【新商品】キレイな星座が刻印できる! 組み合わせも楽しめる「12星座スタンプキット」

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

以前にメタルスタンプの読みもので、
「星座のシンボルマーク」が刻印できる
デザインスタンプをご紹介しましたが、
新しく「星座の形」を刻印できるキットが入荷しました!

占いなどで身近な存在でもある星座ですが、
12個の星座それぞれに意味や歴史があり、
形もそれぞれ個性があって面白いですよね。

夜空を繊細な光で彩る星座ってなんだかロマンチックで、
魅力を感じてしまいます……

今回は、そんな魅力的な星座の形を簡単に刻印できる
12星座スタンプキット」をご紹介したいと思います!

 


 

1.理想の刻印が簡単にできる! ガイドつきのスタンプキット

2.力加減に注意! 繊細な星座を作るポイント

3.使い方や組み合わせで作品の完成度があがる! 様々なアレンジ術

 


 

1.理想の刻印が簡単にできる! ガイドつきのスタンプキット

「12星座スタンプキット」には、デザインスタンプと、
星座の模様が描かれたガイドシールが含まれています。

専用のガイドシールをブランクに貼って使用すれば、
模様をキレイに刻印することができますよ!

デザインスタンプは4種類あります。

左から
「スモールドット(0.45mm)」
「ラージドット(0.75mm)」
「グリマー(1.75mm)」
「スターブラスト(4mm)」

使いやすいサイズ違いのドットと、
小さい星のような絵柄のスタンプがセットになっています。

スタンプの種類が「シグネチャースタンプ」なので、
先端がやや鋭角になっているため、打つ場所を確認しやすいのも◎
(スタンプの種類についてはこちらをご覧ください)

星座のガイドシールには、
12種類のガイドシール(各星座につき2枚)と、
スタンプの説明と刻印見本が入っています。

事前に見本表で、刻印の仕上がりを確認することができます!

ガイドシールは大きさが3種類あります。

上から1.9cm、約2.5cm、約3.1cmで、
大きさによって刻印するスタンプが異なります。
使いたいブランクと、刻印したい絵柄を事前に確認しておくと良いですね!

 

2.力加減に注意! 繊細な星座を作るポイント

それでは、刻印をしていきたいと思います!
ブランクは25mmのプレートを使用します。

刻印するときに用意するものはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
ペイントマーカー

はじめに、ブランクにガイドシールを貼り付けます。
サークルのブランクと、ガイドシールの大きさがほぼ同じなので、
ガイドシールに描かれた緑色の線と、ブランクの縁が合うように貼り付けます。

ブランクによって異なりますが、
上部にヒモやカンを通すための穴があるものは、
ガイドシールの「オレンジ色の小さい丸の部分」を穴に合わせれば、
位置だけでなく、方向も合わせることができますよ!

貼り付けができたら、ガイドシールに印字されている
指定のスタンプで刻印していきます。

ちなみに、「スモールドット(0.45mm)」と「ラージドット(0.75mm)」は
見た目だけだと分かりずらいので、間違えないように、
あらかじめスタンプに目印を付けておくのもおすすめです◎

マスキングテープや、シールを貼っておくと分かりやすいです!

はじめに「スモールドット(0.45mm)」から刻印したいと思います。

刻印するときは「力加減」に十分注意しましょう!

小さいドットでも強い力で刻印してしまうと、
大きいドットとの差が分からなくなってしまうことがあります。

特にアルケメなどの柔らかい素材に刻印する場合は、
力が強いとブランクの裏面までへこんでしまうこともあるので、
繊細な星座を表現したい方は、力を少し弱めにするのがおすすめです。

小さいドットの刻印が完成しました。
かなり細かいので完璧な位置合わせは難しいですが、
多少ズレていても問題ありません。

同じように大きいドットも刻印します。

最後に右下の絵柄を刻印します。

少し大きい絵柄を刻印するときは、一度真上から刻印した後、
スタンプを外さず、そのまま上下左右に傾けて
軽くハンマーで叩けば、絵柄全体をキレイに刻印することができますよ!

刻印ができたら、ガイドシールを外します。

ガイドシールを外してみると、多少のズレは目立たず、
バランスよくキレイに刻印することができました!

最後に好きな色のペイントマーカーで色をつけて完成です。


繊細な星座がキュンとするかわいいブランクに仕上がりました◎

 

3.使い方や組み合わせで作品の完成度があがる! 様々なアレンジ術

星座の形がシンプルなので、いろんなアイテムと組み合わせやすく、
少しアクセントを加えることで、よりおもしろい作品に仕上がりますよ!
作品に差をつけたい方におすすめのアイディアをいくつかご紹介します。

《1》クリスタルセッターキット

「スターブラスト(4mm)」の中心に
クリスタルセッターキット」を使って、ストーンを貼り付けました。
ストーンがまるで一等星のように輝いて、作品を一層引き立ててくれますね!

《2》星座スタンプ

星座パック」のデザインスタンプと組み合わせて、
ネックレスに仕上げました。
合わせて使えばより完成度の高い作品にしあがりますね!
大切な人へのギフトとしても喜ばれそうです◎

《3》ブレスレットにランダムに刻印する

ブレスレットにあえてガイドシールを使わざず、
ランダムにデザインスタンプを刻印しました。
「スターブラスト(4mm)」の中心には先ほどと同じように
クリスタルセッターキットを使ってストーンを貼りつけました。
腕につければ、「それどこで買ったの?」と注目度があがりそうです◎

いかがでしたか?

星座の絵柄はシンプルなので、他のアイテムと相性が良く、
組み合わせやすいのもおすすめポイントです。
文字のような「メッセージ」とは一味違う、
まるで「アート」な作品作りを楽しめますよ!

ぜひお試しください。

 

 

【商品紹介】刻印するだけで、バッチリ主役! Artisanシリーズ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートが展開するスタンピングブランクには
「アルミ」や「真鍮」など様々な素材があり、
素材によって硬さや質感が異なります。

インプレスアート では、「Artisanスタンピングブランク」という
柔らかくて錆びにくい「スズ」を使用したシリーズを展開しています。
刻印がしやすく、職人が作ったかのようなハンドクラフト感のあるブランクは、
作品をワンランク上に仕上げてくれますよ!

今回は簡単に刻印ができて、完成度の高い作品に仕上がる
「Artisanシリーズ」をご紹介します!


 

1.Artisanシリーズとは?

2.力加減がキーポイント! スズへの刻印方法

3.主役にもアクセントにも使える! ブランク活用術

 


 

1.Artisanシリーズとは?

