
スタンプ台
ペイントマーカー
スタンプガイドシール
丸型のブランク(今回は直径25mmを使用しています)

ブレスレットのように横長いブランクと違って、丸型のブランクに刻印するのは中々難しい作業ですが、ImpressArtさんの商品には綺麗に刻印できるスタンプガイドシールがあるんです!

 

ブランクのサイズと中心を合わせて固定するようにシールを貼っていきます。

 

 

固定ができたら4種類のデザインスタンプを使用して、ブランクの中心からガイドシールの線を利用してバランス良く順番にデザインを刻印していきます。

ちなみにマンダラの基本的な順番やデザインの位置などは決まっていないので自由に変えてみて下さい。今回のレビューブログを参考にして頂ければと思います♪

 

 

まずは、こちらのスタンプで中心に刻印していきます。

コツとして、シールの上から刻印していくので、通常よりは少し強めに叩く方が綺麗に刻印できると思います。

 

 

次に、こちらののスタンプを使用してガイドの線に合わせて十字に刻印していきます

 

 

次に、こちらのスタンプを使用して十字の間を埋めるように刻印して行きます。

 

 

次に、こちらのスタンプを使用して外側の間を埋めるように十字に刻印して行きます。

 

 

ここまで刻印できたら、後は使用したスタンプで隙間を埋める様にバランス良く刻印します。思うように刻印ができたらシールを剥がしていきます。

 

 

綺麗にマンダラデザインが刻印できました♪

 

 

最後にペイントマーカーで仕上げます。

 

 

マンダラデザイン完成です!

マーカーの仕上げ方によって雰囲気も変わりますよ♪

上)ペイントマーカーで仕上げないパターン
下)ペイントマーカーで仕上げたパターン

 

 

華やかなデザインなのでアクセサリーにぴったりですよ♪

 

 

アクセサリー意外でも、お洒落なマグネットとしても愛用できます!

 

 

マグネットの作り方

〇接着剤
〇マグネット磁石
〇丸カン
〇タッセル

 

 

ブランクの裏に接着剤で磁石を貼り付け

 

 

お好みのでタッセルやパーツ類などを飾れば完成です♪

 

 

 

是非、色々な作品を作ってみて下さい。

 

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MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第三回)

ハンドメイド作家のMANISHさんに、「ImpressArtのメタルスタンプ体験」をしていただいております。

第二回は、実際にインプレスアートで刻印をしたオリジナルブレスレットの製作でした。

最終回となる第三回では、いろいろなアクセサリーや雑貨へのアレンジをご紹介します。

 

刻印アクセサリーのアレンジ

今回ご紹介するのは、色々なブランクに刻印したアクセサリー達を、

おしゃれにアレンジしてみたので参考にしてみて下さい♪

 

まずは、短めのブランクにお好きなロゴや名前を刻印した物をスニーカーの紐に飾ってネームプレートに♪

他には無いオリジナルスニーカーになって、毎日履いて出かけたくなります!

 

 

インプレスアートのサイトには可愛いデザインのブランクが豊富なので、ペットちゃん用にネームプレートを作るのも可愛いですね❤︎

 

 

他には、

小ぶりの丸型ブランクに食材やスパイス系の食品名を刻印した物に麻紐を通して、お気に入りの雑貨飾ればオシャレなラベル風に♪

 

 

大ぶりのブランクタイプには、日頃の感謝の気持ちをメッセージにして、プレゼントのラッピングに飾ってもいいですよ♪

そのままキーホルダーやペンダントにしてもいいですし、雑貨に飾ったりもできます。

 

 

他にも、

フォントではなくデザインスタンプで複雑に刻印して、エスニック風のオリジナルアクセサリーが作れます。

 

 

エナメルマーカーでフォントのカラーを変えるのもオススメですよ!

 

 

デザインやアレンジの工夫次第で、オリジナル刻印アクセサリーが本当に簡単にできるので、

是非、インプレスアートを試してみて下さい。

 

Profile
MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第二回)

ハンドメイド作家のMANISHさんに、「ImpressArtのメタルスタンプ体験」をして頂いております。

第一回は、簡単なインプレスアート、メタルスタンプのご紹介でした。

第二回では、実際にインプレスアートで刻印をしたオリジナルのブレスレットの製作にチャレンジしていただきました。

 