Artisanシリーズは、素材に「スズ」が使用されています。

スズは、インプレスアートで取り扱いのある金属素材の中で最も柔らかく、
少ない力でも簡単に刻印することができます。
また、錆びにくい性質なので、
美しい光沢を長期間保ち続けることができるという特長もあります。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

ちなみに、「真鍮」や「アルミ」などのブランクは、
板になっているものをプレスして型抜きする製造方法ですが、
このシリーズのブランクは、金属を型に流し込んで鋳造しています。

他のブランクと比べてみました。

左がアルケメ、右がArtisanシリーズのブランクです。
Artisanシリーズのブランクは、表面の光沢をおさえたマットな質感です。

厚みは同じくらいですが、Artisanシリーズは角に丸みがあり、
ブランクの中央が少しぷっくりしていてるのも特徴です。

ブランクの形は、丸や四角のような使いやすい形はもちろん、
このシリーズのみ展開されている形もあります。

しずく型や、かわいいお花型など、様々な形があって面白いですね!

 

2.力加減がキーポイント! スズへの刻印方法

では、Artisanスタンピングブランクに文字を刻印したいと思います!
刻印する時に必要な基礎工具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

使用するのは、かわいいハートのブランクです。

今回は文字をまっすぐ刻印したいので、「スタンプガイド」の
ストレートガイドを使用します。
ガイドを使えば文字をまっすぐ、均等に刻印することできますよ!

ブランクの上に、ガイドを直接貼り付けて使います。

必要であれば、刻印する時に文字や間隔が分かりやすいよう
ガイドに直接文字を書きこんでおいても良いですね!

準備ができたら刻印していきます。
スズは柔らかいので、力いっぱい打つ必要はありません!
力が強かったり、打つ回数が多すぎると、
文字周りの丸い軸の跡がついてしまうことがあるのでご注意を!

ちなみに、ガイドを使ってキレイに刻印するコツは、
「スタンプがひっかかったところ」を目安にすると良いです。
(この動画が分かりやすいので参考にしてみてください!)

ガイドを使って刻印するときのコツは、
以前にメタルスタンプの読みものでも紹介しているので、
よければご覧ください!
▶︎【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

文字の刻印ができたらガイドを外し、
お好みの「ペイントマーカー」で色をつけて完成です!

可愛いブランクに仕上がりました◎

3.主役にもアクセントにも使える! ブランク活用術

「Artisanシリーズ」は、簡単に刻印ができるだけでなく、
ハンドクラフトの風合いがあるブランクは、文字や絵柄を刻印するだけで
味のある作品に仕上がりますよ!

これから、スタンプ部がArtisanブランクを使って作った作品を
いくつかご紹介したいと思います!

《ブレスレット》

先ほど刻印したハートのブランクを大きめのチェーンに繋ぎ、
ビーズを組み合わせて、華やかな印象のブレスレットに仕上げました。
ブランクは「ダッピングキット」を使って立体感を持たせました。

ダッピングキットの使い方はとても簡単!
工具のくぼみ部分にブランクをいれ、その上から付属のポンチで押さえて、
上からハンマーで叩くだけ。
ポンチの部分はナイロンになっているので、
ブランクを傷つけにくい仕様になっています。

スズは柔らかいので、優しく数回叩くだけで簡単に立体感ができました!。
少し手を加えるだけで、ブランクがまた違った印象になりますよ!

《キーチャーム》

お花の形のブランクと、レザーでできたお花のパーツと
ウッドビーズを組み合わせて、かわいらしいキーチャームを作りました。
可愛らしいお花の形は、単体使いでも見応えのある作品になりますね!
イニシャルをいれて、大切なあの人へのプレゼントにいかがですか?

《スニーカにワンポイント》

楕円のブランクを使って靴紐にアクセントを加えました。
靴紐部分に通すだけで簡単にできるアレンジです。
お手持ちのスニーカーのアクセントにもなりますよ!

いかがでしたか?
素材の美しさが変わらず、刻印が簡単にできるArtisanシリーズは、
まるで職人が作ったかのような、ワンランク上の作品に仕上がりますよ!

ぜひお試しください。

 


 

 

【商品紹介】8枚入りでたっぷり使える! いろんな使い方を楽しめるラップリング

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートのスタンピングブランクの中で、
刻印しやすい素材として、柔らかくて軽い「アルミ」があります。

アルミで作られた「ラップリング」は、身につけても重さを感じにくく、
工具さえあれば簡単に作ることができるので、初心者の方にもオススメのブランクです!

今回は、刻印がしやすくて、形状加工も楽しめる「ラップリング」を紹介したいと思います。

 


 

1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

 


1.ラップリングにぴったり! 少し長めのリングブランク

「ラップリング」は、長さが68.5mmと、76mmの2種類展開で、幅は共通の6.3mmです。

素材の展開はアルミニウムのみ。
柔らかい性質のアルミは、刻印がしやすいだけでなく、
形状も変えやすいのでとても扱いやすい素材です。
(ブランクの素材については、こちらをご覧ください。)

また、「軽い」という性質を活かして、身につけていても負担になりにくい
アクセサリー作りにもおすすめの素材です!

2.ガイドや工具を使えばよりキレイな仕上がりに! ラップリングの作り方

では、ブランクに文字を刻印してラップリングに仕立てたいと思います。
刻印するときに必要な基礎工具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)

そして、ブランクに文字を刻印するときは「スタンプガイド」の
「ストレートガイド」を使用するのがおすすめです。

ガイドを使用することで、文字をまっすぐかつ間隔を均等に刻印できます。
仕上がりが断然良くなるので、初心者の方だけでなく、
刻印をよりキレイにしたい! という方にもおすすめのアイテムです。

以前にメタルスタンプの読みものでもガイドについてご紹介していますので、
よろしければこちらもご覧ください。
【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、刻印したい位置に合うように
ストレートガイドを上から貼り付けます。
まっすぐ刻印するために、ガイドがズレないよう注意しまししょう。

今回はラップリングの「重なった部分」にも文字を刻印したいので、
はじめはガイドをブランクの中心に貼らず、端側によせてに貼りました。

ガイドが貼り終わったら、刻印していきます。

素材が柔らかいので、強い力で打つ必要はありません。
なるべく真上から、力を均等に加えて打ち込むと良いですよ!

ガイドを使って刻印する時は、「スタンプがひっかかったところ」を目安に
文字が下揃えになることを意識しましょう。
(この動画が分かりやすいので参考にしてみてください。)

刻印が完成したものがこちら。

刻印が終わったらガイドを外し、
リング用ベンディングプライヤーキット」を使ってリングの形に仕上げます。
プライヤーの先端部分はナイロンになっているので、
ブランクを傷つけにくく、挟むだけで簡単に丸みをつけることができますよ!

ブランクの端の部分からプライヤーを使って
少しずつまるみを作りながらラップリングに仕立ていきます。

最後にバランスを整えて完成です!

オリジナルのラップリングが完成しました!

素材がアルミで柔らかく、手で微調整もできるので、
フリーサイズで使えるのもよいですね!

 

3.実はリングだけじゃない!? ラップリング活用術

ラップリングは、1パックでたっぷり8枚入っているので、
アレンジ次第でいろんな作品を作って楽しめますよ!

刻印してオリジナルリングを作るのはもちろん、
アルミの「柔らかい」性質を活かせば、リングの形だけでなく
「ねじる」といった形状加工もできるんです!
これから、いろんなアイデア集をいくつかご紹介したいと思います。

《隠しスタンプ》

ブランクの端の部分に文字を刻印し、さらに内側にデザインスタンプを刻印しました。
表側にイニシャルを刻印して、ギフトにするのも良いですね!
指輪を外したときにしかわからない、チラリと見える隠しスタンプはいかがですか?

《ねじねじネックレス》

アルミの柔らかさを活かしてブランクにねじりを加え、
チェーンを繋いでネックレスに仕上げました。
作り方は、ブランクの両端をプライヤーで挟んで、あとはねじるだけ!
最後に「2ホール穴あけパンチ」を使って穴を開けて、
丸カンとチェーンを繋げば完成です!

今回は2個のプライヤーを使って左両端を挟んでねじりましたが、
ペンチでも代用できます。
ペンチを使う場合は、ブランクが傷つかないように
当て布をしながらねじると良いですよ!

シーンを問わず使えるシンプルな形のネックレスは、
ひとつあれば重宝しそうですね◎
ビーズを加えたり、チェーンや紐を変えてみたり
アレンジして作ってみるのもおもしろいかも?

《おおぶりピアス》

ラップリングの形ではなく、まるく形を作ったブランクに
ビーズを組み合わせていやーアクセサリーに仕立てました。
ブランクには先ほどご紹介した「2ホール穴あけパンチ」で穴を開けて、
金具やテグスを使ってビーズを繋げました。

ちなみにブランクは、「マルチファンクションハンマー」で
テクスチャーでアクセントをつけました!

「リング」だけでなく、「パーツ」として使うのもおすすめです!

いかがでしたか?
刻印がしやすく、簡単に加工ができるラップリングは、
リングだけでなく、アイデア次第でいろんな使い方が楽しめますよ!
軽くて使いやすいので、普段の日常生活のなかに取り入れやすいのも良いですね。

ぜひ、いろんなアレンジを試してみてくださいね!

 


【商品紹介】思い通りの位置に打てる! スタンプガイド

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

刻印するときに、
「文字をまっすぐになるよう刻印したい!」「均等に文字を刻印したい!」
こんなお悩みありませんか?
目見当だけで文字の位置を揃えたり、自分の思い通りに刻印するのは難しいですよね。

今回は、ブランクに貼るだけで刻印する位置が分かりやすくなり、
文字や絵柄の間隔を均等にできる「スタンプガイド」をご紹介します!

 


 

1.スタンプガイドとは?

2.まっすぐ文字が打てる「ストレートガイド」

3.円を描くように文字を刻印できる「サークルガイド」

4.思い通りの模様ができる「パターングリッド」

 


 

1.スタンプガイドとは?

スタンプガイドは、文字や模様を刻印するときに役立つガイド用シールです。

ガイドの種類はまっすぐ文字を打つための「ストレートガイド」、
思い通りに模様が刻印できる「パターングリッド」、
そして円を描くように文字が刻印できる「サークルガイド」の3つです。

どのガイドもシールになっているので、ブランクに直接貼り付けて使うことができます。

スタンプガイドを使用することで、文字をまっすぐかつ間隔を均等に刻印できたり、
「マンダラパック」のような難しい模様も刻印しやすくなります。

ガイドを使用することで、仕上がりが断然良くなるので、
初心者の方だけでなく、経験者の方で、刻印をよりキレイにしたい!
という方にもおすすめできるアイテムです。

では、それぞれのガイドの特徴や使い方をご紹介したいと思います。

 

2.まっすぐ文字が打てる「ストレートガイド」

「ストレートガイド」は文字をまっすぐ刻印するためのガイドです。
定規のように目盛りが付いているので、均等な間隔で刻印ができます。

刻印するときは、「ハンマー」と「スチールブロック(スタンプ台)」をご用意下さい。

まず、スタンプ台の上にブランクを置き、
刻印したい位置に合うようにストレートガイドを上から貼り付けます。
まっすぐ刻印するために、ガイドがズレないよう注意しまししょう。

ブランクの真ん中に打ちたい場合は、ガイドを真ん中に貼らずに、
文字の大きさ分下げるのがポイントです。

ガイドの上にスタンプを合わせ、文字を刻印していきます。
(文字はHeart Breakerの小文字を使用しました。)

刻印しやすいように、シールに直接文字を書くのも良いですね。
動画もあるのでよければご覧ください。)


きれいに仕上げるポイントは、「文字の位置を揃えること」を意識して刻印すると良いです。

揃えるコツとしては、スタンプをブランクに軽く当てながら、
ガイドを貼っている方向にゆっくり動かすと、ガイドとブランクの境目部分で、ひっかかりを感じます。
その位置で刻印すれば、文字が下揃えになりやすく、仕上がりがきれいになります。
「スタンプがひっかかったところ」を目安にすると良いですね!
動画もあるので参考にしてみてください!)

ただし、「j」「p」「q」「y」のような、下揃えのベースラインからはみ出ている箇所があるアルファベットは、
スタンプがガイドにひっかかるところで刻印するとバランスが悪くなってしまします。

刻印する時はスタンプがひっかかるところではなく、少しガイドにかぶって刻印すると、
文字のバランスがとれてきれいに仕上がります。
(ガイドの上からでも、しっかりと刻印できるのでご安心を!)

完成したものがこちら。

まっすぐ均等に文字が刻印できました。
目盛りがあるので、簡単に文字の間隔が揃えられて良いですね!

ちなみに、ブレスレット用ブランクに刻印する時は、
ストレートガイドよりも長い「ブレスレットガイド」もおすすめです。

 

3.円を描くように文字を刻印できる「サークルガイド」

「サークルガイド」は、円を描くように文字を刻印できるガイドです。
サークルのサイズは直径約1.2cm〜約3.7cmまでの5種類があります。


使い方は、ストレートガイドとほとんど同じです。
はじめに、ガイドをブランクの中央に貼り付け、ガイドの外側部分に刻印をしていきます。
(文字はStargazerの小文字を使用しました。)



刻印するときは、ストレートガイドのところで記載したように、
「スタンプがひっかかったところ」で刻印すると良いですよ!