オリジナルブレスレットを製作

こんにちは、DIY大好きハンドメイド作家をしているMANISHです。

今回は、インプレスアートの商品を使ってオリジナルブレスレットを製作していきながら、私なりに気づいた点や工夫してみた所、感想も加えてご紹介できればと思います。

公式サイトの「お役立ち情報」のページにも、HOW TOが載っているので、参考にしてみてください。

では、オリジナルブレスレットを製作していきます♪

まずは、

準備をする物

レタースタンプ(今回はJuniperというフォントの大文字を用意しました)
Ergo-Angleスタンピングハンマー
スチールブロック(小)
ペイントマーカー
スタンプガイドシール

 

予備で用意しておくと良かった物も参考にして下さい(100円ショップで購入できます)

〇水性ペン
〇ものさし(スタンピングブランクに目印をつける時に便利)
〇はんこマット(土台の下に敷いて置くと安定もし、叩く時の音も和らげてくれます)
〇マスキングテープ(目盛り付き)

 

今回はブレスレットを製作していくので、こちらの専用の道具を使用します。

ブレスレット作成用の専用ツールを二つ
ブレスレットベンディングバー
ブレスレット用プライヤー

 

土台にブランクを設置

今回は、初めてでも扱い易いアルミ素材のブレスレット用ブランクを使いました。

まず、刻印するデザインを綺麗に中央に仕上げるため、ものさしを使ってブランクの中心に水性ペンで目印を入れておきます。

土台にブランクを置きスタンプガイドシールを使って固定していきます。

バランス良く綺麗に刻印するにはガイドシールのメモリとブランクの中心目印を合わせるのがポイント!

 

デザインを決める

次に、ブランクに刻印するスタンプのデザインを決めていきます。

もちろんデザインを決めてからブランクを選ぶのもいいです。

ここが1番悩みますが、楽しい時間でもあります♪

初心者さんは文字数を多くすると失敗しやすいので、最初は単調にするのがおススメですよ!

今回、私はショップ名「MANISH」を刻印してみようと思います。

刻印したいデザインが決まったら手元にスタンプを並べて準備しておきましょう。

初めてだと緊張してしまうので、ケースから出し入れするより準備しておけば失敗も防げます!

では、いよいよ刻印していきますが、ブランクの素材やスタンプのサイズによっては、叩く力や回数の調節が必要になるので、最初は、練習用に面積の広いブランクを用意して、何度か試し打ちをしてみて慣れてから本番を製作するのがオススメです!

私が練習で試してみた素材の感想を載せておきますので参考にしてみて下さい。

素材 素材の強度 叩く回数 仕上がりの感想
アルケメ 柔らかい(オススメ) 1〜2 適度な力で刻印も入れ易く、見た目も綺麗に仕上がるので1番オススメの素材
アルミ 柔らかい(初心者向き) 1 アルミは一番軽くて柔らかい素材なので、一度叩けば刻印が入り易い、強く叩き過ぎると変形します
真鍮 少し硬め 1〜3 素材が硬めなので、一度では刻印も入り難いので初めての方には難しめです。練習が必要
少し硬め 1〜3 真鍮よりは硬くないとは思いますがこちらも難しめです。練習しておくといいです

 

刻印する

ブランクに刻印していきます。

スタンプは絵柄がある方を手前に向けて、スタンプがブランクと垂直になるようにあてていきます。

文字数のバランスを見ながらガイドシールのメモリを確認し、ガイドシールに当たる所までスタンプを手前に滑らせ

スタンプが止まった所で、指でしっかり固定し、上部をハンマーで叩きます。

叩く力を入れ過ぎるとデザインがズレたり変形したりするのでご注意を!

土台の下に、はんこシートを敷いて叩くと、少し騒音を和らげてくれるので参考までに。

全ての文字を刻印し終わったら、ガイドシールを剥がして下さい。

いい感じに刻印できました♪

刻印の仕上げ

ブランクに刻印ができたら、その文字や模様をはっきりと目立たせるために、スタンプマーカーを使って仕上げていきます。

左から、ブラック、シルバー、ブラウン、ゴールド。

ペイントマーカーも色々とカラーがあるので、その時の気分で変えてみるのもいいですよ♪ 今回は1番人気のブラックカラーを使用。

エナメルマーカーで、刻印した部分をしっかり塗りつぶしてから、

そのまま1分ほど置きます。

その後、素早くティッシュで余分なインクを拭き取ります。

 

そうすると、刻印した部分にインクが入り文字や模様がはっきりするんです!

但し、刻印がしっかりできてなかったり、ブランクの素材によってはインクが入り難いので、何度かマーカーを塗り直してみて下さい。

 

ブレスレットへの形成

最後の工程は、刻印できたブランクをブレスレット用の専用バーを使って、ブレスレットに形成していきます。

バーにブランクを差し込んで、抜けないように指で固定し、90度になるまでゆっくり曲げる。

左右この作業を行なって下さい。

左右同じように曲げていけば、ほら! ブレスレットの形になるんです!