完成したものがこちら。

円を描くように、きれいに文字が刻印できました。

パターングリッドを貼った上にサークルガイドを貼ることで、
刻印する位置が分かりやすく、よりキレイな刻印に仕上がります。

 

4.思い通りの模様が作れる!「パターングリッド」

ストレートガイドや、サークルガイドとは異なり、
透明になっているので、ガイドを貼った上から刻印していきます。

パターングリッドを使って、ブランクに「マンダラパック4」で、
パッケージに描かれている模様を刻印したいと思います。


はじめに、パターングリッドの中心とブランクの中心が合うように貼り付けます。

ブランクとガイドの接地面には、空気が入らないよう気をつけましょう。
貼り終わったら、ガイドの上から直接刻印していきます。
中心から外側に向かって刻印すると、バランスがとりやすいですよ!

スタンプの正面には、インプレスアートのロゴが表記されています。
アルファベットや数字は、ロゴを自分のほうに向けることで
正しい向きで刻印ができますが、マンダラパックの模様は、
向きが正面ではないものもあるので、刻印するときは注意が必要です。
模様の向きを目で確認してから刻印すると良いですね!

線の上や間に刻印していきます。


刻印が終わったらガイドをはずします。
はずした時に、破片が刻印した模様の中に入っていることがありますが、
息を吹きかけたり、乾いた布で拭き取れば簡単に取れます。

模様が分かりやすいよう、刻印が完成したものに
ペイントマーカー」で色をつけました。

パターングリッドを使うことで、複雑な模様も思い通りの位置に刻印できました!

いかがでしたか?

スタンプガイドを使うだけで文字や模様がきれいに揃うので、
仕上がりにグッと差が出ます!

ちなみに、ガイドを使ってこんなものも作ってみました!

ブレスレット型バングルにサークルガイドを半分だけ貼り付け、
そのまわりにStargazerの小文字を丸く刻印しました。
「生地の絵柄のパターン」のように同じ模様を繰り返すことで、
リズミカルで動きのある模様に仕上がりますよ!

ドット柄のような、だけどよく見るとアルファベットでできたユニークな模様は、
「どこで買ったの?」と人の目を惹くこと間違いなしですね◎
他の柄も作ってみたくなりますね!

文章やオリジナルの模様などの目見当では難しい刻印でも、
スタンプガイドがあれば、簡単に自分の理想の刻印ができるのでとても便利です!

ぜひお試しください。

 


 

 

【商品紹介】アクセサリーやギフトにぴったり! 小さいブランク

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートには、様々な形のブランクが揃っています!
1〜2cmほどの小さなブランクは、アクセサリーにはもちろん、
イニシャルを入れてギフトタグにしたり、
複数個を組み合わせて使ったりと、様々な場面で活躍してくれるアイテムです。

今回は、いろんな使い方が楽しめる「小さいブランク」をご紹介したいと思います。

 


 

1.使いやすい! 小さいブランク

2.実際に刻印してみよう!

3.小さいブランク活用術

 


 

1.使いやすい! 小さいブランク

小さいブランクは、大きい部分でも約1cmと可愛らしいサイズのものが多いです。

1円玉と比べると、一回り小さいです。
タグには丸や四角、楕円、ハートなど様々な形があります。

単体で使うのはもちろん、いろんなブランクと組み合わせても良いですね!

 

2.実際に刻印してみよう!

刻印するときに必要な道具はこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
ペイントマーカー

はじめに、スタンプ台の上にブランクを置き、
スタンプを手でしっかりと固定し、上からハンマーで叩きます。
(ブランクはハート、文字はHeartbreakerの小文字を使用しました。)

ブランクが動いて作業しにくい場合は、ブランクの上にセロハンテープを貼り付けて、
その上からハンマーで叩いても良いです!

小さいブランクは、刻印できるところが狭いので
少しでも打つ位置がズレると、文字がブランクからはみ出たり、
入りきらないことがあるので注意が必要です。

上からだけでなく横からや、ブランクに写る
スタンプの文字や絵柄の位置を確認しながら打つのもおすすめです。

刻印したものがこちら。

刻印ができたら、ペイントマーカーで色をつけ3分ほど置き、
インクがはみ出た部分を、乾いた布で拭き取って完成です。


みちっとつまった文字が可愛いブランクに仕上がりました。

 

3.小さいブランク活用術

小さいブランクは、他のアイテムと組み合わせたり、
複数を組み合わせたりと、いろんな活用法が楽しめますよ!
これから、小さいブランクを使ったアイデアをご紹介します。

《ギフトラッピング》

先ほど刻印したハートのブランクを、ギフトラッピングで使用しました。
自分で作ったチャームをつけるだけで、ギフトがより特別なものに感じますね!

デザインスタンプをシンプルにひとつだけ刻印するのもおすすめです。
「素敵なティータイムを!」というメッセージを込めて、
こんなスタンプを添えてみるのもおもしろいですね。

そしてこんなアイデアも。

ビンにひもやリボンをくくりつけ、そこに刻印したブランクをつけました。
ドライフラワーを添えてギフトにしても可愛いですね。
チラリと見える小さいブランクが、気の利いたアクセントになりますよ!

《アクセサリー》

丸いタグのブランク」を4つ使用して、ピアスに仕上げました。
マルチファンクションハンマーキット」を使ってテクスチャーを加えた後、
で文字を刻印し、ペイントマーカーで色をつけました。
カン部分を下にすることで、ビーズや金具をつけるジョイントになりますよ!

楕円型のタグのブランク」を使って、「星座パック」で模様を刻印し、
ガラスビーズを組み合わせてネックレスに仕上げました。
小さいブランクは他のものと組み合わせやすく、
合わせやすいところも良いですね。

《ファスナーの持ち手》

先ほどご紹介したネックレスと同じ「楕円型のタグのブランク」を、
ファスナーの持ち手にも使ってみました。
もともとついていたファスナーのつまみ部分をペンチで切って、
二重カンをスライダー部分に繋いでブランクを取り付けるだけで、簡単にアレンジができます。

もともとお持ちのポーチなど、持ち手部分に少し手を加えるだけで、
雰囲気も変わるのでおすすめです◎

 

いかがでしたか?
小さいブランクは単体で使っても、組み合わせて使うのもおもしろいですね。
少しの工夫や、アイデア次第で様々なものに活かせますよ!
ぜひお試しください。

 

 


【商品紹介】人気のデザインスタンプTOP5!

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

インプレスアートでは文字だけではなく、
絵柄の入った「デザインスタンプ」も人気の商品です!

今回はいろんなデザインスタンプをご紹介いたします!

 


 

1.デザインスタンプとは?

2.デザインスタンプ人気TOP5

3.こんな絵柄も? ユニークな柄をご紹介!

 


 

1.デザインスタンプとは?

デザインスタンプは、絵柄を刻印するためのスタンプで、

絵柄は60種類以上あり、ハートやスターなどの使いやすい絵柄や、
個性的でユニークな絵柄など、種類豊富に取り揃えています。

大きさは、約6mmのものが多く、次に多いのは約3mmです。

 

2.デザインスタンプ人気TOP5をご紹介!

みなさんは、60種類以上あるデザインスタンプの中で、どんなものが人気だと思いますか?
今回は人気のスタンプを5つ、ランキング形式でご紹介します!
みなさんのお気に入りは、入っているでしょうか?

 

5位:スマイリーフェイス(大)

にっこり笑った顔がかわいいスマイリーのスタンプです。

こちらは、マルチファンクションハンマーキットのボールペインヘッドで
ブランクにテクスチャーをつけ、スマイリーフェイスを刻印しました。
作品を明るい印象に仕上げてくれそうです。

4位:アングルソリッドスター (3mm)

シンプルで使いやすい星の絵柄のスタンプです。

シンプルなので単品使いでも、たくさん刻印するのも良いですね。
クリスタルセッターキットを使って、キラキラと輝くストーンと組み合わせるのもおすすめです!

他にも、星のデザインスタンプは2種類あります。

写真左から「ノーティカルスター(6mm)」 「ファンスター(3mm)」

3位:ウィムシーハート (3mm)

控えめなハートがかわいいスタンプです。

文字のスタンプはサイズが3mmのものが多く、
こちらのスタンプも同じサイズなので、文章と組み合わせると馴染みが良く、
文章と絵柄のバランスがきれいにとれます。

この他にハートのデザインスタンプは6つあります。
ひとつの大きなハートが特徴的なデザインや、ハートと別のモチーフを組み合わせたスタンプなど種類も豊富です!

  

写真左から「ハート(6mm)」「レースハート(6mm)」「ハートバースト(6mm)」

写真左から「ハートウィズアロー(6mm)」や「インフィニィティハート(6mm)」「パドロックハート(6mm)」

用途や気分によって使い分けるのも◎

2位:バウプリント(大) (6mm)

愛くるしい肉球が描かれたスタンプです。

ペットタグに名前と一緒に刻印したり、
何個か並べて刻印して足跡のようにするのもカワイイですね!

肉球のスタンプはこれ以外に、肉球の中にハートが描かれた「バウプリント(ハート)(6mm)」があります。

手書きの風合いもカワイイです!

1位:ウィムシーフラワー(小)(3mm)

野の花のように小さくて、かわいいスタンプです。

小さくてさりげないモチーフは、いろんなテイストと合わせやすそうです。
たくさん刻印するのもおすすめです!

これ以外に、花の絵柄は2種類あります。

左から「ハイビスカス(6mm)」「ローズ(6mm)」
大きくてはっきりした柄は、主役としても使えそうです。

 

3.こんな絵柄も? ユニークな柄をご紹介!

デザインスタンプには「こんなものもあるんだ!」といったユニークな柄がだたくさんあります!
今回はランキングに入りませんでしたが、スタンプ部おすすめのスタンプを使って、
いろんなものを作ってみました!

⦅夏のモチーフ⦆

ヤシの木(6mm)」と、「ドルフィン(6mm)」を使って
海をイメージしたネックレスを作りました。
夏のモチーフは刻印するだけで明るく爽やかな印象になりますね!

ヤシの木を刻印したブランクの作り方は、
はじめにマルチファンクションハンマーのチェイシングヘッドを使って、テクスチャーを作ります。

テクスチャーを作れたら、デザインスタンプを刻印します。

サイズが大きいデザインスタンプは、叩く力が弱いと刻印が薄くなったり、
刻印にムラができてしまうので注意が必要です。
ズレないようにスタンプはしっかりと固定し、ハンマーで強めに、もしくは多めに叩くと良いです。

刻印したところにペイントマーカーで色をつけ、
4〜5分置いて、はみ出た箇所を乾いた布で拭き取ります。

その後ダッピングキットを使ってブランクに丸みを作ります。

ダッピングキットは、叩くところがナイロンになっているので
ブランクを傷つけず丸く加工することが可能ですが、
刻印した模様などが傷つかないよう、表を下側にして裏面を叩くと良いですよ!
完成したものと、無加工の平らなブランクを並べてみました。

左が加工したブランクです。立体感とテクスチャーができました。
表面を少し加工するだけで、イメージがグッと変わるので面白いですよ!

⦅スポーツのモチーフ⦆

バスケットボール(6mm)」「ラクロス(6mm)」を使って
チームやユニフォームをイメージしてキーホルダーにしました。
スポーツアイテムが描かれたスタンプは珍しいですね!

⦅カフェのモチーフ⦆

小さいブランクに「コーヒーカップ(6mm)」と「カップケーキ(6mm)」を刻印しました。
ちょっとしたコーヒーギフトや、手作りのお菓子やラッピングにも使えそうです。

⦅植物・昆虫のモチーフ⦆

ヴァイン(6mm)」(小さい葉っぱ)と「てんとう虫(6mm)」のスタンプを組み合わせたネックレスと、
四つ葉のクローバー(6mm)」を使ったブレスレットです。

ブランクは、マット仕上げ用研磨ブロックを使って表面の光を抑えました。

ブランクが優しい風合いになるので、こちらもお試し頂きたいアイテムです!

 

いかがでしたか?
今回ご紹介したものは、ほんの一部ですが、デザインスタンプは他にも種類がたくさんありますよ!
文字と一緒に使ったり、デザインスタンプを主役にするのも良いですね。
アイディア次第でいろいろ遊べそうです!

ぜひ、お試しください。


【商品紹介】自分用にも、ギフトにもおすすめ! 星座パック

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

模様が複数セットになったデザインスタンプパックは
単品で使っても、複数合わせて使っても楽しめるアイテムです。

今回はデザインパックの中から、
12星座のシンボルマークがセットになった「星座パック」をご紹介します!

 


 

1.星座パックとは?

2.実際に刻印してみよう!

3.星のようにキラリと光る! ストーンとの組み合わせ

4.星座パックを使ったアイデア集

 


 

1.星座パックとは?

星座パックには、12星座のシンボルマークが入っています。
スタンプの模様はこんな感じ。

みなさんは、どれが何座か分かりますか?

答えは、
1段目左から
山羊座、水瓶座、魚座、牡羊座、牡牛座、双子座
2段目左から
蟹座、獅子座、乙女座、天秤座、蠍座、射手座

です!

12星座はイニシャルなどと近い使い方もできますね。
誕生日の贈り物をするときに、ちょっとしたチャームにしても気が利いていて良いですよ!