最後に、ブレスレットの丸みを整えるプライヤーを使って、細かくプレスしていきながら全体が滑らかになるまで仕上げていきます。

綺麗な円に整ったら、完成です♪

オリジナルブレスレットができました♪

慣れてくると真鍮素材やフォント多めにした本格的なオシャレブレスレットができます♪

他には、ハート型の真鍮ブランクに年号とダイヤのスタンプを刻印して、ゴールドのエナメルマーカーで仕上げ、ペンダントトップを作ってみました。

シンプルだけど大人可愛い、存在感のある作品ができました♪

今回は、少し長編になりましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

次回のレビューでは、色々刻印した作品を使った、アレンジ集をご紹介していきますのでお楽しみに♪

Profile
MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。

【ImpressArt体験レポ】ハンドメイド作家 MANISHさん(第一回)

ニューヨーク発のDIYメタルスタンプブランド、ImpressArt®日本公式サイトがオープンしました!

日本ではまだ新しいDIYなので、メタルスタンプって何? 簡単なの? と思われる読者の方も多いと思います。そこで今回は、ハンドメイド作家のMANISHさんにお願いをして、実際にImpressArtのメタルスタンプを体験していただきました。

 

こんにちは、DIY大好きハンドメイド作家をしているMANISHです。

この度、ご縁がありインプレスアートさんの商品をレビューをさせていただくことになりました。ハンドメイド作家なりの目線で、楽しく・解りやすい情報を発信していければと思っていますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

今回のレビューは、インプレスアート商品について、ざっくりとご紹介させて頂ます。

 

impress Art(インプレスアート) とは?

アメリカでは、ホームセンターやクラフトショップなどで幅広く販売されている、ポピュラーなDIY道具だそうです。

「メタルスタンピング」という技法を用いて、初めてでも本格的なオリジナル刻印アクセサリーが作れます。

日本では、専門職の方が知ってて扱かう程度で、一般的にはまだ余り詳しくは知られてないと思います。

メタルスタンピングとは? インプレスアートの商品をどう使うのか?

メタルスタンピングとは、金属製のプレートに専用の機械で文字や模様を刻印していく技術のようで、そんな大変そうな技術が、インプレスアートの商品を使えば、専門的な知識も技術も無くてもハンドメイド感覚で初心者でも直ぐに、本格的なオリジナルの刻印アクセサリーが作れるんです!

しかも、インプレスアートの日本公式サイトでは、道具と材料が全て揃います。

使い方も製作工程もわかりやすくレクチャーされているので、道具が揃ったら、お好きなプレートに、選んだスタンプをハンマーで叩くだけ、とても簡単です♪

インプレスアート商品をオススメしたいポイントは?

今現在、日本のホームセンターで見かける工業的なフォントではなく、インプレスアートにしかない、可愛くて、オシャレなスタンプが沢山あるのが魅力なところです。

文字のフォント・デザインスタンプの種類が豊富♪

プレート(スタンピングブランク)の素材も色々あって、デザインもシンプルな物から可愛い物まで揃ってます。

それに専門的な道具ってどうしても重い・暗いってイメージじゃないですか?

でも、インプレスアートの商品は男性はもちろんのこと、女性からお子さんまで、使いやすいコンパクトサイズなのがgood♪

場所も取らず、持ち運びも楽なので、DIY好きさんならアウトドア好きな方も多いはず、記念に仲間とワイワイお外でDIYなんて楽しいかもですね♪

後、何といってもPOPなカラーデザインが圧迫感がなくていいと思いました。

道具を使わない時は、棚に並べて置いとくだけでも、めちゃくちゃオシャレに見えるので、色々揃えたくなっちゃっいます♪

気になる点はあるの?

気になる点としては、ハンマーを使って金属を叩く作業なので、どうしても音が出ます。

音がでても、近所迷惑にならない環境で、必ず作業を行なって下さい!

どうでしたか? ざっくりとご紹介させていただきましが、インプレスアートを使ってみたくなりませんか?

次回のレビューは、実際にインプレスアートを使って刻印アクセサリーを作る工程を詳しく載せていくので是非ご覧下さい。

Profile
MANISH
広島県福山市でビーズ作家として活動、地元福山ブランド【MIYUKIビーズ】を使ったアクセサリーを中心に製作、大人カッコ可愛いをコンセプトに、一度見たら忘れられない個性的なアクセサリーが人気です。昔から物作りが得意だった事もあり、DIYの分野でも自身のインテリアを専門雑誌に掲載して頂く事もあります。