 

2.実際に刻印してみよう

今回は楕円のタグを使って、いろんな星座のマークを刻印したいと思います。

刻印するときに必要な工具などはこちら。

ハンマー
スチールブロック(スタンプ台)
ペイントマーカー

はじめに、スタンプ台の上にブランクをのせ、スタンプを打ちたい位置に合わせます。
スタンプがずれないようしっかりと固定しながら、ハンマーで叩きます。

小さいブランクは、刻印する位置が少しでもズレると、
端から模様がはみ出てしまうことがあります。
刻印する位置を上からだけではなく、横からも確認したり、
ブランクに映る模様で位置を確認するのも良いですよ!

刻印ができたものに、ペイントマーカーで色をつけます。
2〜3分ほど待って、乾いたら柔らかい布で拭き取って完成です。



刻印ができました!

 

3.星のようにキラリと光る! ストーンとの組み合わせ
先ほど刻印したパーツを少しアクセントを加えたいと思います。

以前にメタルスタンプの読みもので紹介した
クリスタルセッターキット」を使用したいと思います。
(詳しい使い方などはこちらをご覧ください)

こちらは、12色の誕生月カラーをイメージしたストーンとパンチがセットになっています。
大きさは1.8mm、2.5mm、4mmの3サイズありますが、今回は一番小さい1.8mmを使用します。

打つ時は、文字や模様を刻印するとき同じです。
打ちたい位置にパンチを固定し、パンチの上からハンマーで叩きます。

ここで注意するポイントは2つあります。

1.しっかりパンチを押さえる
打っている間にパンチがずれると、写真のようにくぼみの縁が二重になってしまいます。
ストーンを貼った後でも見えてしまうので、しっかり押さえて打ちましょう。

2ハンマーの力加減
先が細い1.8mm、2.5mmのパンチを使用する時は、
ハンマーで叩く力が強すぎると、ブランクの裏面にパンチの形が出てしまいます。

特に「スズ」や「アルミ」のような柔らかい素材は、少しの力でもくぼむので、力加減が必要です。
文字や模様を刻印する時より、気持ち弱めでくらいの感覚で打つと良いですよ!

できたくぼみに接着剤をつけて、ストーンを貼り付けます。

写真のようにつまようじや目打ちなど、先が細いものを使うと貼りやすいですよ!

接着剤が完璧に乾いたら完成です。

こちらを大振りチェーンに繋げてみました。

ガラスビーズを組み合わせて、きれいな雰囲気に仕上げました。
ブレスレットやネックレスはもちろん、バッグチャームとしても使えそうですね。
キラリと光るストーンが星座のマークを引き立ててくれますよ!

4.星座パックを使ったアイデア集

星座のマークはアクセサリーや、チャームに取り入れやすいので、
このスタンプを使った作品をご紹介します。

サイズの異なるブランクを組み合わせて、2連のネックレスに仕上げました。
小さいブランクに星座のマーク、大きいブランクには
星のデザインスタンプ「アングルソリッドスター」を使い、
刻印したところにストーン(2mm)を貼って仕上げました。

丸いタグのブランクに星座のマークを刻印し、
Tピンにビーズを通して組み合わせたものを、ピアスに仕上げました。
カクカクとした形が、星座の形にも見えませんか?

こちらはワッシャーのブランクに12種類の全ての星座の模様を
刻印し、タッセルをつけてチャームに仕上げました。
イヤーアクセサリーやネックレスのトップ、バッグチャームにも合いそうです!

今回は、12星座のモチーフを刻印する時に「スタンプガイド」を使用しました。
オレンジ色のガイドがちょうど12本あり、オレンジ色と黒色のガイドが交差する点が中心になるので、
刻印する位置が分かりやすくてとても便利でした。
位置がブレにくく安定しやすいので、仕上がりもきれいになりますよ!


いかがでしたか?
星座スタンプは、アクセサリーやチャーム使いにもぴったりです!
イニシャルの代わりに、星座マークを刻印するのも面白いかも?
ひとつでも存在感のあるスタンプは、アクセサリーやギフトなど、いろんな場面で活躍してくれそうです。

ぜひお試しください。

 

 


【商品紹介】仕上がりに差をつけよう! 表面加工シリーズ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

今回はブランクの表面を研磨して、表情をつける2種類の「研磨ブロック」と、
叩いて表面を加工する「マルチファンクションハンマーキット」を
ご紹介します!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

3.いろんな表情を楽もう!

 


 

1.磨いてテクスチャーをつくる 研磨ブロック

研磨ブロックは「つや出し仕上げ用」、「マット仕上げ用」の2種類です。
白いブロックがつや出し用、黒いブロックがマット用です。
1つの研磨ブロックに、2種類の面がついています。

つや出し仕上げ用研磨ブロック

金属につやを出すための研磨ブロックです。
よく見ると「FINE」、「SUPERFINE」と表記された面があります。

はじめに「FINE」を使ってブランクの表面を磨き、汚れを落とします。
力は入れず、ブランクを研磨ブロックにこすりつけます。
金属なので、削る方向はあまり意識しなくて大丈夫です。

小さいブランクは、研磨ブロックにブランクを直接置いて、
押さえながら磨くとやりやすいです!

この面で磨いただけで、少しツヤ感が出ます。
ある程度ツヤが出て、表面の傷が薄くなったと感じればOKです。
(今回私は30回くらい磨きました!)

その後、キレイなツヤを出すための「SUPERFINE」で磨くことにより、
よりキラキラのツヤが生まれます!
磨き方は先ほどと同様です。
磨くと割とすぐにツヤ感が出るので、何度も磨く必要はありませんが、
磨けていないところはツヤ感が少ないので、確認しながら磨くと良いですよ!

ブランクの左半分に使用したものがこちら。

写真だと少し分かりづらいのですが、細かい傷が目立たなくなり、
新しい硬貨のようにキラキラに仕上がりました!

マット仕上げ用研磨ブロック
こちらも名前の通り、金属のツヤを抑えてマットに仕上げる研磨ブロック。
「COARSE」と「MEDIUM」の2種類の面があります。


「COARSE」はブランクの縁を磨いて丸みを出したり、
スズなどの柔らかい金属の形を整えるのに使用する面で、
「MEDIUM」は表面をマットに仕上げる面です。
こちらは別々の用途で使っても良さそうです!

「COARSE」を使うことによってブランクの表面に少し傷をつけて、
「MEDIUM」でその傷を抑えることによってマットに仕上がります。

左側がマット仕上げ用研磨ブロックで磨いた面です。
光を抑えた優しい印象に仕上がりました。

2.4種類のヘッドが活躍! マルチファンクションハンマーキット

マルチファンクションハンマーキット」は、
テクスチャーをつけることができる「3種類のヘッド」と、
ブランクの歪みを調整する「ナイロンヘッド」、
ヘッドの差し替えができる「専用ハンマー」がセットになっています。

こちらは3種類のヘッドを使ってテクスチャーをつけたブランクです。

キットの中身はこちら。

左から、
マルチファンクションハンマー(本体)、テクスチャースタンプ、ボールペインヘッド、
チェイシングヘッド、そしてナイロンヘッドです。

使い方は、ハンマーにヘッドのくぼみのある面が下向きになるよう差し込み、
持ち手部分の下にあるネジを締めて固定します。
くぼみのある面を下向きに入れることで、中のネジがくぼみにはまって抜けにくくなります。


叩いている間に振動でネジが緩んでくる場合があります。
途中で緩みを確認したり、ヘッドがとれてしまった場合は、
再度ヘッドを差し込んでネジを締め直せばOK!

ヘッドが差し込めたら、刻印する時と同じようにスチールブロックの上にブランクを置いて、
マルチファンクションハンマーでお好みの表情になるまで叩くだけ。
平らなブランクにはない味のあるブランクが仕上がりますよ!
(叩き方はこちらの動画も参考にしてみて下さい。)

では、セットになっているヘッドをそれぞれご紹介します!

テクスチャースタンプ

細かい模様が特徴のスタンプです。
ブランクは動かさず一定方向に打つこと、なるべく隙間を埋めるように打ち込むことで、
キレイな模様に仕上がります。

ボールペインヘッド

ハンマーで叩いたような小さなくぼみをつけることができます。
たくさんくぼみを作ることで、光が当たったときに平らなブランクよりも
キラキラ感が強くなるので、上品な印象に仕上がります。

チェイシングヘッド

艶出しや、形を整える際に使用するヘッドです。
先端が太く、叩くとひとつひとつのテクスチャーが大きくなります。
ボールペインヘッドと比べて反射が抑えられるので、落ち着いた印象に仕上がりますね!

ナイロンヘッド

こちらはナイロンのヘッドがブランクに傷をつけること防ぎつつ、
叩いて平らに近い状態に戻すことができるヘッドです。
「加工」というより、「修正」といったようなニュアンスが近いかもしれません。

例えばこちら

文字の刻印が端に近すぎて、「L」の文字をブランクの縁ギリギリに刻印してしまい
少し凹凸感が出てしまいました。

ここでナイロンヘッドを使用して、凹凸を和らげたいと思います。

縁を丸くする場合は、このように「スタンプ台」の端にブランクを置いて打つとやりやすいです。
叩いたあとのものがこちら。

写真では少し分かりにくいのですが、凹凸した部分が少し丸くなりました。
触ってみると分かるのですが、ナイロンヘッドを使用した後は、
凹凸感が和らぎ、なだらかになった感触がありました。

もちろんこれらのテクスチャーをつけたブランクに、文字を刻印することもできます。
文字を刻印する場合は、先に表面加工をしてから文字を刻印しましょう。
文字が潰れずキレイに仕上がりますよ!

 

3.いろんな表情を楽もう!

いかがでしたか?
表面を少し加工するだけで、印象がとても変わりますね。
平らなブランクも素敵ですが、表面加工するだけで味のあるブランクに仕上がりますよ!

ぜひお試しください。

 


【商品紹介】好みに合わせて選べる! 9種類のレタースタンプ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

文字を刻印する時に使う「レタースタンプ」、実はいろんな種類があるんです!
シンプルで使いやすいものから、個性的でユニークなものまで
用途やあらゆる作品のテーマに合うように、様々な種類のスタンプをご用意しています。

今回は、種類豊富なレタースタンプについてご紹介したいと思います!

 


 

1.レタースタンプとは?

2.9種類のスタンプを紹介!

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

 


 

1.レタースタンプとは?

レタースタンプはアルファベットや数字、句読点など文字が刻印できるスタンプです。

レタースタンプのセットは、アルファベットの大文字と小文字、そして数字の3種類です。(一部除く)
アルファベットはA〜Zまでの全種類、数字は1〜8がセットになっていて、
数字の「9」は「6」を逆にして使用します。
アルファベットの大文字には絵文字、小文字には句読点のスタンプが含まれています。

レタースタンプの素材は「シグネチャー」「スタンダード」「エコノミー」の3種類あります。
使い方・選び方など詳しくはこちらをご覧ください。

 

2.9種類のスタンプを紹介!

それでは、フォントを紹介していきたいと思います。

1.Juniper(ジュニパー) サイズ:3mm

「Juniper」は、手書き風の文字が楽しく若々しさを感じさせるフォントです。
文字がはっきりと明確で読みやすいのも良いですね。
落書きのようなフォントがユニークかつ、アクセントがきいた作品に仕上りそうです。

2.Bridgette(ブリジット) サイズ:3mm

「Bridgette」は、楽しい手書きのような風合いが特徴のフォントです。
文字がはっきりしていて読みやすいので、初心者の方にもおすすめです。
ソフトな風合いの作品に良さそうですね!

「Bridgette」は「スタンダード」と「エコノミー」の2種類あります。

「スタンダート」には、スタンプの側面に
インプレスアートのロゴ、と文字の表記がされています。
表記がある側を自分に向けることで、正しい位置で刻印することができます。
ケースにも文字が表記されているので、スムーズに取り出しができますよ!

こちらが「エコノミー」です。「スタンダード」と比べるとコンパクト。
「エコノミー」はお買い求めやすい値段なので、インプレスアートを
試してみたいという方におすすめです。

「スタンダード」「エコノミー」の違いについては、こちらをご覧ください。

3.Celtic(ケルティック) サイズ:3mm


伝統的なスタイルで、アイルランド風のフォントが特徴の「Celtic」。
歴史的なデザインを感じさせつつ、曲線的でありながら明確で読みやすいフォントです。
テーマやシーンを問わずユニセックスに使えそうです。

4.LOLLIPOP(ロリポップ) サイズ:4mm

甘く陽気なスタイルで、気まぐれな文字が特徴の「LOLLIPOP」。
個性的で遊びのきいたフォントは、オリジナルのタッチを実現できそうです。
こちらは大文字と数字のみの展開で、小文字はありません。
フォントの大きさは4mmで、他のフォントに比べると1mm程大きくなります。

5.Typewriter(タイプライター)  サイズ:3mm

ヴィンテージでどこが懐かしさを感じるフォント「Typewriter」。
文字通り、タイプライターで打ち出されたような飾り気のない文字は、
明確で分かりやすく読みやすいところが◎
モダンかつユニセックスなフォントは、洗練された印象を与えてくれそうです。

6.Melody(メロディー) サイズ:3mm

甘くてスタイリッシュなデザインが特徴的なフォント「Melody」。
湾曲した手書きの風合いがあり、ナチュラルでモダンにも感じられます。
文字が太いので刻印しやすいところも良いですね。

7.Heartbreaker(ハートブレイカー) サイズ:3mm

「Heartbreaker」は、可愛い手書きのような文字が特徴のフォントです。
気軽でロマンチックなメッセージや、ポジティブな表現に最適です。
大文字のセットの中には、作品のデザインを愛らしいタッチで
仕上げるために、ハート型のモチーフが含まれています。

8.Stargazer(スターゲイザー) サイズ:大文字3mm・小文字2mm

「Stargazer」は、シンプルでクリーンな印象のフォントです。
フォントは、天体の形を連想させるレタリングを使用して設計されています。

小文字は、サイズが2mmと他のスタンプに比べると小さいです。
小さくてシンプルな文字でありながら、大胆で存在感のあるフォントは
ひとつあればマルチに使えそうですね。

9.San Serif(サンセリフ) サイズ:3mmと1.5mmの2種類展開

「San Serif」はクラシックで現代的なスタイルのフォントです。
柔らかく、すっきりとしたライン、丸みを帯びたエッジなので読みやすく、
スタイリッシュで洗練された印象が特徴的です。

サイズは3mmと、レタースタンプの中では最も小さい1.5mmの2種類。
ユニセックスで装飾のないシンプルなフォントは、
小さくても可能性が高くいろんな場面で活躍してくれそうです。

San SerifやBridgetteを展開するエコノミースタンプは、
お買い求めやすい価格なので、これから始めてみたいという方にもおすすめです。

 

3.見つけよう! 自分にぴったりのスタンプ

いかがでしたか?
いろんなスタンプをご紹介させて頂きましたが、
それぞれ個性や特徴があって面白いですよね。
種類豊富なスタンプの中から自分の作品にあうスタンプを探してみてくださいね!

 


【商品紹介】好きなところに穴あけ! 2ホール穴あけパンチ

 

こんにちは! インプレスアート スタンプ部です。

ブランク選びをしているときにたまに直面する問題。
それは、【使いたいパーツに穴があいていない】ということ。
ここに穴が開いていたら良かったのに……と諦めることもしばしば。

今回ご紹介する商品はそんな悩みもすぐに解決!
工具ひとつあればすぐに簡単に穴あけができる「2ホール穴あけパンチ」をご紹介します!

 


 

1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう

3.【実験】たくさん穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

 



1.用途によって使い分け! 使いやすい2サイズ

2ホール穴あけパンチは、ブランクの穴あけ専用の工具です。
ひとつで2サイズの穴あけができます。
穴のサイズは直径約1.5mmと直径約2.5mmの2サイズ。

シルバーのハンドルは直径約1.5mm、黒いハンドルは直径約2.5mmです。
小さい穴には丸カンやピンなどの金具、大きい穴には紐も直接通せます。
用途によって使い分けると良いですね!

 

2.これさえあればすぐ! 簡単に穴をあけてみよう
では、実際に穴あけをしていきたいと思います!
今回は「ワッシャーのブランク」を使用します。

1.あけたい位置にパンチの先端を合わせる

今回は直径約1.5mmの穴あけを使用しました。
穴あけする箇所は、目視で確認しながら開けていきますが、
心配であれば事前にペイントマーカーなどで印をつけておいても良いですね。

2.ねじを回して穴を開ける
穴を開けたい位置にねじの先端が当たるよう回します。
ねじは時計回りに回してください。
はじめはねじが固くて回しづらいので、少し力が必要です。

3.穴が開いたことを確認してからはずす
貫通するととスッと固さがやわらいで、ねじがスルスルと回るようになります。
あとは反時計回りに回して、ブランクを取れば完成です!

キレイに穴あけができました◎
穴を開ける時に気をつけるポイントは2つあります。

⦅1⦆ねじを回しすぎない
下の写真のように、ねじの細い部分で止めると良いです。

こちらはねじを回しすぎたもの。

ねじの太い部分にブランクが当たってしまっています。
ここまでやると、ねじが固くなり必然的に回らなくなります。

外してみると、穴のまわりにくっきりと丸い跡がついてしまいました。
やりすぎるとブランクが曲がる原因にもなるので、回しすぎには注意を!

⦅2⦆破片を確認する

穴を開けている最中にコロンと破片が落ちてくることもありますが、
詰まり防止のために確認しておくのがベスト。
まれに開けた後、破片が落ちず詰まった状態になっていることがあるので、
その時はねじを空回しして、詰まった破片をとっておきましょう。

 

3.【実験】穴をあけたり、他のパーツにも試してみた!

せっかくなので、先ほど穴を開けたパーツにもっと穴を開けていきたいと思います。

試しにこれでもか! というくらい穴をあけてみようと思います。
(穴あけする箇所が分かりやすいよう印をつけています)

穴の間隔は最低でも1mmは開けておいた方が良いです。
それよりも近すぎると隣の穴に当たってしまう可能性があるのでご注意を!
あとは工具を使って穴を開けるだけ。


穴あけができました!
もし、穴を開けた部分がギザギザしていて気になるようであれば、
マット仕上げ用研磨ブロック」を使用するのもおすすめです。

「COSRSE」と書かれた面を使って磨けば、バリが取れて手触りがよくなりますよ!
完成したオリジナルブランクに、タッセルとパールをつけてみました。

大振りで可愛いパーツに仕上がりました!
キーチャーム、イヤーアクセサリーにしてもかわいいかも?
ブランクから自分でカスタムできるって楽しい!

他にも、ブランク以外のメタルパーツにも穴が開けれるか試してみました。
今回はこちらの変形メタルパーツを使用します。

これだけでも十分可愛い……
素材は真鍮で、厚みは約1mm。全体的にウェーブのかかったパーツです。
手順は先程と同じように、印をつけて穴を開けるだけ。


簡単に穴あけができました!
上下に穴を開けて、イヤーアクセサリーに仕上げたものがこちら。

穴を開けたことで、下にもパーツをつなげることができました!
何も加工しない状態でももちろん素敵ですが、
自分でメタルパーツをカスタムして作った作品は、世界にひとつだけのオンリーワン。
より自分らしい作品作りができるのも魅力的ですよね。

こちらはブランクのもともとある穴を生かしつつ、さらに穴をあけて
ネックレスに仕上げました。
自由に穴あけができたからこそ実現できた形ですね!

いかがでしたか?
インプレスアートは刻印以外にも、工具も魅力的なのです◎
穴を開けるだけで、いろんなアレンジが可能になるので、
たくさん試してみたくなりますね!

ぜひお試し下さい。